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2026年 1月 28日 試験前日に気を付けること

 

こんにちは。担任助手2年の水谷 敬彦です。

 

ついに2次試験の時期が近づいてきましたね…!

ひとまず、今まで勉強お疲れ様でした!

本当によく頑張りましたね!

 

今まで頑張ってきたからこそ、試験前日というものは緊張するものです…。

それも、とてつもなく。

 

今、この記事を読んでいる人の中には、

「やることはやったはずなのに、なんだか落ち着かない」

そんな気持ちの人も多いのではないでしょうか。

 

緊張すると人間は変なミスをしがちです。

 

実際、焦っているときほど

・確認を飛ばしてしまったり

・簡単なところを勘違いしてしまったり

・「なんでここ間違えたんだろう…」というミスをした経験がある人も少なくはないと思います。

(自分はこういうミスを何回もしました。)

 

そんな緊張に溢れた試験前日だからこそ気をつけることを紹介していきます!

 

① 翌日の準備をしっかり終わらせておくこと

 

緊張している時こそ、

「いつもなら絶対にしないようなミス」をしてしまいがちです。

 

受験票を忘れる、定期入れを忘れる、筆記用具を忘れる…などなど、いつもなら完璧でも、試験前日や当日の朝にそんなミスが起こることがあります。

 

だからこそ、

前日のうちにカバンの中身を完成させておくことが大切です。

 

受験票、筆記用具、時計、交通系ICカードなど、

一度すべて確認して、カバンに入れたらもう触らないようにしましょう。

 

「明日の朝に何も考えなくていい状態」を作ること。

これが、試験前日の準備のゴールです。

 

② 新しいことに手を出しすぎないこと

 

試験前日になると、

「ここが不安だな…」

「この分野、もう一回やった方がいいかも…」

と、いろいろ気になってしまいます。

 

ただ、前日に新しい問題集や未習の内容に手を出すのはおすすめしません。

 

前日は、

・今まで解いたことのある問題

・やってきた参考書

を軽く確認する程度で十分です。

 

ここまで積み上げてきたものを信じてください。

 

もし自分に自信が持てない時は、今までやってきた参考書の束や、「スタディプラス」などの学習時間管理アプリなどを見返してみましょう。

君たちの味方は意外とすぐそばにいます。

 

 

③ しっかり睡眠をとること

 

前日は「もう少しだけ…」と夜更かししがちですが、

睡眠不足は集中力や判断力に大きく影響します。

 

1時間勉強を増やすよりも、

1時間早く寝る方が当日のパフォーマンスは上がります。

 

できるだけいつも通りの時間に寝て、

当日にベストな状態で試験に臨みましょう。

 

④ 不安になるのは当たり前だと知っておくこと

 

試験前日に不安になるのは、決して悪いことではありません。

むしろ、ここまで真剣に勉強してきたからこそ感じるものです。

 

「不安=準備不足」ではありません。

不安は努力してきた証拠です。

 

不安を感じたら、

「それだけ本気で向き合ってきたんだな」

と受け止めてあげてください。

 

⑤ あとは“いつも通り”やるだけ

 

試験前日に特別なことをする必要はありません。

 

・いつも通り起きる

・いつも通り問題を読む

・いつも通り解ける問題から解く

 

それで大丈夫です。

一度深呼吸して、問題文を丁寧に読み、

いつも通りのやり方で進めてください。

 

おわりに

 

ここまで本当によく頑張ってきました…!

あとは、積み重ねてきたものを出すだけです。

 

前日は無理をせず、しっかり整えて、

万全の状態で当日を迎えてください。

 

心から、応援しています。

2026年 1月 26日 「共通テスト体験受験を終えて」

「共通テスト体験受験を終えて」

 

 

こんにちは!担任助手2年の小泉緋奈です。

 

年末年始のイベントがひとしきり終わり、世間には日常が戻ってきたこの頃、高校3年生はとうとう受験本番に突入しました。校舎内の緊張感も増してきています。皆さんは体調を崩されず元気に過ごせているでしょうか。

 

さて、1/17・1/18は共通テスト本番だったわけですが、同時期に東進ハイスクールでは共通テスト体験受験が実施されました。今回は、その共通テスト体験受験を受験した皆さんに向けてのお話になります。

 

共通テスト体験受験は、その名の通りその年の本試の問題を体験できる模試です。問題量や時間配分、試験の流れなどを実際に体験することで、共通テストの感覚を掴むことができます。本番前にこの経験ができるのは、正直かなり大きいです。

 

実際に受けてみて、いかがでしたか?「意外とできた!」という人もいれば、「時間足りなさすぎでは?」と感じた人もいるかもしれません。思うように点数が取れなかったり、焦ってミスをしてしまったりした人もいると思います。ただ、それは決して悪いことではありません。本番前に課題に気づけた、という点ではむしろプラスです。得られるものが人より大きかったとガッツポーズしましょう。

 

ここから大切になってくるのが、志望校を意識した分析です。ぜひ志望校の合格者平均点や配点を確認しましょう。そして、自分には何がどれくらい足りていないのかを考えてみましょう。「なんとなく頑張る」よりも、「この科目をこの点数まで伸ばす」と明確な目標をかかげて対策する方が、効率よく学習を進めることができます。きっとモチベーションにもなると思います。

 

 

そして何より大事なのは、「自分が何を苦手としているのか」を把握することです。教科全体だけでなく、分野や問題の形式、時間配分など、細かく振り返ってみてください。苦手と向き合うのは少ししんどいですが、ここを避けて通ると後で困ります。定期テストではできたのに、共通テスト形式だと相性が悪い単元や科目も見つかる方も多いと思います。今のうちに見つけて、対策していきましょう。

 

最後に、結果を見て落ち込んでしまった皆さんへ。今回の結果ですべてが決まるわけではないので、必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。自分の受験の1年以上早く動き始められた皆さんは、ここからの行動次第でいくらでも挽回できます。今回の経験を活かして、残りの期間をどう使うかが重要になります。焦らず、でも気を抜かず、一緒に最後まで頑張っていきましょう!

 

 

 

 

2026年 1月 24日 共通テストから二次試験への切り替え

When you’re playing a point, it is the most important thing in the world. But when it’s behind you, it’s behind you. ― Roger Federer

 

プレーしている最中は、そのポイントを勝ち取るということが何より重要だ。しかし、そのポイントが終わったら、それは、もう終わったことなのだ。 ― ロジャーフェデラー

 

 

いくら皆さんといえども、タイムマシンは持っていないと思いますから、共通テストの結果がどうであれ、それを今から変えることはできません。泣いても、暴れても、どうしようもないのです。手始めに、これを心の底から理解しましょう。

 

点数が良くても同じことです。共通テストで上手くいったことは、一先ず素晴らしいことですが、それ以上でも、それ以下でもありません。勝負の帰趨を決するのは、多くの場合で、より難易度が高く、より配点が大きい二次試験です。大問1が気持ちよく解けたからと言って、最後まで上手くいくとは限らない。それと同じことです。

 

もはや、落ち込む必要も喜ぶ必要もありません。点数は客観的な事実として認識・認容し、出願や対策に関して一刻も早く戦略的に動き出しましょう。今から物理的に叩き出すことの出来る最も良い結果に向けて、地道に邁進することしか出来ないし、合格したいならそうするべきだと思います。

 

心構えの話もほどほどに、具体的に気をつけるべきことをいくつか挙げておきたいと思います。

 

第一に、共通テストの結果を受けて出願や対策を変更せざるを得ないような場合は、遠慮せずに担任助手や担任に相談してください。最大限サポートしたいと思います。

 

第二に、数学の記述や英作文をはじめとする、二次試験に特有な問題については優先的に取り組んで早めに感覚を取り戻しておきましょう。単元ジャンル演習や第一志望対策演習が役立つはずです。

 

第三に、今まで以上に「完成度」や「再現性」を意識して演習と復習に取り組みましょう。例えば、今、二次方程式の解の配置問題を解いているとして、それが入試までに触れることのできる最後の解の配置問題かもしれないのです。「試験本番で同じような問題が出てきた時に、迷いなく満点答案を構成できるか」という点に常に気を配りながら演習してください。

 

私からは以上となります。勝負は二次試験です。必ず勝ちましょう。

 

 

諦めんなよ、諦めんなよお前!どうしてそこでやめるんだそこで!もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメダメ諦めたら。周りの事思えよ、応援してくれる人達の事思ってみろって。あともうちょっとのところなんだから。俺だってこの-10℃のところ、しじみがトゥルルって頑張ってんだよ!ずっとやってみろ!必ず目標を達成できる!だからこそNever give up!!気にすんなよ。くよくよすんなよ。大丈夫、どうにかなるって。Don’t worry! Be happy!— 松岡修造

 

 

2026年 1月 22日 共通テスト後の過ごし方

共通テスト後の過ごし方

 

皆さん共通テストお疲れ様でした!皆さんが今まで頑張ってきた成果を示すことができましたか?何点取ったのかよりも、まず自分の全力を出せたかどうかが一番大事です!まず頑張りきった自分のことを褒めてあげましょう。そして今からここでは共通テスト後に何をするべきか2つに分けて話をしていきます!

 

①  気持ちの切り替え&復習
まず、いかなる結果でもそれを引きづらないようにしましょう!特に私立の皆さんは、私立の2次試験で本調子が出せなければ本末転倒です。難しいことですが、共通テストは忘れて次の準備を始めましょう。その上で、既に終わったことを忘れることは大事ですが、復習は今後の勉強に必ず必要です。自分が何を間違えてしまったのかを理解して、次で絶対に間違えないようにしましょう!

②  二次・私大の過去問を頑張ろう!
先週1週間は共通テストの勉強を特に頑張ったと思います。しかし、改めてここからは国公立大学二次試験・私立大学入試が始まります!前回二次・私大の過去問を解いてから、2~3週間経った人も多いでしょう。2月は思った以上にすぐやってきます。必ずこの時期にもう一度過去問演習を徹底して、志望校の入試の雰囲気や感覚を掴み直しましょう!

 

改めて共通テストお疲れ様でした!何度も言いますが、共通テストはもう終わったことであり、大事なことは次を見据えて二次・私大対策の勉強を頑張ることです!気持ちを切り替えることは難しいかもしれませんが、前を向いて最後までやり遂げましょう!

2026年 1月 17日 2日目も頑張りましょう!

こんにちは、担任助手2年の中嶋です。

受験生の皆さん、共通テスト1日目お疲れ様でした。本日で共通テストが終了した人は、ここで気持ちをリセットして、2次私大へ向けて頭を切り替えましょう。ここからは、次の試験日に向けて、具体的な計画を立て、実行していく必要があります。「あと何点あげる必要があるのか」、「あと何をできるようにすると合格するのか」について考えて、単元ジャンル演習や第一志望校対策演習などのAI演習や過去問演習講座を積極的に活用してみてください。(また、答案再現を忘れずにお願いします!)

さて、明日の2日目にも共通テストを受験する人もいることでしょう。2日目に集中するコツは、1日目のことを考えないことです。それぞれの科目に、さまざまな手応えを感じたと思います。感触が良かろうが、悪かろうが忘れてください。余計なことを考えても、2日目の点数は良くなりません。たとえ、1科目や2科目失敗したとしても、諦めない心が大切です。難化することも想定しておくといいです。逆に、うまくいっている人は油断してはいけません。

共通テストは、終わるその瞬間まで何が起こるか分からない試験です。途中で「うまくいっていない」と感じても、最後に一気に挽回できることもあります。逆に、順調だと思っていても油断した瞬間にミスが出ることもあります。だからこそ、終わった科目のことは振り返らず、次の科目に集中することが何より大切です。

また、持論ですが、満点を取ろうとしないほうがいいです(もちろん、満点を取ることが理想ではありますが)。なぜそんなことを言うのかというと、解けない問題と相対したときが大変だからです。満点を取るために、一つの難しい問題に固執するよりも、他にたくさんある簡単な問題を確実に仕留めにいきましょう。こちらの方がよほど高得点を取れると思いますよ。

理屈っぽいことをつらつらと書いてしまいましたが、全てを真に受ける必要もありません。あくまで、私の体験をもとに述べているだけですから。
極論を言ってしまえば、皆さんのいつも通りで構いません。とにかく平常心でいきましょう。皆さんのこれまで頑張ってきた姿は、担任助手の全員が見てきました。緊張や不安があるかもしれませんが、これまでの日々が支えてくれます。多くの人が共通テストのその先を見据えているはずです。まずはここを突破しましょう。校舎から担任助手一同、最後まで全力で応援しています!

 

 

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