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2025年 11月 28日 第一志望校演習、進んでいますか?

こんにちは!担任助手1年の山盛真椰です。
最近は寒い朝と夜が増えてきましたね。体調管理にも気をつけていきましょう!
11月ももう終わりにちかづいています、第一志望校対策演習が始まった人も増えてきたのではないでしょうか。今日は改めて、「第一志望校対策演習」と「志望校別単元ジャンル演習」についてご紹介します。
この2つの演習はどちらも大切ですが、目的が少し違います。
第一志望校対策演習 ⇨合格に直結する力を鍛えるための演習
志望校別単元ジャンル演習⇨自分の弱点を補強するための演習
それぞれについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
①第一志望校対策演習:第一志望校の特徴に合わせた対策
第一志望校対策演習ができるようになってから、もうすぐ1か月が経過しますが、みなさんの進み具合はどうですか?
この演習では、より志望校の傾向に特化した演習に取り組むことで、自分だけでは難しい“志望校特有のクセ”に対応する力をつけることができます。
12月以降、共通テストの対策に時間をかけたくなったときのためにも、今のうちにどんどん進めておきましょう!
②志望校別単元ジャンル演習:自分の苦手に合わせた対策
一方で、志望校別単元ジャンル演習も忘れないでください!「苦手をそのままにしたまま第一志望校対策を進めている」という人はいませんか?
志望校別単元ジャンル演習はAIが自分の弱点を分析し、今必要な問題を自動で出してくれる仕組みです。ここにきて「苦手かも、、」と思う問題を放っておかずに、すぐ対処しておくことが大切です!
「志望校別単元ジャンル演習で自分の弱点を無くしていく+ 第一志望校対策演習で志望校に特化した実践演習」
この流れを意識して演習をしていくと、志望校レベルの問題にも自信を持って取り組めるようになります。
焦る気持ちもあるかもしれませんが、そんなときこそ志望校別単元ジャンル演習・第一志望校対策演習で“今やるべきこと”に集中することが大事です!
次回は板垣先生の「大学生の1日の過ごし方」のブログです。お楽しみに!

2025年 11月 24日 英語外部試験を利用しよう

こんにちは!担任助手1年の野尻怜奈です。
共通テストまで残り2ヶ月を切り、大学入試本番を意識し始めた人も多いのではないでしょうか。焦らず、自分のペースで、今やるべきことを1つずつ確実にこなしていきましょう!
さて本日は「英語外部試験を利用しよう!」というテーマでお話していきます。忙しくて勉強時間が取れない人も多いかもしれません。しかし、早めに英語外部試験の勉強をしておくことは、大学受験にもメリットがあります!
今回は英語外部試験を受ける大切さを知って頂くために、2つのポイントに分けて紹介していきます。
①入試を有利に進めることができる
知っている人も多いと思いますが、現在の大学入試では特に英検利用入試が当たり前になりつつあります。スコアを持っているだけで入試当日の試験の点数に加点されたり、英語試験が免除されたりします。特に注意したいのは、英語外部試験のスコアが出願資格になる大学があるということです。
例えば上智大学のTEAPスコア利用方式は、上智大学独自の英語試験は行わず、TEAPまたはTEAP CBTのスコアを英語の得点として利用する方式です。つまり、英検やGTECなどでは代用できず、TEAPのスコアを保持していなければこの方式で受験することが出来ないのです…!
出願時に「取っておけばよかった…。」と後悔することの無いように、高校1、2年生の間に入試要項を見て有利に進められるよう準備しておきましょう!
②早期に受験英語に慣れることができる
多くの英語外部試験は、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能に分かれていて、それぞれのスキルをバランスよく伸ばすことができます。
特にリーディング・リスニングは共通テスト対策に、ライティングは国公立大学で出題される英作文の練習にもなります。また、スピーキングは総合型選抜などの英語面接に大いに役立ちます。早期に英語外部試験の勉強をして慣れておくと、受験勉強を本格的に始めるときに英語への抵抗感が少なくなります。今のうちから取り組むと、後の自分をぐっと楽にできます!
今回は、英語外部試験を受ける重要さを2つのポイントに分けて紹介しました。他にもモチベーションを高める目標になったり、学習習慣が定着したり、将来にもつながる資格となったり…、など様々なメリットがあります。将来の自分を助けるのは、自分の今の行動です。少しずつでも勉強を始めて、目標スコアに向けて頑張りましょう!
2025年 11月 4日 私の好きな受講

こんにちは!
担任助手2年の水谷 敬彦です。
今回は、私が最も印象に残っている授業「飛翔のための英文読解講義(応用編)」について紹介します。英語のレベルアップをしたい人には自信を持っておすすめできる講座です!
<受講を始めたきっかけ>
僕は高3の4月に東進に入学しました。
正直、共通テストの同日体験もリーディングは65点ほど取れていたので、そのころ、自分の中で英語は自信を持っていました。
一方で、長文を解いてみると、「なんとなく読めるけど、根拠が弱い」「設問に対応できない」という壁にぶつかり始めた時期でもありました。
そんな自分に担任の先生がすすめてくれたのが、『飛翔のための英文読解講義 応用編』 でした。
<この授業の良かったポイント>
- 板書がとても綺麗
自分にとって一番苦手だったことは、文構造を取るということでした。共通テストのようにある程度流れがはっきりしている文章の読解は苦にしていませんでしたが、私立大学の入試問題のように様々な文構造が混ざっている文章の読解はできていませんでした。
この講座内でも難しい文章をたくさん解かなければならなかったため、最初は歯が立たないこともありましたが、授業での西先生の板書がとてもまとまっており、理解も非常にしやすいものになっていました。
- 文章のレベルが高い
第11講以降は長文読解がメインになってきます。様々な大学の過去問が受講で取り扱われますが、どの長文もレベルが高いです。そのため難しい単語や文法が多く、それらを覚えることによって自分の英語力がまた一つ上がったと思います。
- 雑談がタメになる
入試で出てくる文章はどうしても難しい文章が多いです。単に単語や文法のレベルが高いだけでなく、文章で出てくる概念や物事も難しいものが多いです。そういった研究の結果などを解説後にお話ししてくださるのですが、それがとてもタメになりました。受験勉強をしつつ、さまざまな知見が得られるのでそういった面でもおすすめです!
<僕が感じた成長>
この受講を受けてから、明らかに英語の“読み方”が変わりました。
それまでは「なんとなく選ぶ」英語だったのが、受講を通じて、パラグラフごとの理解や文章の流れを掴むトレーニングができたことで、「論理的に選ぶ」英語へと、変わった実感があります。
<まとめ>
『飛翔のための英文読解講義 応用編』はボキャブラリーや読解力だけではない、さまざまな力を複合的に伸ばすことができるという面で唯一無二の受講である、と言い切れると思います。
やっている内容は決して簡単ではありません。予習・復習もかなりのウェイトがかかりますが、そこで得られるものはかなり大きなものです。受験に限らず“生涯に生きる”ものが得られます。
皆さんもぜひこの受講を通して、今の自分よりももっと高いレベルを目指していきましょう!
2025年 10月 29日 第一志望校対策演習について

こんにちは!担任助手1年の中井悠貴です。
暑い夏から涼しい秋に変わる頃になりましたね。受験生の皆さんは、夏休みと変わらずに勉強を続けられているでしょうか?この時期は、少しモチベーションが下がってしまう生徒もいると思います。ですが、ここを乗り越えてこその良い結果が待っています。最後まで自分を信じて頑張りましょう!
さて、今回は11月からスタートする第一志望校対策演習について書いていこうと思います。まず、第一志望校対策演習とは、AIによる分析を用いて、志望校の出題形式に特化した演習を行い、入試問題で問われている力を見抜き、1点でも多く獲得する力を身に付けていくための演習講座です。第一志望校対策演習をスタートするためには、志望校別単元ジャンル演習の必勝必達演習セットを50%以上修得していることが必要です。11/1から最速でスタートできるように、志望校別単元ジャンル演習を計画的に進めていきましょう!
では、第一志望校対策演習で具体的にどんなことをやるのかについてお話しします。
① 志望校別単元ジャンル別演習と同じく、必勝必達セットの完全修得を目指す
第一志望校対策演習でも志望校別単元ジャンル演習と同じく、個人それぞれがやるべき必勝必達セットが左上から順番に提示されます。単ジャンで補強した様々な単元の学習を元にして、より志望校対策に特化しているセットをこなすことで、第一志望校合格へ大きく近づくことができます。しっかり全て終わらせましょう!
② 第一志望校の傾向対策を何度も繰り返して、その学部のプロフェッショナルになる
「学部のプロフェッショナルになる」ということを、自分の経験を元にお話しします。
自分は早稲田大学文化構想学部を第一志望校にしていたのですが、その学部の英語は少し特殊な形式の大問が多く、特に語句補充、文挿入、一文要約の3つが苦手でした。志望校別単元ジャンル演習で基礎を固めた後、第一志望校対策演習でそれらの類題が出る学校の過去問や、傾向が近い早稲田大学文学部の問題を解くなどをしていました。その演習をしたことによって、文化構想学部の英語の過去問が楽に解くことができたり全体的な英語力の向上にも繋がったりなどもしました。
以上の2つの点から、ぜひ第一志望校対策演習を取得して志望校に特化した最後の演習をしっかり進めていきましょう!
次のブログの更新はでは、水谷先生が「私の好きな受講」について書いてくれます。お楽しみに!
2025年 10月 25日 数学計算演習の活用方法
こんにちは、担任助手2年の小泉緋奈です!
ここ最近は日ごとの気温差が大きく、体調が優れない人が急増しているようで少し心配です。皆さんは良く寝てよく食べて健やかに過ごしてくださいね。
さて、今回は数学計算演習の活用方法について紹介したいと思います。
活用方法の前に、数学計算演習について紹介します。
数学計算演習とは、東進ハイスクールの目玉コンテンツの一つ、高速基礎マスターの数学部門のことです。中学数学に始まり、数学ⅢCまでの幅広い範囲の基本計算練習をすることができます。私が知ってほしい数学計算演習のアピールポイントは、なんといっても細かい単元ごとに選んで演習できることです!数学Ⅰや数学Ⅱなどの科目、さらにその科目の中の単元ごとにステージが分かれており、気になる苦手なあの単元をピンポイントで演習することができます。数学をメインで受験に使う方にはもちろんのこと、学校で数学の定期テストを受ける皆様にもおすすめのコンテンツです!
では、数学計算演習の魅力を知っていただいたところで、活用方法について触れていきます!
- 受講判定テストを受ける
数学計算演習には、科目ごとに始める前に受ける受講判定テストという全範囲テストがあります。ここで高得点を取ると、その科目の全科目をなんと一気にクリア【終了】判定にすることができます!大変気持ちが良いので、数学力に自信がある方々は是非一発クリアを目指してみてくださいね。もちろん、クリアした後も演習することができますので心配ご無用です。
- 気になる単元から優先して演習する
受講判定テストで芳しくない点数だった方も、ここが数学力upのチャンスです!
補強用の活用方法を紹介します。先程も触れましたが、数学計算演習では学習する単元を選ぶことができます。学校の定期テストに向けての学習や苦手な単元の補強にぴったりです。その単元の【トレーニング】機能で基本的な公式の使い方を学び、練習したり、【確認テスト】機能で実力を確かめたりすることができます。
- 順番に演習する
全体を網羅したい几帳面な方には、中学数学もしくは数学Ⅰから順番に全部演習するのもおすすめです。科目選択画面では、演習が完了すると科目選択部の色が変わっていきます。順番に色がついていく様子は、数学に対するちょっとしたモチベーションになります。順々に練習することで、思わぬ苦手や忘れている単元などを発見する事も出来ます。自覚していない苦手まで克服出来たら、向かうところ敵なしですね!
さて、私からは活用方法を三つほど上げましたが、数学計算演習は自由度が高いコンテンツです。自分なりのこだわりを見つけてすべてのステージをクリアしてください!
次回のブログ更新は、中井先生の第一志望校対策演習についてです。お楽しみに!















