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2025年 9月 19日 定期テストもしっかり頑張ろう!
こんにちは!担任助手1年の中井悠貴です。
高校3年生のみなさんは受験勉強の後半戦に差し掛かってきました。高校1、2年生のみなさんもそろそろ本格的に大学受験を意識するようになる時期だと思います。結果に対して後悔することが無いように全力でやり切りましょう。
一方で、学校ではそろそろ2学期の中間試験が近付いてくる頃ではないでしょうか。今回はテーマにも書いているように、定期テスト対策をする上で意識する点を3つほどお伝えしていこうと思います。低学年向けのお話がメインとなっていますが、受験生の方も他人事とは思わずに見ていってほしいです!
①大抵出る範囲が決まっているので、何度も反復する
定期テストは簡単に言ってしまうと、授業で習ったことの総復習です。当たり前ですが、復習がしっかりできていなければテストで点数は取れません。毎回の各教科の授業に2時間復習をするなどの厳しいことは言いません。「さっきの授業はこんなこと言ってたなぁ」くらいの感覚で全然大丈夫です。そうして復習したことを、試験前になったら何度も復習すれば良いです。また同じようにして、問題集においても決まった範囲を何度も解き直しましょう。そうして高得点を狙っていきましょう!
②受験勉強の準備段階だと思ってやってみる
先程、①では反復が大事だと言いましたが、定期テストの勉強に対してモチベーションを続けることは簡単ではありません。そこで、これは高校1、2年生向けの対策にはなってしまいますが、定期テストを短期の受験勉強のようなものだと思ってやってみることも一つの手だと思っています。もちろん、定期テストと大学受験では様々な条件が異なっているので、比較対象にしてよいのかどうかという問題点もあると思います。ですが、「高得点を狙って勉強をし続ける」という核の部分は同じです。
個人的な意見として、受験勉強において大事なことは、勉強すること自体を諦めずに継続させていくことだと思います。そうして定期テストで継続して勉強したという経験は、必ず大学受験で役に立ちます。自分の経験上、高校2年生の時に全力で定期テスト勉強の継続をしたということが、高校3年生になってからの受験勉強を継続する力に大きく関わりました。高校1、2年生の生徒のみなさんの中には、まだ大学受験ということ自体をまだ意識し始めていない方も多いかもしれませんが、ひとつ意識して頑張ってみましょう!
③定期テスト対策だけではなく受験勉強も意識して、東進を活用する
テスト期間中は、学校の勉強だけに偏ってしまいがちです。もちろん、高得点を取るためなので全然悪いことではありません。しかし、受験勉強の中で定期テストに役立つ知識が得られる場合もあります。また、②とも繋がることですが、普段から定期テストと受験勉強を両立させることで、定期テストが終わった後も燃え尽きてしまうことがない状態になることができると思います。その上で、テスト期間中でも東進を活用しましょう。高速基礎マスターをやって単語力を高める、数学の受講をして数学力に磨きをかける、など色々な活用方法があります。上手く活用して勉強から離れてしまうことが無いようにしていきましょう!
今回は、定期テスト対策と東進の活用についてお話ししました。低学年の間は、勉強の習慣をつけるということが一番大事です。繰り返しにはなりますが、定期テストで勉強の習慣をつけることで受験勉強を継続する力に役立つと思います!これ以降も勉強する日々が続いていくのは大変だと思います。ですが、この苦しみを乗り越えてこそ、良い結果が待っています。これからもモチベーションを維持しつつ頑張りましょう!
次回の更新は9/20です。お楽しみに!






