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2025年 9月 24日 部活と勉強の両立方法について

こんにちは! 担任助手1年の堀江世那です。
先日の単ジャンについてのブログに引き続き、担当いたします。
さて、本日のテーマは部活と勉強の両立についてです!
部活動と大学受験の両立は、多くの高校生が悩むテーマだと思います。
僕は成城学園高等学校に通っていましたが、部活には所属せず、クラブチームでサッカーをやっていました。活動内容としては、月水金で練習があり、土日は試合や練習でした。
活動場所が高校とは別の場所だったため、移動時間が多く、勉強時間を確保するのに苦労しました。
3年の夏休み前まで全力でサッカーに情熱を注ぎ、引退後は受験勉強を頑張って、第1志望校である慶應義塾大学経済学部に合格することができました。
そんな僕がどのようにして勉強時間を確保していたか、書いていきたいと思います!
1つ目は、スキマ時間を活用することです。
学校の登下校の時間はもちろん、サッカーの移動時間、食事・お風呂の時間などのスキマ時間も使って勉強を進めました。
決してまとまった時間が取れるわけではありません。
しかし、その間に高速基礎マスターや単語帳、一問一答などに取り組んでいました。こうした短い時間で勉強する習慣をつけるだけで、勉強量は驚くほど増えます。
高1・高2生は特に、今のうちから習慣化していくことができれば、受験生になってから余裕が生まれます。
最初から全てのスキマ時間を活用していくことは難しいと思うので、徐々に勉強にあてる時間を増やしていけるように頑張っていきましょう!
2つ目は、勉強する前に短時間の仮眠をとることです。
特に運動後は疲れが残りやすく、そのまま机に向かっても集中力が続かないことがあると思います。
また、脳も疲労しているので、学習内容も頭に入りにくくなります。
そこで、10〜20分寝ることで頭がすっきりして勉強の効率を上げることができます。また、眠気・疲労感がとれ、より勉強に集中して取り組むことができます。
たしかに、寝ることに対して否定的な意見もあるとは思います。
「10分寝るはずが気づいたら1時間寝てしまいました!」なんて子もいるかもしれません。
なので、仮眠を取るときにはタイマーを使用することをおすすめします!
3つ目は、計画を立てることです。
これは部活動をやっている・いないに関わらず、全員実施しましょう!
計画を立てることで、今自分が何をやらなければならないのかが明確になります。
部活、定期テスト、模試の日程から逆算して学習内容を具体的に決めておくと、限られた時間を最大限に活かすことができます。
「今日は高速基礎マスターを2ステージやる!」など具体的であればあるほど良いです。
まずは週単位でよいので、自分がどれだけ勉強時間を確保できるのか計算してみましょう!
そうすることで、無駄な時間を減らすことにもつながります。
①スキマ時間を活用する
②仮眠をとる
③計画を立てる
以上の3点を意識して、勉強と部活の両立、頑張っていきましょう!
次回のブログ更新は9/25です。 お楽しみに!









