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2025年 9月 25日 メンタルとモチベーションの保ち方

みなさん、こんにちは!担任助手1年の入江祐生です!
夏休みが終わり新学期ということで、今回はメンタルとモチベーションの保ち方について書いていこうと思います。
まず、受験生にとっては、受験の天王山といわれる夏休みがうまくいった方もうまくいかなかった方もいると思います。ちなみに私は後者でした。
「学校が再開し、自習できる時間が減り思うように勉強が進まない…。」
「夏休みを通して周りの人はすごく成長したように見えるけど自分は…。」
などと焦る人も多いのではないでしょうか。
私自身も実際に天王山と言われ続けた夏休みが想像以上に早く終わり、これで良いのだろうかと不安になったことを覚えています。
そんなときに、実際に私が行っていたメンタルの保ち方を紹介します。
①周りの人も自分と同じように焦っているということを知ろう
焦っているのは自分だけではありません!周りの人も同じように感じているはずです。焦って限られた勉強時間に集中できなくなるということが一番避けるべきことです。
②勉強する時間と休憩する時間を明確に分ける
焦って休憩時間にも勉強しないといけないと思う人もいると思いますが、勉強と休憩を分けることで勉強時間がより高密度のものになるはずです。時間が限られているのは当たり前なので、これからは勉強の質を重要視してみるのも手だと思います。
これからの時期は模試の回数も増えます。模試の結果で落ち込むことは仕方のないことですが、結果が返ってきた日だけにしましょう。もし、とても落ち込んだら自分が一番良かった模試の成績を眺め、自分を高めましょう!
次に、低学年の方にとって夏休みはどのようなものでしたか?部活の合宿や旅行など充実したものだったでしょう。しかし、再び学校が始まりました。新学期ということもあり、東進での勉強と学校の勉強を両立することは難しいと思います。
そこで低学年の方にモチベーションの保ち方をご紹介します!
①まずは面談の前後に受講や高速基礎マスターをやってみる!
面談のためだけに校舎に来て終わったら帰るというリズムになっていませんか?まずは面談の前後で受講を一コマ入れたり、高速基礎マスターをやってみたりしませんか?
②定期テストが終わったその日から校舎に行く
定期テストが終わると勉強から解放されたような気分になり、定期テスト終了後1週間ほどは一切勉強しないという方いませんか?そうならないために、とりあえず定期テスト最終日に校舎に行きましょう!そうすることで自然と次の日も、またその次の日も校舎に登校するという習慣が段々とつくはずです。
③目標を立てる!
これが持続的に勉強をし続けるために一番重要なことです。低学年の方にとって、一番立てやすい目標は1月にある共通テスト同日体験受験です。この模試が終われば、高2生の方は受験本番まで1年を切ったということです。高1生の方にとっても、あと1回同じ模試を受ければ次は本番です。「本番で何点取りたいから、1年前には何点取る!」という様に逆算して具体的に計画を立てましょう!!
「モチベーションがないから勉強しない」という状態を放っておいてはいけません。ぜひ今回紹介した方法を実践してみてください!!









