ブログ
2026年 1月 24日 共通テストから二次試験への切り替え
When you’re playing a point, it is the most important thing in the world. But when it’s behind you, it’s behind you. ― Roger Federer
プレーしている最中は、そのポイントを勝ち取るということが何より重要だ。しかし、そのポイントが終わったら、それは、もう終わったことなのだ。 ― ロジャーフェデラー
いくら皆さんといえども、タイムマシンは持っていないと思いますから、共通テストの結果がどうであれ、それを今から変えることはできません。泣いても、暴れても、どうしようもないのです。手始めに、これを心の底から理解しましょう。
点数が良くても同じことです。共通テストで上手くいったことは、一先ず素晴らしいことですが、それ以上でも、それ以下でもありません。勝負の帰趨を決するのは、多くの場合で、より難易度が高く、より配点が大きい二次試験です。大問1が気持ちよく解けたからと言って、最後まで上手くいくとは限らない。それと同じことです。
もはや、落ち込む必要も喜ぶ必要もありません。点数は客観的な事実として認識・認容し、出願や対策に関して一刻も早く戦略的に動き出しましょう。今から物理的に叩き出すことの出来る最も良い結果に向けて、地道に邁進することしか出来ないし、合格したいならそうするべきだと思います。
心構えの話もほどほどに、具体的に気をつけるべきことをいくつか挙げておきたいと思います。
第一に、共通テストの結果を受けて出願や対策を変更せざるを得ないような場合は、遠慮せずに担任助手や担任に相談してください。最大限サポートしたいと思います。
第二に、数学の記述や英作文をはじめとする、二次試験に特有な問題については優先的に取り組んで早めに感覚を取り戻しておきましょう。単元ジャンル演習や第一志望対策演習が役立つはずです。
第三に、今まで以上に「完成度」や「再現性」を意識して演習と復習に取り組みましょう。例えば、今、二次方程式の解の配置問題を解いているとして、それが入試までに触れることのできる最後の解の配置問題かもしれないのです。「試験本番で同じような問題が出てきた時に、迷いなく満点答案を構成できるか」という点に常に気を配りながら演習してください。
私からは以上となります。勝負は二次試験です。必ず勝ちましょう。
諦めんなよ、諦めんなよお前!どうしてそこでやめるんだそこで!もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメダメ諦めたら。周りの事思えよ、応援してくれる人達の事思ってみろって。あともうちょっとのところなんだから。俺だってこの-10℃のところ、しじみがトゥルルって頑張ってんだよ!ずっとやってみろ!必ず目標を達成できる!だからこそNever give up!!気にすんなよ。くよくよすんなよ。大丈夫、どうにかなるって。Don’t worry! Be happy!— 松岡修造









