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2026年 2月 4日 試験当日に気をつけること

こんにちは!担任助手4年の山下です。

いよいよ大学入試本番ですね。これまで積み重ねてきた努力を、たった1日(または数日)で出し切らなければならない緊張感は、想像以上のものでしょう。でも、大丈夫です。「当日の動き」をシミュレーションしておくだけで、不測の事態が起きても冷静に対処できます。今回は、受験生が実力を100%発揮するために「当日に気をつけるべきこと」をまとめました。移動中の電車や、前日の夜にサクッと読んでみてください。

 

【大学入試】受験当日に絶対気をつけるべき5つのポイント

 

ついに試験当日。心臓がバクバクしている人もいれば、意外と冷静な人もいるかもしれません。どちらの状態でも、不測の事態はふとした瞬間に現れます。今日は、試験会場で後悔しないための「実践的なアドバイス」を5つに絞って送ります。

 

  1. 服装は脱ぎやすい慣れている格好にしよう

試験会場の室温は、あなたの予想を裏切ります。暑すぎる暖房(頭がボーッとする)。窓際の極寒(手がかじかんで書けない)。換気のための突然の窓開け。このすべてに対応できるのが、重ね着です。おしゃれなど言語道断。脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー、足元の冷え対策(厚手の靴下やひざ掛け※使用可否は要確認)を準備しましょう。「暑くて集中できない」「寒くて震える」という環境要因での失点は一番もったいないです!!私は着慣れている制服を選択しました。シャツ→セーター→制服上着→ダウンと、4段階の温度調整ができる格好でした。

 

  1. トイレを事前調査しておこう

会場に着いたらまず場所を確認して、自分の階だけでなく、上下の階のトイレもチェック。意外と別棟や、上の階のトイレがガラガラだったりします。試験終了のチャイムが鳴ったら、すぐに向かうくらいの気持ちで早めの行動が大事です。

 

  1. 休み時間の周りの反応は無視しよう

休み時間になると、周りからこんな声が聞こえてきます。「今の数学、最後『0』になったよね?」 「え、俺『1』だったけど…」この会話、聞いちゃダメです。絶対に。終わった科目の答え合わせをして、良いことは一つもありません。もし自分が間違っていたら次の科目まで引きずりますし、合っていても気が緩みます。休み時間はノイズキャンセリングイヤホンをするか、好きな音楽を聴いて自分の世界に入りましょう。周りの声はシャットアウト。終わったことは変えられない、次の科目で自分の最大限の点数を取ることだけに集中してください。

 

  1. 机の上のガタつきと時計

席に着いたら、まずやってほしいのが「机のガタつきチェック」です。マークシートを塗りつぶすたびに机がガタガタ揺れると、想像以上にストレスが溜まります。もしガタつく場合は、遠慮なく試験監督に申し出ましょう。また、会場に時計がないことはよくあります。あっても位置が見にくいことも。腕時計は必ず持参し、電池切れがないか前日に確認を!予備の時計があれば最強です。

 

  1. 試験中にパニックになったら「1分捨てる」

「やばい、頭が真っ白になった」「過去問と傾向が全然違う!」そんな時は、焦って鉛筆を動かし続けても泥沼にハマるだけです。勇気を持ってペンを置き、1分間だけ時間を捨ててください。一回冷静に深呼吸して、心身ともに落ち着かせましょう。この1分のロスは、焦って解き続けてボロボロになるより、はるかに価値があります。難問はみんな解けません。「自分が解けない問題は、隣のやつも解けない」と開き直る図太さが合格を引き寄せます。

 

最後に一つだけ。今まで頑張ってきた自分を信じてください。不安なのは、あなたが本気で向き合ってきた証拠です。頑張って勝ち抜いてきてください!!!

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