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2020年 7月 8日 休憩の取り方②
こんにちは!担任助手2年の高橋です!
今回は前回に引き続き休憩の取り方について書いていこうと思います。
みなさん高校三年生になったら日々が勉強漬け、一日に10~15時間勉強していかなければいかないのですが、そんなに長時間勉強する秘訣はなんだと思いますか?集中力、やる気なども重要ですが
私は適切な休憩を取ることこそが長時間勉強する秘訣だと思っています!
長時間勉強することが大事と聞いた時に「無理だなあ」と感じるのはノンストップでやることを思い浮かべているからです。単調なことを繰り返す人間はやはり時間が経つにつれ集中力を落としてしまいますが、適度に休憩、気晴らしを入れることで5時間でも10時間でも勉強できてしまうのです。
そこで問題となるのは自分の集中力がいつまでもつかを見極めることです。ですから低学年の方々は今から自分がどれだけ集中できて、いつ休憩を入れるかを見極めることが大切です!
休憩の時間も長すぎてはいけませんがどこまで休んだらリラックスできるのか見極める作業は大切です。
それではみなさん、夏の終わりに今までの勉強の成果が出せるように、今から頑張ってください!
2020年 7月 7日 休憩の取り方①
みなさん、こんにちは!
担任助手2年の山田です!
なんともう7月…!今年の上半期はあっという間でしたね、、
みなさん上半期どうでしたか? 家にいた時間がかなり多かったと思いますが、時間の有効活用できましたか?
一日中勉強して頑張った子も多いと思います。この期間に頑張った分は必ず自分の力になるのでこれからも頑張っていきましょう!
さて今日は休憩の取り方について話していこうと思います!
みなさんは日々勉強していくなかで、集中が切れることはありませんか?
人間誰しもどこかで集中は切れると思います。これは正直しょうがないことです。
しかし、集中が切れたからと勉強をやめてしまうといつまでも成長することができません。
大切なのは時間の使い方です!
勉強するのも休憩するのも時間をどう扱っていくかで全然変わってきます。ぜひこれを機に自分の時間の使い方を見直してみましょう。
僕が考える休憩の取り方は、5分好きなことをする です。好きなこととは、例えば好きなyou tubeの動画をみたり、音楽を聴いたり、、つまり気分転換をするのが大切です
最近家にいることが多いなら窓を開けて空気を入れ替えてみるのもいいと思います。意外と気分がよくなりますよ!
よくないのは、休む時間を決めずにグダグダしてしまうことです。一度そのループに入ってしまうとその日は無駄に終わってしまうので活用法を考えていきましょう!
まず自分が集中できる時間を決めていきましょう!50分や60分、90分 それを決めれば、そのあと5分休憩、また50分、、、とルーティン化できると思います。
みんなやっぱり休憩はしちゃいけないと思いがちですが、しっかり休まないと勉強に集中できずにもったいない時間を過ごしてしまうのでメリハリをつけて頑張っていきましょう!
今、招待講習を実施しています! よい時間の使い方をマスターしたい人!ぜひ東進で一緒に頑張りましょう!
2020年 7月 6日 苦手科目とも付き合い方③
こんにちは!担任助手一年の中野宏志です!
そろそろ過去問に本格的に取り組み始める生徒も増えてきています!!印刷方法など分からないことがあればいつでも受付に聞いてください。
今回も前回同様、「苦手科目との付き合い方」について話したいと思います。
僕の一番苦手な科目は化学でした。(理系なのに...)
理系にとって受験で差がつく科目は実は英語でも数学でもなく理科科目です。
恥ずかしながら私は高校三年生の夏まで部活をやっていたこともあって化学に関してはほぼノー勉で夏休みに突っ込みました笑。そんな私がどうやって化学嫌いを克服したかについて話したいと思います。
一つ目はとにかく基本的な問題を完璧にすることです。私は夏休みの前半は化学の一問一答にほとんど費やしました。これはいろんな人から耳にタコができるほど聞いたことかもしれませんが、化学や物理のような科目は、基礎力が出来ないと応用問題は問題の意味すら分かりません笑。基礎問題に関してはある程度自信をもって解けるようになるまでやり続けましょう。
二つ目は毎日やることです。これはどの科目でもそうですが休みの期間毎日やった科目というのは自信につながります。苦手な科目はなかなか勉強のモチベーションも上げずらいと思いますが、毎日少しでもいいのでやっていきましょう!
2020年 7月 5日 苦手科目との付き合い方②
こんにちは!担任助手3年の鈴木凜です!!
梅雨のじめじめした感じが続いてますね..みなさんはいかがお過ごしでしょうか?学校が再開して、少しづつ日々の日常が戻りつつあるのかな???
今日は前回の内容に引き続き、『苦手科目との付き合い方』について話したいと思います。
前回の山口さんの苦手科目は英語ですが、僕の苦手科目はズバリ、国語でした。国語といっても現代文、古文、漢文がありましたが、ぶっちゃけ全部苦手でした。(笑)
中でも群を抜いてできなかったのが古文です。
忘れもしないのが高校三年生の10月頃、サッカー部を引退してすぐに、受けた模試のことです。帰ってきた帳票を見て絶句しました。
『古文0点…』
そうです。完全に古文を甘く見ていたのです。古典文法、古文単語、長文問題とやることは山積みでした。
そしてここから僕の戦いは始まりました。まず毎日やると決めていたことが
①古文単語帳1日1周(受験本番まで)
②古文の問題1日1題解く!(当時はセンター試験の問題)
③古典文法を1日1範囲復習
とにかくこれを受験まで毎日やり続けました。
結果として、古文は本番では満点。私立大学も受験した大学のなかで3校で解いたことのある古文の問題が出題されました。
今日みなさんに伝えたいのは、自分と同じ勉強をしてほしいということではありません!
古文を甘く見ないでほしい!ということです。
なので後回しにはしないでください。単語、文法、読解と英語の同じくらい勉強量が必要なはずです。
しかも皆が後回しにする分、差が付きやすい科目であるともいえると思います。
古文に限らず、少しづつ計画的にどの科目も目標から逆算して計画的進めていきましょう!
今回は以上です!7月も頑張っていきましょう~
2020年 7月 4日 苦手科目との向き合い方!

みなさんこんにちは!東進ハイスクール担任助手2年の山口鞠花です。
今日は苦手科目の向き合い方について話したいと思います。
私の苦手科目はズバリ英語でした。過去形で書いてしまいましたが正直今でも苦手意識はあります。
そんな私が志望し、現在通っている大学は青山学院大学です。
青学のイメージを上げる中で英語が出でくる人もいるのではないでしょうか?私も英語の青学というイメージは強く、英語が苦手な人は受験資格もないとすら初めは思いました。
また、英語は受験を制する肝も科目でもあります。文系の人は科目が少ないので苦手科目があることは死活問題ですよね…。
私が英語を最低限克服して、合格を勝ち取ったメゾットの一部を今日はご紹介したいと思います。
1毎日やる。
私は夏休みに入るまでは学校でもらった文法の問題集2冊をそれぞれ2周やり、直前までネクストステージという参考書もたくさん眺めました。
夏はセンターの演習と一緒に英語の大問別の文法と長文を毎日やり、秋以降は志望校の長文と東進の集中講座の予習復習をやっていました。
またアプリ参考書を駆使して単語は寝る前と電車の時間で必ず見ていました。時間でいうと毎日2.5~3時間ほどです。
苦手なら、人の倍やって同じレベルをやることは必須です。嫌いだから、できないからを言い訳にしないでまずやりましょう!!
2必要な分だけ勉強する。
私が本番で取りたかった点数は目標172点(合格者平均の少し上)、最低でも160点でした。その点数を早期に見定め、受験生時代の模試はずっと8割から目標をずらさずに行いました。
8割を取るためにどこをとれればいいのかを逆算して考え時期によって長文や文法発音アクセントなど強化ポイントを変えていました。
二次試験に関しては、問題傾向がもう決まり切っています。私の志望大は長文読解(長いけど簡単)、和文英訳、英文和訳、50語の自由英作文、文法5問でした。分析がすんでいたらあとはそれをやるのみです。生後問題や空所補充は後回しで答案練習の添削講座でひたすら文を書く練習をしました。
過去問分析は受験のメインテーマです。私は第一志望を16年分2周、第二希望10年分2周、そして早稲田の過去問にもチャレンジしていました。
しっかりと必要なものを見定めて突っ走りましょう!!!
3ほかの教科でリードする
私の受験科目は国語英語世界史でした。英語が苦手な分残り2科目は一つレベルを上げた演習を徹底しました。
世界史は教科書を3周し、地方国公立の問題や早稲田大学の問題をひたすら説き、国語も大問別で古文漢文が満点になるまで演習し、早稲田の過去問ややりこみました。
英語は合格最低点でも他をリーできるようにすることが、気持ち的にも安心するための大切な要素です!
以上三つの点から受験を振り返ってみました。
大事なことは、英語で足を引っ張っても受かるいえるほど他を伸ばすこと、
英語自体は苦手でもこの形で出れば解ける!と思えるまで分析・演習する、
志望校への思いを保ち続ける、
この三つは肝に銘じてほしいです。
苦手科目をちゃんと受け入れ、向き合っていく日々はつらいものだと思いますが
めげずに頑張っていきましょう!!みんなのことを応援しています!!!







