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2020年 5月 22日 文理選択②
こんにちは!任助手一年齋藤凌雅です!!今回も前回に引き続き文理選択についてお話ししたいと思います。
文理選択の決め手はズバリ!得意科目を中心に考えるです!!
「なんで?」って方もいると思うのでお教えします。受験を見据えて選択する大事な選択科目です。苦手だからという理由で選んでしまうといつか限界が来てしまうかもしれないです。そんな悲しいことになる前に今のうちにしっかりと決めておきましょう。
私は文系で英語、国語、世界史を選択していました。ちなみに僕は世界史は最後まで苦手で、その代り国語が得意でした。
最終的に得意な科目はモチベーションになるので皆さんも得意な科目を大切にして勉強に励んでください!!
2020年 5月 21日 文理選択①
こんにちは!
担任助手一年の中野宏志です。今回は二回に渡って文理選択について話して行きたいと思います!
皆さんはもう文理の選択は決まっていますか?高一二生の中にはまだ迷っているって人も多いと思うので参考にしてほしいです。
文理選択は高校二年生三年生の時の履修科目を決定するだけでなく、大学受験を文系理系どちらで行くかを選択するという意味合いがあります。もちろん文系の生徒も理系の大学を受験することができないというわけではありませんが、二年間の授業内容が決定されるものであるため、大学受験までの見通しを持った選択を行う必要があります。
私は後悔しない文理選択のポイントとして自分の将来の夢、得意な科目、好きな科目の三つを考えると良いと思います!決して「〇〇が嫌いだからこっちにする!」といったネガティブな選択はしないでください。
少し個人的な話をすると私はもともと科学のようなものが好きだったので理系に進み理科や数学を楽しく勉強することができました!自分の好きな科目があると勉強のモチベーションにもつながります。ぜひ皆さんも自分の興味のあることを見つけて後悔のない決断をしてほしいと思います!
2020年 5月 18日 将来の夢
こんにちは!担任助手の池谷です。
私はオンライン授業が始まり、はや2週間が経ちましたが、未だに慣れないことが多くステイホームといえども思ったより忙しい毎日を送っています。
さて、今回のテーマは「将来の夢」です!
とはいうものの…正直に言いますとまだ明確には決まっておりません!
なんだ決まっていないのか…と思っている方もいるかもしれませんが、今回はまだ決まっていなくても全然大丈夫だということをお伝えしようと思います!
高校生の時から夢に向かって頑張っている人に憧れていていましたが、将来の夢が決まっていなかったのでこのままで大丈夫かと心配するのと同時に、目標がない自分が嫌になることもありました。
しかし、私の好きな歌手がインタビューで「将来の夢が若いうちから決まっているのは本当にラッキーだ思う。将来の夢がなかったとしてもこれから見つけていけばいい」と言っているのをみて、将来の夢がない人のほうが多数派であり、焦らなくてもいいと思うようになりました。
高校生のみなさんで将来の夢が決まっておらず焦っている人もいるかもしれませんが、全く焦る必要はありません!いろんなことに挑戦して自分のやりたいことを自分のペースで探していきましょう。
2020年 5月 18日 スキマ時間の活用法
こんにちは担任助手の佐名川です。
今日はスキマ時間の活用法について書きたいと思います。
移動中の15分、お風呂上がりの20分、寝る前の30分、、
ほんのわずかな時間でもライバルと差をつけるためには活用するしかありません!
そんな時におすすめしたいのが東進コンテンツの中の高速基礎マスターです!
その名の通り高速で学習が進められるので、スキマ時間でもコツコツ進めることが出来ます。
例えば英単語センター1800では、センターレベルの英単語の総学習が出来る上に、音声付なのでリスニングや発音・アクセントの学習にもなります。
他にも英熟語、古文単語など幅広い科目、単元が用意されているので、スキマ時間にぜひ活用してみて下さい!
2020年 5月 16日 学部紹介
みなさんこんにちは!!!担任助手1年の大本です!!
今回は池谷さんに引き続き、私の学部紹介をしようと思います!!
私が通っている大学は明治大学経営学部です。みなさんは経営学部と聞いた時に同時に経済学部や商学部なども頭に浮かぶでしょう。確かにほとんどの人からすれば「経営だろうが経済だろうが大して変わらないんじゃないの?」って思うかもしれません。
しかし、現実として学部が分かれている以上違いがあるんですよ。
経済学部は社会全体における経済の仕組みを学ぶのに対し、私が通っている経営学部は企業経営や組織を全般的に学びます。経営学部は「いい企業とはどんな要素を満たしているのか」「いい組織にはどんな共通点があるのか」などひとつの企業・組織について深く細かいところまで学べる学門です。
私は小さい頃からひとつの物事に深く熱中するタイプだったのでそんな自分にピッタリの学門じゃないかと思い、経営学部のある国立大学を受験しました。結果は不合格でしたが、無事希望の学部に進学することができました。
低学年の生徒は時間がある今、「自分は何に興味があるのか」「自分は将来何がしたいのか」などじっくりと考えてみましょう。







