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2019年 4月 17日 新しく担任助手になります!④~高橋 瑛司~
こんにちは!新しく担任助手になります早稲田大学法学部1年生の高橋瑛司です!
高校は私立東京農業大学第一高等学校に通っていました、現役の頃はバスケットボール部に所属していたので運動部に所属していて両立が難しいよという方ぜひ相談して下さい、待ってます!
部活生だし時間ないし難関校は遠慮しておこう…と思っている人がたくさんいますが、私の2年12月のセンター模試の総合偏差値は29です。そこから東進コンテンツをフルで活用してなんとか合格を勝ち取ることが出来ました。皆さんにも志望校を諦めてほしくないので東進のことでわからないことがあれば相談していただければ幸いです。
得意科目は国語です!古典でも現代文でも任せてください!
宜しくお願いします!
2019年 4月 15日 受験生のこの時期の過ごし方②

こんにちは!担任助手2年の長島です!
4月ももう半分が終わりましたね、皆さん、新生活には慣れてきましたか?
昨日のブログにも書いてありますが、やはりこの時期に大切になってくるのは基礎の徹底です!
もうすでに基礎を固めることのできている人でも、毎日全部の受験科目に触れて、土台が緩まないようにしましょう!
また、ゴールデンウイークを有意義なものにするために、今のうちからしっかりと計画を立てて、勉強を進めていきましょう!!
センター試験本番レベル模試まで、約2週間です。
春休みの成果を発揮できるように頑張ってください!
2019年 4月 14日 受験生のこの時期の過ごし方①

こんにちは!担任助手2年生の鈴木凜です。
今日は校舎でセンター試験過去問演習会がありますね!!28日にはセンター試験本番レベル模試があるので、ここでどんな復習をしていくかが模試の結果にも大きくつながってきます。出席した生徒の皆さんはHRや振り返りシートで改善していきたい点を早急に行動に移していきましょう。
話は変わりますが、今日は受験生がこの時期に何をするべきかについて話していきたいと思います。
この時期に大切なことはとにかく”基礎を徹底する”こと!
夏休みにはセンター試験の過去問に取り組み始め、早い人は二次試験や私大の個別入試の対策をし始めます。そんななかで基礎が固まっていないと過去問を解いてもきっとできないだろう、、という考えになってしまって、結局予定がどんどんずれていってしまいます。(自分がそうでした。)
皆さんにはそのようにはなってほしくないです!!なので例えば英語で言うとマスター英文法750まで完修する、マスターを取っていない生徒は単語帳、文法書を完璧にしていきましょう!!
正直、基礎基本はつまらないことが多く、過去問や難しい問題をときたいと思ってしまうことがあると思いますが、受験で1番差がついたり合否を分けるのは基礎基本の部分です。
頑張ると時はいつも今!!4月ももう直ぐ折り返しです、気持ちをあらたに頑張っていきましょう!!
2019年 4月 13日 私の学部紹介②

こんにちは!
担任助手4年の田中龍之介です!
さあ、ということで…
新しい学年も始まったところですが、みなさんは自分の大学生活をイメージできていますか?
もちろん周りの友達と仲良くなったり、部活やクラブで新しいことにチャレンジしていくのも大いにありだと思います。
しかしだからと言って、「未来のことだから分らないよ!」というのもちょっと考えものです。
学部紹介、今回は「教育学部」
そこで今日は「私の学部紹介」シリーズ第2弾!
教育学部の紹介です!!
(上手く説明できるかはやくも不安ですが、温かい目で見てください…)
トップの画像にもある通り、
現在僕は早稲田大学の教育学部教育学科生涯教育学専修というところに通っています。
まず感じるのは、
「なっが…」という感想と、
「何回教育っていえば気が済むんだ」という…。
まあ、通っている張本人が苦労しているところなので今回は触れないで下さい!
ね!ほら、うだうだ言わない!そこは分ってください!
具体的になにやってるの?
僕が通っている「生涯教育学専修」というところですが、一個一個紐解いていきましょう。
・生涯教育/生涯学習とは
とてもざっくり言うと、1965年にポールラングランというユネスコのおじさんが提言したもので、社会変化の加速や技術革新、長寿化をふまえて、「ひとは生涯にわたって学び続けるべきで、その教育の過程は統合的であるべきなんじゃ」と、生涯教育(lifelong (integrated) education)を定義しました。
(あくまで簡単に知ってもらうための説明なので突っ込まないで下さいね(泣))
・何を講義としてやるのか
定義の通り、一生涯に渡る教育・学習活動であるため、講義は多岐にわたります。
例えば、図書館学を学ぶこともあれば、AIを用いてどのように教育環境や学習者同士の関係性をつくるかについて学ぶこともあります。
簡単に言うと、「社会においてどのような生き方や学びのカタチが求められているのか」を探求するような専攻です。
なので、ハンディキャップを負った人々が自分らしく生きられるような学びのカタチを提言してもいいですし、
公民館の次の時代の役割や、多文化/多民族社会においてどのような教育がもとめられているのか、とか…
(自分で書いていて目が回るほど真面目なことかいてますね、すみません)
・僕が研究範囲とする予定の分野
さて、自信のないトピックぶっちぎりのナンバー1がやってまいりました!!
さあ、みなさん!
スクロールを速めてください!!
見る人はちょっと真面目ですが、どうぞ…
もちろんテーマが変わる可能性は大有りですが以下が設定しているテーマになります…
「幸福度を上げるコミュニケーションや概念作りは教育でどこまでできるのか」
ここに関心をもった理由として
実は僕が入社を決めた会社がテクノロジーで企業の課題解決を図っていく会社なのですが、
一方で世の中ではスマホ依存が問題視されたり、先進国での日本の幸福度が最下位だったりと、
「テクノロジーで課題解決したはいいけど、本当に幸せなの?」
という疑問がわいてきたからです。
「発展 = 幸福」のなんとなく持ちがちな公式にいま一度疑問を持ち、
テクノロジーの発展の中、苦悩するブータンで、幸福を支える新しいコミュニケーションのカタチを模索して日本に持ち込めたら良いなと思ったのが具体的なテーマ設定のための動機でした。
まあ、
ということで!
こんなこともウンウン苦しみながら勉強できるのは
早稲田大学や教育学部のいいところといえるのかもしれません!
長くなりましたが、
いま一度今後どんな進路で、どんなことをやりたいのか、
少しでも考えてみると面白いかもしれません。
ではまた!!
2019年 4月 8日 私の学部紹介①

こんにちは。担任助手2年の鈴木凜です。
新生活も始まり、皆さんはどのような生活を送っているでしょうか??
さて、今日は自分の通っている大学の学部について書こうと思います!
私は立教大学観光学部交流文化学科に所属しています!!
キャンパスは都心の池袋のキャンパスではなく、埼玉県新座市というところにある新座キャンパスで授業を受けています。
駅から少し遠いところにありますが、学校の敷地はとても広くて過ごしやすいです!
その他にも設備が充実していて、特に図書館はお気に入りの場所で、時間があればそこで時間をつぶしています。
観光学部には観光学科と交流文化学科の2種類があって、観光学部では主に観光産業をビジネスや経済、経営などの面から学んでいき、交流文化学科では多文化理解を念頭に観光がもたらす文化交流などの影響について学びます。
どちらの学部もフィールドワークが重視されていて、特に自分が所属する交流文化学科は特にフィールドワークに重きを置いています。
学科ごとにそれぞれ特色がありますが、学科をあまり意識せず、他学科の授業も履修することができるのも特徴の一つであるように思います。
また2年次から必修(どの生徒も受けなくてはいけない)の授業が無くなるので、本当に自分の興味のある分野から観光を研究することが出来ます。
観光産業は近年では急速に成長しつつあって、日本も訪日観光客数が大きく伸び続けています。また2020年東京オリンピックを機にさらに増加すると考えられています。こういったことから観光産業はさらに発達するといえるので、日本でも数少ない観光の最前線の教授の方々から授業を受けることが出来る観光学部はとても希少です!!!
また、立教大学全体に言えることですが、英語の授業などは他の大学に比べて1クラスあたりの生徒数も少なく、友達も作りやすいですし、先生もよく面倒を見て下さります。また海外プログラムや留学生、ネイティブの教授も多くいらっしゃり、とてもグローバルな大学です!
夏にはオープンキャンパスも実施されますし、学園祭などのイベントも盛りだくさんです。また観光学部以外にも興味部会学部が多いのでぜひ調べてみてくださいね!!
今月も頑張っていきましょう!!






