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2019年 3月 7日 担任助手を始めた理由

こんにちは!!
担任助手2年の佐名川です。
3月も始まり、この4月から大学生としてスタートを切る人もいるんではないでしょうか。
自分は2年前大学に進学する際にこの担任助手という仕事を始めました。
自分がこの仕事を始めた理由としては自分の中で受験に対してすごく後悔があったからです。
自分は高校3年生になってから受験勉強を始めました。
その時はそれが普通だと思い込んでおり、東進にその時期にう何食わぬ顔入っていきました。
しかし、そこから一年間受験をやり、受験を終えてみて一番最初に思ったことはなんでもっと早く勉強を始めなかったのだろうかということでした。
いくら後悔しても自分の高校生活をやり直すことはできません。
しかしこれからの高校生の高校生活は変えられると考えました。
そこで自分は担任助手として高校生とかかわり、自分が出来なかった選択を今の高校生にしてもらうためにこの仕事を選びました。
今、自分がどれだけ生徒に対し影響を与えられているかわかりません。
この先自分のような後悔をする高校生が一人でも少なくなるようにこれからも仕事を全うしていきたいと思います。

2019年 3月 5日 春休みの目標は決めましたか?
こんにちは!!
担任助手3年の松倉です!!
最近は雨が降るととても寒いですが、晴れた日はぽかぽかしていて過ごしやすい気候ですね!(花粉症はちょっとつらいけど…)
さて、今日の話題は「春休みの目標は決めましたか?」です!
まだ学校の定期試験に追われている人も多いと思いますが、
定期試験が終わるとあっという間に春休みがきます!!
学校が休みになると遊びたくなる気持ちはとてもよく分りますが、
その間でも大きく差は付いています。
”遊ぶな”と言いたいわけではなく、
”遊ぶときは遊ぶ!” ”勉強するときは集中して頑張る”
このけじめを大切にしてほしいと思います!!
ただ漠然と勉強といわれても目標がなかったら困ると思うので、
定期試験が落ち着いたらゆっくり考えてみてください!!
例えば…
高速基礎マスターを3月末までに英文法750まで完全修得させるとか、
数学の苦手分野を数学計算演習で復習してみるとか、
何でもいいと思います!!
期間を決めて目標を達成させたとき、
必ず何か得られるものがあると思います!!!
校舎も春休み期間は3月19日から開館時間が8時30分になるので
是非活用してくださいね!!!
2019年 3月 1日 模試後にやるべきこと④
【模試後にやるべきこと④】
こんにちは!
中央大学文学部人文社会学科日本史専攻3年の平岩龍司です!
今日も昨日と同様、「模試後にやるべきこと」のテーマに沿ってお話ししたいと思います。
とは言っても、昨日のブログ担当者の小野寺同様、僕も模試後に一番やるべきことは「復習」だと思っています。
ですので今日は「復習の具体的なハウツー」についてお伝えします!
①間違えた分野・範囲をまとめておくべし
まず模試で間違えた範囲と分野をしっかり記録しておきましょう!!
なぜこれが重要かというと、「次回以降受験する模試において弱点を把握した状態で臨むため」です
冷静に考えてみてください。
例えば今回のあなたの模試の結果が振るわなかったとします。
そして次回の模試に向けて勉強をするとしましょう。
もしその時に「今回間違えた分野・範囲」を把握していない状態で
ひたすら全分野復習するのではとても効率が悪いと思いませんか?
なのでまずは「自分の弱点」をしっかりノートなりにまとめておいて復習を効率的に行いやすくしましょう。
(ちなみにこの弱点表は模試直前の詰め込み期間でも役に立ちます。
模試の前日に自分の弱点を補強しておくだけでも点数に如実に表れます。ぜひ活用してくださいね)
②「わかってそうでわかっていなかった」ところを集中して復習すべし
今回あなたが間違えた問題は
「まだ習っていない事」、
「習ったのにうろ覚えだった事」、
「習ったけど苦手すぎて根本が理解できていない事」
の3つに大きく分類されると思います。
一つ目の「まだ習っていないこと」は全然解けなくても問題ないです。だって足し算を習ったばかりの小学生が割り算の問題を解けなくても誰も不思議じゃないでしょう?次元としてはそれぐらい当たり前のことなのです。だからここに関しては解けなかったからと言って悔しがることはありません。
三つ目の「苦手すぎて根本が理解できていないこと」も大丈夫です。まずそのレベルで苦手な分野であれば、模試の復習などではなく、受講や確認テストをしっかり受けて基礎から立て直しを図りましょう。
模試の復習において徹底的に見直しを測って欲しいのは二つ目の「習ったのにうろ覚えだったこと」です。
ここは「覚えていたと思っていたのに覚えていなかった」分野です。
ここは普段の学習量が足りなかった影響でさび落ちてしまった範囲です。もともとは覚えていた、理解できていたというが多いです!なので復習を行えば存外簡単に定着しやすいです。
ズバリ模試後の復習はここを中心に行いましょう!比較的短時間で大幅得点向上が望めます!!
③五感を刺激して復習すべし
じゃあ復習する分野や範囲が理解できたところで、復習する方法についてもお伝えしましょう!
これはもちろん「音読」です。
皆さん音読がなぜ学習方法の最適解なのかご存知ですか?
それは音読が「五感を刺激する学習」だからです。
普通の学習法はノートに筆記するだけということが多いですが、これでは目で見て取り込んだ情報を「書き写す」という一つの作業のみで完結してしまいますが、音読の場合、目で見た情報をノートに書き写した上にさらにそれを声に出し、さらに発声した自分の声を聴くことで、ただ書き写すよりも多くの五感を使用することが出来ます!
五感を刺激することのメリットとして「より多くの刺激を脳みそに与えられる」点があります。
脳みそは結構単純なので、繰り返し繰り返し入ってくる(刺激が与えられてくる)情報を優先して覚えようとします。なので何かどうしても覚えられないことがあったなら、目、口、耳と多くの器官を使って覚える努力をしましょう!
ということで平岩が紹介する模試後の「復習」方法でした!
いかがでしたでしょうか?もし音読の仕方などで質問があれば校舎にて受け付けますので、ぜひ来てくださいね!
それでは!!

2019年 2月 27日 模試後やるべきこと②

こんにちは!
明治大学理工学部担任助手3年小野寺晴香です。
最近晴れの日が続いていて暖かかったですが、今日はなんとなく曇り空ですね…
今回は昨日に引き続き「模試後にやるべきこと」をテーマにお話していきたいと思います!
模試が終わって少し経ちましたがみなさん復習はしましたか?
まずやるべきことと言ったら復習です!
私が受験生のときは3日以内に復習しようと決めていました。
やはり人間の記憶はなかなか続かないので試験の内容や解いたときの感触を覚えているうちに復習することで知識の吸収がぐんと上がると思います!
なのでみなさんも早めに復習するということは常に意識してください。
また、復習1つとして模試で出た分野と同じ分野を問題集などで解いていました。
(模試でできなかった分野を優先してやっていました)
そうすることでただ解答を見るだけではない1ランク上の復習が出来ると思います。
以上、模試ごのやるべきことでした!
参考にしてくれると嬉しいです。

2019年 2月 25日 模試の振り返りの仕方

こんにちは!
担任助手4年の金井由莉です!
最近は少しずつあったかく過ごしやすい気候になりましたね!
しかしそれと同時に、、花粉が、、、泣
私自身花粉症ではないのですが、今日花粉飛んでるなと最近感じます。笑
さて、昨日はセンター試験本番レベル模試でしたね!
1月の同日体験受験から約1ヶ月が経ってからの模試、皆さんどうでしたか?
模試をしっかり受けることももちろん重要ですが、それ以上に大事なのは
受けっぱなしにしないということです!!
具体的には
①自己採点と実際の結果を元に、今回できたこと・できなかったこと・今後の課題等を分析し把握すること
②問題の解き直し・復習を行うこと
です!
東進の模試は受験後1週間ほどで成績帳票が届きます!
届いたらすぐ担当の人と合格指導面談を行い上記の①を一緒に行いましょう。
成績帳票を見ると、科目ごとに
「何を優先的に復習するべきか、どの分野で周りと差をつけられているのか」がわかるようになっています。
合格指導面談で話したことをしっかり自分で行動にうつして、優先度の高いものから復習をし、次に同じような問題が出たときに二度と同じミスを繰り返さないよう、その場で覚えてしまいましょう!
特に英語に関しては、高2の3月31日までに英語の基礎は完成させよう!とよく私たちは皆さんに言っていますが、あと1ヶ月しかありません。
春休みになり、部活などで忙しいかもしれませんが、出来る限り来れるときに校舎に来て学習量を確保し、悔いのない形で新学年を迎えられるように、一緒に頑張っていきましょう!
皆さんの次の大きな目標は4月のセンター試験本番レベル模試です!
目標点を突破できるよう、今回の模試の復習を必ず行い春休み充実した勉強ができるよう頑張っていきましょう!









