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2023年 4月 24日 模試お疲れ様でした!
こんにちは!担任助手3年の小谷です。
みなさん、昨日実施された第2回共通テスト本番レベル模試は受験しましたか?
受験された方は、手応えはいかがだったでしょうか。前回からの伸びを感じた方も、あまり手応えを感じられなかった方も、今回が初めてだった方もいるかも思います。
この模試はその名の通り、本番の試験と同様のレベルの問題が出題されるので、問題の難易度が高いと感じた方は多かったと思いますし、時間が足りなくて歯が立たなかったという方もいたのではないでしょうか?
色々感じたことはそれぞれあると思いますが、今回受験した方全員にやっていただきたいことが2つあります。
それは、模試の自己採点と復習です!!
まず、自己採点について。東進の模試は詳しい成績帳票が出ますが、それが出る前に自己採点を行い、自分で模試の結果を分析しておくことが重要です!
なぜなら、試験本番には自己採点を元に大学の出願を行わなければならないからです。模試を受けた分しか自己採点する機会はないので、早めから練習しておきましょう!
そして成績帳票が帰ってきたら、まず自己採点と比較して自分の採点の精度も確認しましょう。
それが終わったら、復習です!
この時意識すべきなのが、どの問題をなぜ間違えたのか、という点です。知識を知らなかったのか、マークミスや計算ミスなのか、理解を誤っていたのか、時間が足りなかったのか…失点の原因を自分で把握することが、次回の模試で点数をあげることに繋がります。
そして、ここからが1番大事です。復習で判明した自分の弱点を、次回の模試までに勉強を進めましょう!!
ただし、すべての弱点を一気に勉強しようとしても不可能なので、優先順位を決めて順番に取り組んでいきましょう。
次回の共通テスト本番レベル模試は6月の全国統一高校生テストです。ここからの約1ヶ月半、今回から1点でも多く点数をあげられるよう、頑張っていきましょう!!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
明日も頑張っていきましょう!!
2023年 4月 22日 明日は共通テスト本番レベル模試!
こんにちは!!担任助手2年の荒川です。
明日(23日)東進がやっている共通テスト本番レベル模試があります。なので、今回は模試をやる意義と模試直前に勉強していたことについて話していきたいと思います。
共通テスト模試では丸一日とかなりの時間を使い、かつ体力的精神的にもかなりきついと思います。では、なぜ模試を受ける必要があるのでしょうか。それは、入試本番に近い雰囲気を感じることができる、自分の弱点を発見できる、この2つが主なメリットだと思います。
次に、模試直前に勉強していたことはとにかく暗記をしていました。そして、暗記するところは既習範囲のみをやっていました。なぜかというと、新しいことを覚えるより前やったことを確認する方が多くの範囲をカバーでき、前やったことを間違えた方がいやだなと思ったからです。
そして、一番大事なことは前日夜遅くまで起きないことです。当日、頭が回らなければ前に解けた問題が解けなくなることもかなりあります。なので、次の日がいくら心配でも早く寝ることを心がけましょう!!
2023年 4月 20日 「睡魔」との向き合い方について
みなさん勉強お疲れ様です!担任助手二年の飯野です。
さて、今回は勉強とは切っても切れない関係にある、「睡魔」との向き合い方について提案していこうと思います。あくまで僕の経験談でしかないので、一般性を持たないことに留意してください。
睡魔が襲ってきたときに取る行動としては、基本的に『寝る』か『抗う』の2つが挙げられると思います。明らかに寝てはいけない模試や集会の時は流石に抗うしかありませんが、自習や受講をしている時には岐路に立たされます。なんとなく小学生のときから言われてきた、「勉強中に寝てはいけない!」という意識がある一方で、「影響があるのは自分だけだから寝てしまおう!」という考え方もできなくはないですよね。理性と本能のどちらに従えばよいのでしょうか。
結論として、僕は寝ていました。学校があった日は帰りの電車で寝て校舎に行くことができたので、登校してから寝ることは少なかったのですが、夏休みや休日等、寝るのにちょうど良い時間がない日は眠くなったらすぐ寝ていました。起こされることもしばしばありましたが、それでも眠くなったら机に突っ伏していました。それほどまでに「仮眠」という行為は効果的です。
しかし、無計画な仮眠をとってしまうと、睡魔に完全敗北し、ずっと眠い状態が続いてしまいます。そのため、ある程度は自分を律して寝ないと、睡魔に抗ったときよりも勉強の効率は下がります。
そこでお勧めしたいのが「15分のアラームがついている睡眠用BGMを聞きながらの仮眠」です。これを実行すれば、少なくともその後4時間ほどは眠くなることはなくなります。仮眠をとることで、自習中は当然のこと、受講中であっても一時停止をして寝たほうが効果的に受講をすることができます。結局勉強するのには脳を使うわけですから、その脳が「眠い」という意識で占領されてしまっていては出来るインプット・アウトプットもできなくなるのは当然です。その状態で勉強をしてしまい何度も同じ個所を見返すことになった、という経験はだれしもあるのではないでしょうか。それがたった15分の仮眠で大幅に改善できるというのは、短期的にも長期的にも見ても、コスパがよいのは火を見ても明らかであると思います。
実際に調べてみると、この「15分」というのがミソらしく、30分だと今度は脳が本格的に睡眠モードになってしまって眠気は取れないそうです。一番効果があるのは午後3時までであるらしく、これは実際に眠くなることが多いのは昼食後であることから納得いく人も多いのではないでしょうか。ちなみに仮眠をとる前にカフェインを摂取しておくと、寝て起きたときにちょうどカフェインが効き始め、一番よい目覚めを得ることができるらしいです。
以上、睡魔との向き合い方でした。しかしながら、基本的に校舎では寝てる人は起こしてしまいます。そのため、仮眠をとっている際はその旨を紙に書いて傍らに置いておく等のアピールをしてくれると助かります。睡魔と上手く付き合って、効率的に志望校合格を目指しましょう!(もし機会があれば次回は「ゾーン」について話したいと思います。お楽しみに)
2023年 4月 19日 中央大学法学部キャンパス移転について
こんにちは!
担任助手3年の乾です!
今日はわたしの通っている中央大学法学部のキャンパス移転についてお話ししたいと思います!
昨年度まで他の文系学部と同じ多摩キャンパスで大学生活を送っていましたが、今年の4月から法学部のみ、文京区の茗荷谷キャンパスに移転になりました。
実際にわたしが2週間通ってみて感じた、多摩キャンパスにはない茗荷谷キャンパスの魅力をいくつかご紹介します!
まず一つ目は、とにかく校舎が新しく綺麗だということです。多摩キャンパスはほとんどの建物が古く、長い歴史を感じるのでまた違った良さがありますが、茗荷谷キャンパスはとにかく綺麗です。8階建ての大学構内には吹き抜けがあったり、エレベーターとエスカレーターが用意されていたり、教室の机のほとんどに学生が使えるコンセントがついていたり、ありとあらゆる場所に空きコマを友達と楽しく過ごせるスペース(ソファ付き)があったりとかなり近未来的で広々としています。構内にはスターバックスもあり、わたしも空きコマには友達とスタバで飲み物を買ってゆっくりおしゃべりをしたり自習したりしています。
二つ目は周りに美味しいご飯屋さんが多いことです。もちろん学食も美味しいですが、キャンパスの近くにはSNSで有名なご飯屋さんが多い池袋駅、新大久保駅、新宿駅などがあるので、お昼休みを美味しいご飯を食べて充実させることができます。
三つ目は学習環境が整っていることです。茗荷谷キャンパスになって、わたしが一番驚いたことは自習スペースがありとあらゆる場所に用意されていることです。特に図書室は勉強するには完璧の環境です。1人一つライトとコンセントのついた机があり、仕切りがあるので個室のような空間になります。また私語厳禁なので話し声は一切聞こえませんし、22時まで開館しているそうなので夜まで勉強したい人には理想の自習室だと思います。
これ以外にもたくさん魅力があります!ぜひ、一度足を運んでみてください!!
2023年 4月 16日 新規担任助手紹介⑬
こんにちは。新しく担任助手となりました、尾形優です。
私は春から東京大学前期教養学部文科三類に進学します。大学では理系分野も含め幅広く学ぶとともに、中高の部活で吹いていたトランペットを続けたいと考えています。
約二年間通った成城学園前駅校に恩返しがしたいという思いから、この度担任助手を務める運びとなりました。面談のみの担当ですが、生徒の皆さんの学習をサポートできるよう尽力する所存です。どうぞよろしくお願いいたします。