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2023年 1月 12日 共通テスト前日の過ごし方
こんにちは!担任助手2年の小谷です。いよいよ共通テストまで2日となりました…!
ということで、共通テスト前日の過ごし方についてアドバイスしたいと思います。
共通テスト前日になると、何をすればいいかわからなくなっちゃいますよね。社会科目を全部復習すべきか、問題集の苦手な問題を解きなおすか、過去問をやるべきか…過ごし方は人それぞれだとは思いますが、「特別なことはしない」ことが一番おすすめです!
普段解いてる過去問をやったり、いつもと同じルーティンで過ごすことで変に緊張せず当日を迎えることをお勧めします。前日には過去問はしない方がいい、とも言われますが、私はむしろ日々のルーティンである過去問は一日の勉強から欠かせなかったので試験前日にも全科目きっちりやっていました。それに、前日にわからない問題に出会っておけば当日それが出ても克服できますしね。この時期から新しいものに手を出すのはやめたほうがいいと思います…
それから!勉強だけではなく、当日の準備も忘れずに!受験票や筆記用具など持ち物を準備したり、朝の電車や最寄駅からのルートの確認は必須です。私は念のため、電車が遅れることを想定して別ルートも調べておきました。当日緊急でタクシーを使うなどのイレギュラーに備えて、少し多めにお金を持っていくのもいいと思います。
当日、試験以外のところで心が乱されることがないよう、勉強も荷物も行き方もしっかり準備して自分の最大限のパフォーマンスを解答用紙にぶつけてきてください!スタッフ一同心より応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。今日も頑張っていきましょう!
2023年 1月 9日 答案再現について
皆さんこんにちは!担任助手3年の中野です。
2023年 1月 8日 共通テストまであと1週間!②
こんにちは、東進成城学園前駅北口校担任助手4年の釜田です。
今日は直前期の勉強についてお話ししたいと思います。
この時期において最も重要なことは、「本番にできるようにする」ことです。
受験で合格するのは模試の成績が良い人でも、単語をたくさん覚えた人でも、計算スピードの速い人でもありません。
どれだけ頭がいいかではなく、試験当日、まさにその配られた解答用紙に、要求された形式で良い答案を書き込んで提出できた人が合格します。
アインシュタインが例えば東大を受けたとしたら絶対に落ちます。なぜなら日本語ができないからです。
湯川秀樹なら受かるかもしれません、でも共通テストの段階で数1・Aと数1を間違えて選択したら落ちます。単純な話ですが重要なことです。
日々の演習でできることと本番でできるかどうかは全く違います。
音楽をやっている人ならわかると思いますが、普段なら練習せずにサラッとできる曲でも人前で披露しろと言われたら無理だと思います。本番には本番のための練習が必要なのです。
では本番の練習とは何か?
それは、本番の状況をシミュレートした勉強です。
見慣れた部屋でリラックスして時間も測らずに解いた時のパフォーマンスは夥しい数の競争者に囲まれて朝早く起きて緊張して眠く、なんか部屋も寒いし机は狭いし前のやつは謎の奇音を立てたり頻繁に消しゴムを落としている…そんな状況とは違います。
そんなコンディション最悪の時になると、人は失敗した理由がもらえるので、妥協の心理が顔を出してくるものです。
僕も、東大の国語の試験の最中にお腹が空き出して、もうこれでいいかなと思いかけ、慌てて気を取り直したことがありました。
どんなときでも集中して解けるようにすること。
冷静に、絶望に陥らずに、淡々と問題をこなすことです。
シミュレーションにはいくつかのポイントがあります。
・時間をやや短めに測って時間配分を確認しながら解くこと。
・眠いとできなくなる科目は眠いときに練習すること。僕は数学のセンターを起きて10分後に顔も洗わずに解いてました。非常に効果的だったのかそんなに数学が得意な文系ではありませんでしたが、200点中189点でした。
・共通テストを満足するまで解き込むこと。量をこなすことでコンディションが悪くても無意識にできるようになります。
・どんなに得意な科目でも直前期には、しっかり過去問を3年でいいから解くこと。
・集中がとぎれたら、手を上げてトイレに行き、顔を洗ったりして気を取り直すことをシミュレートすること。
・解けなくなることがあることを理解し、解いてる最中に沼にハマったら、一旦飛ばして次へ行く訓練をすること。
・最後には、直近の過去問を本番通りのスケジュールでやるといいかもしれませんね。
そして、当日に備えるために、勉強以外では次のことをしましょう。
・単純に、当日のコンディションを必要以上に悪化させないため、体調管理や睡眠リズムに気を付ける。
・当日重いものを食べない。
・食べすぎると眠くなり、食べないと集中を妨げるので程よく調整できる食べ物を持っていく。(血糖値を急激に上げたり下げたりしないように。)
・眠い場合に備えてカフェイン飲料を用意しておく。
・持ち物のチェックリストを作成する。(受験票も大事だが、それより大事なのは何より腕時計!)
・会場までの行き方を確認する。
・体温調節のしやすく、快適な服装を用意する。
・当日の休憩時間にすることを決めておく(僕は日常に会話する人がみんな理系だったので会場で会うことがなくて大丈夫でしたが、文理問わず友達の多い人は休み時間喋ったりしてだらけないように注意すること!誰のためにもなりません。休み時間は最後の確認をしてください。直前に見たものがでることだってあります。)
そして、最後に大事なのは気持ちの持ちようです。
受かっても落ちても自分次第、他の人や環境は責任をとってくれません。
覚悟を決めて、冷静に、一方で大胆に勇気を持って試験に一人で臨んでください。
みなさんがそれぞれの望みを達成できることを心から祈っております。
2023年 1月 7日 共通テストまであと1週間!!①
受験生のみなさんこんにちは。
とうとう共通テスト当日まで1週間を切りました。あまりにも時間の経過が早く驚いています・・・今どのような心境ですか?
みなさんブログを見ている時間もないと思うので、1つだけ簡単に、今日は残り1週間でできるオススメの対策を紹介したいと思います!それは
【朝リスニングをしよう】です!
試験一週間は、耳を英語にならすためにも、毎日10分でもいいのでリスニングを解くことをおすすめします!また、朝に実施することで習慣化できる&1日のスタートを切るのに最適です。東進のリスニングアプリもあり、隙間時間や試験前のちょっとした時間にも活用できるのでおすすめです!私も実際に受験生時代に使っていました。共通テスト形式の問題を大問ごとに解くことができたので本当に重宝しました。ぜひ活用してみてください!
のこり一週間、後悔のないようにやり抜きましょう!!
担任助手2年 長尾
2023年 1月 6日 同日体験模試、申し込みましたか?
こんにちは!担任助手2年の小谷です。年が明けてからもうほぼ一週間が経つんですね…みなさんはもう学校始まりましたか?朝晩冷え込む日が続いているのでみなさん体調には十分ご注意くださいね。
さて、本日は一週間後に迫った共通テスト同日体験模試について話したいと思います。低学年のみなさん、忘れず申し込んでいただけましたか?
同日体験模試は1年で最も重要な模試と言っても過言ではありません!共通テストの作成者が作った問題を解ける模試は1年でこれしかありませんし、普段とは違い大学会場で受けることになる人も多いと思います。なによりも、現高2生にとってはここでの成績が1年後の合否に大きく関わってきます!
東進生や受験前説明会に参加した一般生の方は分かると思いますが、受験1年前である同日模試から一年間の模試の得点推移を重点的に見るようになるのでその最初の模試は非常に重要です。そして、同日から一年間の模試得点の推移をみると、同日で点が取れている人は受かりやすいですし、そうでない人はそのあとの1年弱でかなり努力をしなければいけないことが得点統計からわかります。
同日で点が取れているということは高2の1月の時点で基礎固めがばっちりできているということなのでその後の1年を応用力をつけることに注力できるので受かりやすくなり、同日で苦戦する人はその後の一年間で不足している基礎の確認とさらに応用への対応をどちらも身につけなければならないので大変になる、というのは考えてみれば当たり前だと思います。同日で点が取れなかったから1年後の受験も成功しない、ということではありませんが、かなりの努力が必要になることは想像に難くないと思います。
今日はこれを読んでくれている高2以下のみなさんに危機意識を持ってもらうために少し厳しい言い方をしましたが、このことは数値からだけでなく実際に多くの生徒をみてきて強く感じていることです。これを読んで少しでもやばい!と感じた方は、ぜひ今日から計画的に勉強をすすめていっていただきたいです。まずは1週間後の同日模試に向けて、模試後はその振り返りをもとに、第一志望校合格のために努力を重ねていきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。今日も頑張って行きましょう!






