ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 42

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2023年 1月 5日 正月特訓について

皆様、あけましておめでとうございます。

 

 

担任助手4年の飯守です。

 

 

本年もよろしくお願いします。

 

 

本日は、1月1日から2日にかけて実施された、東進ハイスクール恒例の受験生対象正月特訓についてお伝えいたします。

 

 

正月特訓は、特に英語力を伸ばしたい受験生向けに、英語の講座(録画とLIVE配信双方)と演習を実施するものです。今年は周辺の数校舎を集め、新百合ヶ丘校にて開催されました。

 

 

個人的に考える正月特訓の2つの特徴は、①息つく暇もない濃密な学習スケジュールと、②スタッフとの熱いコミュニケーションだと思います。

 

 

本日はそんな正月特訓の2日間の様子をお伝えします!

 

 

1日目

 

 

元日にも関わらず、多くの生徒が朝から登校してきました。

 

 

まずは開講式が行われ、運営スタッフから生徒へ熱い言葉が投げかけられました。正月特訓ならではの光景です。

 

 

開講式の熱気はそのままに、各生徒は映像受講に取り組みます。

 

 

今回は生徒ごとに細かく時間割が分かれており、主に映像受講→トレーニング問題を自力で演習・採点→確認テスト→LIVE配信型の授業という流れになっています。

 

 

講座の合間や確認テスト後には、スタッフからの熱いゲキが飛びます。

 

 

息つく暇もなく昼食の時間を終え、生徒は午後も学習に取り組みます。

 

 

午前中は少し眠そうにしていた生徒も、だんだんと目の色を変えて取り組んでくれるようになりました。満点を取れなかった生徒はとても悔しがっています。

 

 

1日目最後のHRでは、復習をしっかり行うことと、しっかり休むことを伝え、1日目が終了しました。

 

 

2日目

 

 

2日目は、集合時間の45分ほど前から続々と生徒が集まってきました。

 

 

昨日家に帰ってからは、疲れて寝てしまった生徒も多かったようですが、その分しっかり特訓に取り組んでくれそうです。

 

 

1日目と同様、映像受講やテストを繰り返し、進んでいきます。

 

 

昨日は復習方法などに戸惑っていた生徒も、勉強のサイクルそのものに慣れてきて、すごい勢いで音読をしたりするようになりました。

 

 

このように生徒の取り組む姿がだんだんと変わっていくのが、正月特訓の醍醐味です。

 

 

最後は全体の修了判定テストを行い、ラストのHRです。

 

 

スタッフからは、このような濃密な勉強をぜひ続け、受験を最後まで駆け抜けて欲しいというメッセージが送られます。2日間ヘトヘトになるまで頑張ったのにも関わらず、生徒からは、「これからラストスパート頑張ります!」といった元気なことばが出てきました。

 

 

正月特訓を終えて

 

 

最初は「正月から登校か…」と明るくなかった生徒も、目の色を変えて頑張るようになり、正月特訓があって本当によかったと感じました。これくらい濃密に取り組めば、実力も、結果も必ずついてくるはずです。

 

 

受験生へ

 

 

正月からよくやった!けどもう少しの期間がんばろう!

 

 

もうひとふんばり!がんばれ!!受験生!!

 

 

2023年 1月 4日 あけましておめでとうございます!

社員の松村です。新年明けましておめでとうございます!

 

あっという間に大学入学共通テストまで残り10日となりました。

受験生はいよいよ入試本番まで大詰めですね。

 

今日は私から皆さんにメッセージを送りたいと思います!

 

・「克己」

 

自身が大学受験でテーマにしていた言葉です。

文字通り「己(自分自身)にか(克)つ」という意味です。

改めて受験生時代を思い返しても、大学入試は自分自身との闘いだと感じます。

 

受験生は不安でいっぱいな時期です。

やらないといけないと考えていることが山積みで時間が足りないと感じていると思います。

その中で自身といかに向き合うことができるか、ここが本当に重要です。

短い残り期間で、やるべきことを整理し、優先順位をつけ、日々ベストを尽くしていけば、まだまだ皆さんの学力は伸びていきます!

そして、試験当日、不安な自分に自信を持たせてくれるのは、前日まで頑張ってきた自分自身です。

これからが本当の正念場です!

 

新高3~1生の皆さんにもこの言葉は当てはまります。

「部活・習い事が終わって疲れたな…。」「苦手科目の勉強に気が向かないな…。」

こう感じた後のひと踏ん張りできていますか?

繰り返しになりますが、大学受験は日々自分自身との闘いです。

低学年での日々の努力次第で、高3の4月を迎えた時の第一志望校への視界がはっきりと変わってきます!

大切なことは、生活リズムを整える、「1週間」「1日」ごとのノルマを自身に課すことです。

勉強にいまいち気が乗らないとき、計画性がなければ「明日で良いか。」と後回しになってしまいます。これが1年積み重なると非常に大きな学力差となって現れます。

もちろん学校行事や部活動、習い事は全力で楽しむ中で、メリハリをつけて学習に取り組みましょう!

2023年 1月 2日 今年の抱負

あけましてあめでとうございます!担任助手の池谷です!

 

 

残り約2週間で受験生は共通テスト本番、新高3生は共通テスト本番まで残すところあと1年ですね!

 

 

高3生はラストスパート、新高3生はこれから本格的に受験勉強をはじめる生徒も増えてくる頃となり、時の流れの速さを実感しています。

 

 

体調の良しあしは当日のコンディションに大きな影響を及ぼすので、特に気をつけていきましょう!

 

 

そんな今回のテーマは私の今年の抱負です!笑

 

 

興味ないと思っている方々!そのお気持ちは分かりますが、「大学生活をどう過ごしていくのか、」進学先が決まったあとにこれを考えるか考えないかで充実度がグッと変わります!

 

 

みなさんの今後に役立つような大学生活関連で書こうと考えているので、ふーんと思いながら軽く読んでみてください!笑

 

 

今年の抱負は

 

 

「大学生だからこそできることをしまくる」

 

 

です。

 

 

ありきたりで申し訳ありません。笑

 

 

これを抱負にした理由はシンプルに大学生でしたいことを全部できているとは言えないからです。

 

 

コロナが流行した年に入学したこともその原因ではあるのですが、

 

 

大学進学先が決まった直後に自分はどのように生活していきたいのかということを

 

 

真剣に考えていなかったことも大きい要因の1つだと思っています。

 

 

1年生の間は海外旅行や自分が入りたいサークル活動など自分がしたいと思っていたことができないとわかったときに諦めてしまいました。

 

 

課題を消化する日々で大学生らしいことができていなかったのですが、

 

 

そんなときにも臨機応変に自分の生活を充実させようと行動していれば変わっていたなと後悔しています。

 

 

2年生以降はその後悔があったからこそ、様々なことにチャレンジできましたが、

 

 

あの1年のブランクは大きいなと振り返って感じているので

 

 

みなさんはそうならないように就職活動、どんな社会人になりたいのか、などを考えたうえで

 

 

そこから逆算して何をしたほうがいいのか、ないし、何をしたいのかということを考えてほしいと思います!

 

 

テーマから少しずれたかもしれませんが、

 

 

ダラダラとすごした1年生の1年間を取り返していくことを目標に

 

 

残り約1年頑張っていきたいと思うので

 

 

応援よろしくお願いします!ってのは冗談です笑

 

 

これからも勉強を頑張っていきましょう!応援しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年 1月 1日 新年あけましておめでとうございます。

校舎長の杉本です。新しい年を迎えました。

校舎はいつもと変わらず皆、集中して勉強していました。

新高2、新高3生も登校してくれたことがとても嬉しかったです!

自宅で受講や高速基礎マスターを頑張っている生徒もいました!

受験生、新高3生、新高1・2生にメッセージを送ります!!

 

受験生へ

「人生の土台築くチャンスに」

受験生にとって追い込みシーズンです。勉強の不安に加え、コロナ禍の中での感染への懸念を抱えながらの準備は、大きな負担になると思いますが、本番を無事に迎えるために、生活にリズムを持ち、常に前向きに、気持ちを切り替えながら、実りある日々を送れるよう、皆さんをサポートします。

直前期はこれまでの努力を結実させ大きく点数を伸ばすことが出来る時期です。いままでの人生で一番の集中力をもって学習すれば、学力はまだまだ大いに伸びます。やるべきことを整理し、優先順位を考え、計画を立案して実行していきましょう。

大学入試は大きな試練ですが、自分と向き合う大切な機会でもあります。何のための今の挑戦なのか。葛藤と前進の繰り返しの中で人生の土台は築かれていきます。

受験は人生のゴールではなく通過点です。

ベストを尽くす。1日1日、限界を超えて努力すれば必ず大成長出来ます。ここからが踏ん張りどころ!絶対勝つ!!

 

■新高3生へ

「目標を明確に努力の日々を」

勝負の1年が始まりました。1年後の志望校合格に向けて、1月~3月の3ヶ月をどう過ごすかが、まさに志望校合格への分水嶺です。

この時期、特に力を入れたいことに「基礎固め」と「受験科目の全範囲修了」が挙げられます。例えば、英単語や熟語、文法の暗記に時間を掛けたり、受講で概念理解を深めたり。その際、大事なのは目標と期限を決めて、そこから逆算した「1週間」「1日」単位の実践目標を決めることです。

やるべきことを整理し、日々の目標が明確になることで気持ちも軽くなります。体調不良などの事態にも対応できるように「予備日」を設け、目標を立てることが継続のポイントです。また、生活習慣を整えることも寛容です。1日の勉強時間だけでなく、起床、食事、休憩、趣味、入浴、就寝などの時間もあらかじめ決めておき、メリハリをつけて取り組みましょう。

計画通りに進まない場合は、1日を振り返りながらその原因を分析し、自分の体力や性格に合うように組み直すことも大切です。目標を書いた計画表をいつでも見られる場所に置き、早寝早起きと、オンとオフの切り替えを大切にしながら有意義に一日一日を過ごしてください。

その上で、最も重要なことは、絶対に合格してみせる!との「決意」と「執念」です。これから思うように成績が上がらず、焦りや不安を覚えることもあると思います。それでも諦めずに前を向き、何度も挑戦し続けることです。やり続ける中で勉強や生活で、自分が何をどうすればうまくいくのか、はっきりとわかってきます。

昨日より今日、今日より明日へと前進し続けた分だけ、栄光のゴールは近づきます。頑張るぞ!!

 

■新高1、高2生へ

「大学は可能性の扉を開く場所」

みなさんにとって志望校、志望学部を見つける、固める1年となりました。

どの大学も目指すべき人材像を掲げています。これは大学受験をする上で、自らが描く未来との結び付きを吟味し、志望校を選ぶうえで重要になると思います。

大学には新たな出会いや気付き、努力の積み重ねによる思いがけない可能性の扉を開くチャンスが広がっています。ですが、数ある大学の中から自身に合う場所を見つけるのは容易ではありません。

進学後のイメージを膨らませるためにも、東進ドットコムにある、大学・学部選びのための動画サイト「東進TV」や「未来発見サイト」の活用、また各大学が実施するオープンキャンパス等、自身で調べ、直接触れ、大学の雰囲気や大学生の熱意が進学の決め手になることも少なくありません。

未来を思い描くために、積極的に自らの目と足を使って、大学選びを行いましょう!

                                                 

                                                                    2023年1月1日 元旦 

 

 

2022年 12月 31日 受験生の英語千題テスト

気付けば今日で2022年も終わりますね。みなさん大掃除は終わりましたか?

2023年度の抱負、是非聞かせてくださいね!
担任助手1年の三枝です(←タイミングすごいね)
 
さてさて!!大晦日の今日、受験生の英語千題テストを実施しました!
 
大学受験において最重要科目と言われる英語に対し受験生一人一人が長い時間本当に頑張っていました。受験生のランキングもリアルタイムで出したことでモチベーションが上がったことと思います。
昨日、一昨日のブログにもあるようにこの後の復習を大切にしてください。
今日のテストを受けて英語がよくない、と思った方チャンスです!!
そのまま共通に突入しないでラッキーですよ!
千題テストは自分に足りないところを見つけるのがとても大事です。
 
私も理系ではありますが千題テストをやってよかったと思います。
自分のマスターのやり方の甘さ、周りの意識の高さに圧倒され自分はまだまだ足りないと感じより感じることができました。その時は共通まであと2週間で校舎のみんなと頑張ろうという気持ちも高まりました。
 
 
受験生の皆さん!!
共通テストまであと2週間です。
2週間どのように過ごしたいかよく考えましょう。
やれることは探せばたくさんあります。まだ始まってもいません。
後悔しない2週間をお過ごしください!!
 
良いお年を!!!!!
 
 

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