ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 43

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2022年 12月 30日 千題テスト (低学年英語) 実施しました!!

もう年越しまでもうすぐ!! 正月休みを満喫しようとしている担任助手1年杖野久保です!!

千題テスト(低学年英語) を実施しました!!

全部で27人もの生徒が参加してくれました。多種多様な英語が得意な人・英語が苦手な人が参加してくれましたが、みなさん一生懸命テストを受けてくれていました!!

トップは900点超えと素晴らしい成績を残し、それに肉薄する生徒も多々いました。そのような生徒をこれ以上に増やし、低学年全体の英語に対するモチベーションを上げて学力をも向上させていきたいですね!!

千題テスト後には復習会というなの、英語の勉強会を行いました!!

千題テストの復習の他にも、英語の勉強を話したりして、とても勉強になったと生徒は話していました!!

英語の基礎 (単語・熟語・文法)の勉強といった当たり前のような勉強だけでなく、共通テストや長文読解といったあまり触れることが少ない内容まで踏み込んだイベントだったため、次回のリスニングの対策も含めた英語のイベントも期待されています!! 乞うご期待ですね!!

 

2022年 12月 29日 千題テスト(地歴公民)実施しました!

皆さんこんばんは。担任助手1年の森田です。

 

今日は16日後に共通テストを控える受験生向けに千題テストを実施しました。科目は地歴公民です。

 

東進生の皆さんなら千題テストがどのようなものかはご存じですよね??

 

聞いたことない、、東進生じゃない、、という方に向けて、簡単に千題テストとは何かを説明します。

 

千題テストはその名の通り、千題(1000題!!)問題を解こう!!というものです。今日は地歴公民でしたが、明日は低学年向け英語、明後日は受験生英語です。

 

千題ってものすごい量だと思いますよね、、。

 

 

意外とそんなことありません!!

 

、、、、、、、、、    

 

 

といいたいところですが、

 

 

その通りです。。。。ものすごい量です。私も半死状態で受験生の大晦日、解いていました。

 

英語はマーク形式なんですけど、地歴公民は記述なんですよね。それがまたさらに辛い、、、!!

 

でも、大変だけれどそれ以上に地歴公民の力を付けられるのがこの千題テストです。

 

1日地歴公民に費やす機会ってなかなかありませんよね??

 

それをもったいないと感じるのは間違っています!

 

自力で1から復習しようとすると、

 

どこやったらいい??

 

どこまで詳しくやればいい??

 

どういうふうにやり直せばいい?暗記??それとも問題集??

 

 

などなど始める前から分からないことだらけですよね。

 

 

それを解決してくれるのがこの、千題テストです!!

 

基礎から応用までの単語を一つの長文にまとめて出題してくれます。つまり、私大でよく見るあのパターンです。

 

古代から始まり、近代まで。全部で10個の時代に分けて出題され、1つの時代につき100個です。

 

空欄も星の数でレベルが記してあるので、

 

「この問題基礎レベルなのにまちがってる!!」

 

など、復習の優先度がつけやすくなります。

 

基礎レベルでぬけているところがあれば真っ先にそこを確認するべきです。

 

朝から晩まで解くのでめちゃめちゃつかれます。

 

けど、

 

復習までしなければ意味がありません。

 

私自身、実際に千題テスト復習したおかげで解けた問題がありました。MARCHのどこかの大学だったと思います。

 

つまり、二次私大には最適なんです!!

 

ここから16日は共通テスト対策をする方は、とりあえず漢字の練習は後回し(日本史や中国史)。

 

かけなくてもいいので間違ったところを必ず復習してください。

 

千題テストは復習あってこそ価値が生まれるものです。

 

その価値をどう生かすかは、みなさんの取り組み次第です。

 

受けられた方は必ず復習して試験に役立ててください。

 

来年受ける方、興味がわいた方ぜひ東進にいらして、校舎の先生に詳細を聞いてみてください。

 

明日も千題テストに関するブログが載せられる予定なので、チェックしてみてください

 

では、明日の千題テストを受けられる低学年の方、頑張ってください!!!!!

 

 

 

2022年 12月 5日 もうあなたも受験生

こんにちは! 成城学園前駅北口校4年の山田です!

ついに12月に突入しましたね! かなり寒くなってきましたが、みなさん体調には気をつけてください!

12月ということで、2022年も残り1ヶ月です。

東進では12月から新学年となりますが、高校2年生のみなさんはもう受験生だという意識はありますか?

受験生になるとはどういうことなのでしょうか

  • 毎日勉強する
  • 朝早起きをして勉強する
  • 自分で立てた学習計画を遂行する

これらはほんの一部ですが、大前提となる項目です。まずこれらを達成出来ている人はどのくらいいますか?
まずこれらの項目をクリアして、受験生としての第一歩を目指しましょう

そして、より重要なことは「模試の点数を意識する」ことです!

自分の志望校を目指すために何点取る必要があるのか、今自分は何点取れるのか、点数を上げるためには何を勉強する必要があるのか

これらを考えながら日々勉強していかなればなりません。

来月はいよいよ共通テスト本番です。

受験生はもちろんですが、高校2年生の皆さん! 準備は順調ですか?

共通テストの同日体験受験で何点取れるか。ここでの結果は一年後の本番に直接影響します!

残り一年しかない! ということを意識して、学習を進めていきましょう!

2022年 12月 3日 慶應法学部の英語

こんにちは!担任助手4年の飯守です!

かなり寒くなってきましたね…

寒暖差は大敵です!服装などで上手く調節して、体調を整えましょう。

この時期に勉強できない期間ができると、受験生の皆さんにとっては大きな痛手です。十分に気をつけましょう

 

さて、本日は少し細かい話題ですが、私が現在通っている慶應義塾大学法学部の英語入試問題についてお伝えします。特に私が受験した年の問題について、経験と共にお伝えしますので、受験する方の助けになれば幸いです!

 

まず、全体としてはかなり高いレベルの文章読解力・単語力・スピードが求められます。

問題にも若干クセがあるので、まだ解いたことのない人には敬遠されがちです。

しかし、問題の傾向は過去問に表れており、それをしっかりと把握することで、見た目ほど難しくはないと感じるのではないかと思います。

毎年出題されるような形式の問題は確実に得点したいです。

また毎年不思議な形式の問題(昨年の大問1のような単語作成問題)も出ますが、驚かず得点できるポイントをしっかり抑える必要があります。

満点は200点で、平均は例年5割〜6割程度。合格者平均は7割〜8割程度かと思われます。

 

それでは、大門別に簡単なポイントをお伝えします。

2019年度です!

 

 

大問Ⅰ―A 会話文

会話形式の文章を穴埋めする形式の問題です。例年出ているタイプの問題で、語群から選んで回答します。

会話文の知識や前置詞などが問われますが、かなりレベルの高い語彙も含まれています。

ポイント①:わかるところから埋め、消去法で回答すべし!

ポイント②:基本的な会話文の表現や、前置詞の使い方などはマスターしておくべし!

 

大問Ⅰ―B 発音問題

発音問題は出る年もあれば出ない年もあるといった感じです。

同音で綴りが違う単語など、意外と覚えやすい部分もあるので、覚えておきましょう。アクセントも重視して単語を見ておきましょう。

 

大問Ⅱ  語句の意味を答える問題

文章中の難単語の意味を回答する問題です。この形式は繰り返し出されているもので、難単語ばかりが並ぶので警戒しがちですが、慣れれば大丈夫です。過去問を繰り返し解きましょう。

ポイント①:選択肢群を最初に品詞ごとに分け、推測するべし!消去法も使おう。

ポイント②:このレベルの単語を覚える必要はない。文章中・選択肢からヒントを必死に探そう。

 

大問Ⅲ エッセイの下書きを改善するという特殊な問題です。

かなり難易度は高いと思われるので、強くこだわって解く必要はないです。

ただ、基本的な構文の知識のみで解けるものもありますので、解けるところからやりましょう

 

大問Ⅳ 長文問題

例年出される形式の問題です。正直ここが一番解きやすいのではないでしょうか。丁寧に、かつスピーディに解きましょう、時々難しい選択肢や形式の問題も出ますが、ミスは1〜2個に抑えたいところです。

 

以上です!また近年では、数年出されていなかったインタビュー形式の問題が復活したりなど、過去問をやっておく重要性は増すばかりです。

 

 

百聞は一見に如かずなので、まずは一度解いてみましょう!私は20年分ほど解きましたが、次第に傾向が掴めて楽しくなりました!みなさんもどんどん解きましょう!

 

受験まで残り僅かな時期ですが、ここで粘り強くたくさんの問題を解いた人が勝ちます。今までの成績など関係ありません。がむしゃらにたくさん解きましょう!!!!

2022年 12月 1日 祭中共通テスト本番レベル模試まであと10日!!

みなさんこんにちは。東進成城学園前駅北口校担任助手4年の釜田と申します。

 

今日は最終共通テスト本番レベル模試まであと10日と迫ったところで、意識すべきことなどについてお話ししたいと思います。

 


①意義
まず、その意義について言えば、最後だということに他ならないでしょう。

その結果は志望校によって評価の仕方が変わると思います。共通テストの点が反映されない大学(多くの私大のような)を受験する人にとっては、基本的に、いつも通りそれぞれの科目の進捗を確認する手段として用いれば良いと思います。

一方で、共通テストの点が重要である国立や一部の私大を受験する人にとっては、まず、いつから共通テスト対策に本腰を入れるか、そして、共通と2次の対策の配分を決めるための指標となることでしょう。

 


 僕の場合、東大志望でしたが、12月のセンター模試で780/900くらいでした。足切りだけを考えれば及第点で、直前の1週間前まで2次だけやっていればよさそうですが、そうしませんでした。

なぜかというと、僕は比較的英語が苦手で、英語の配点が高い早稲田や慶応の一般入試に不安があり、センター利用でどこか押さえておきたいと考えていたためです。

(センター利用が取れると2月の勉強時間が確保できるのもメリットでした。)また、東大も20%はセンター試験/共通テストの点が反映され、圧縮があるにせよ、十分対策するに越したことはないだろうという考えもありました。

このような戦略のもとで、だいたい12月の最終週から本番までセンター:2次=9.5:0.5で勉強しました。

模試で十分得点できていなかった英文法(センターでは出題されていました)、数学、日本史は30年分近く演習したと思います。結果として、共通テストで840/900を取ることができ、早稲田の文学部を抑えることができました。

また、基礎をしっかり固めたことで2次に必要な計算力や知識が定着したのも結果的に東大の本番に活かされ、合格することができました。


私のは一例に過ぎませんが、いずれにせよ直前の受験戦略を策定する上で非常に重要な模試となるので、しっかり受験しましょう。

 


②姿勢
①で述べたように、非常に重要な模試なので、本番と同じように受験してほしいです。それは、コンディションを本番と同様にするということでもありますが、何より「得点の最大化」を狙ってください。まず直前の数日は当日のシミュレーション、基礎知識や時間配分の確認、解けない問題が出た場合の対応確認をすべきです。模試ではありますが、受けているときは最後まで諦めず最後の1分まで戦いましょう。埋められるところは全て勘でも埋めるべきです。

 


③終わったら
「必ず」自己採点をして復習し、担当と面談で今後の方針を確認しましょう。①で書いたような戦略の最終確認を行なって、その上で直前期の集中的な勉強を開始してください。

 


以上となります。この時期はいろいろと不安になるかもしれませんが、虚心坦懐にやれることを積み重ねていきましょう。がんばってください。

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