ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 45

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2022年 11月 17日 ここからの季節1番大切なこと!

 
 
みなさんこんにちは!担任助手2年の長尾です。
 

今日は、“ここからの季節、1番大切にしてほしいこと”についてお話ししたいと思います!
 
 

いよいよ冬本番が近づいてきましたね。

 

私も最近は乾燥から喉がやられてしまったり、寒さで体調を崩したりと、体調管理が難しい季節になってきました。

 
そう!今日お話ししたいのは「体調管理について」です!
 
 
 
受験生の皆さんは特に、もう共通テストまでも残すところ2ヶ月となりました。
 
 
 
ここから先の体調の乱れは命取りとなります。ここからは特に、自分の体調には特に敏感になって管理をしていきましょう。
 
 

●睡眠をしっかりとろう!

 

 
みなさん、睡眠はどのくらいとれていますか?
 
 
 
睡眠と記憶力に関連性があるように、いくら受験直前期で知識を最後まで詰め込みたい…!と思ったとしても、むしろ無意味な行動になってしまう可能性も否定できません。
 
 
睡眠は最低でも6時間はとれるようにしましょう。睡眠を1番に考えて、「○時には寝たいから…」を主軸に一日の計画を立てるのも良いかもしれません。
 
 
●からだをあたためよう!
 
 
本当に寒い季節になってきて、体の冷えが気になりますよね… 体の冷えを放置してしまうと、内臓の働きが悪くなり、免疫力が低下したり、風邪や感染症などにかかりやすくなったりします。
 
 
 また、だるさや下痢、月経不順、不眠、肩こり、頭痛などの不調が起こりやすくなるそうです。からだを冷やさないことがどれだけ大切かわかると思います。
 
 
 からだを冷やさないためにも、食べるもの・飲むものに注意をしてみたり、防寒着を着用したり(特に”首”が着く部位をあたためましょう!)しましょう。
 
 
 
校舎も換気のため窓が開いている日が多いので、しっかりと体温調節できるような衣服で登校しましょう!
 
 
 
受験本番まであと少し!こころもからだも万全の状態で、ラストスパート駆け抜けましょう!
 

2022年 11月 13日 単元ジャンル演習をどう使っていたか?

皆さんこんにちは!東進ハイスクール成城学園前駅北口校担任助手2年の中村暁史と言います!

 

大学は中央大学法学部に通っています。国際政治を主に学んでいます。

 

今日のタイトルは「単元ジャンル演習をどう使っていたか?」という題で話します。

 

皆さんぶっちゃけ単元ジャンルや第一志望対策どのくらい進んでいますか?

 

この問いかけを耳にタコができるくらい聞いていると思います。笑

 

それくらい私たち東進スタッフ達もこれにかけているし、重要なものということです。

 

単元ジャンル演習を通して他の受験生と圧倒的な演習量の差をつけられますし、自分の苦手分野が明確にわかり、演習までできてしまうスグレモノになっています。

 

活用しない手はないですね♪自分は主に苦手分野把握とその演習として使っていました。

 

今回は少し自分の体験も交えて書こうと思います。当時の第一志望は早稲田大学法学部でした。

 

早稲法の単元ジャンル演習(以下単ジャン)は英語のレベルが9とか国語や社会も同様で東大京大早稲田慶應の問題ばかりで当時の自分には到底とけるものではありませんでした。

 

最初にレベルが4くらいまで落ちて萎えるところからのスタートでした。

 

今思えばそれが正規ルートであるなと思います。

 

自分は実力と受験校がとても離れていたので全部解き切って2週目3週目にいくこともしばしばありました。

 

泥臭くがむしゃらにやっていた記憶があります。常に妥協するかしないかの自分との戦いでした。

 

当たり前ですが、単ジャン含めさまざまな教材やコンテンツは学力が上がるため、問題を解けるようになるためにあります。

 

ですので他の目が気になろうが、怒られようが学力が上がるようになりさえすれば良いのです。

 

一番いけないのは中途半端にやること。自分は「ベストを尽くせ」とよく受験生に言っていますが、

 

今の自分の身体的にも精神的にも辛い時、いかにベストを尽くすかを考えて見てください。

 

まだまだできること・やるべきことがあるのではないでしょうか?

 

自分は不甲斐ないことに結局最後までは終わらせることはできませんでした。

 

けれどやるべきことはやったなと思っていて、皆さんにも難しすぎるや多すぎるなど多くの問題があると思いますが、一律言えることは

 

優先順位をうまくつけながら、諦めず最大限まで頑張って欲しいと思っています。

 

同じ道を通った先輩として応援しています!

 

読んでくださってありがとうございました。

2022年 11月 9日 模試の復習方法 (低学年向け)

みなさんこんにちは!

担任助手2年生の藤本秀太です。

 

11月になり気温も下がってきましたが、体調には気をつけて過ごしていきましょう。

 

さて、11/6に全国統一テストがありましたが結果はどうだったでしょうか?

12/11にも模試があるのでしっかり復習してから臨みましょう。

 

今回は模試の復習方法についてお話しします。

 

まずは帳票を受け取る前に自己採点をするという習慣をつけることです。

なぜ間違っているのか?次に気をつけるところはどこなのか?など自分から進んで模試を分析することによって、問題の理解度が増します。

自己採点は当然受験でも重要です。受験期間は1ヶ月間過密スケジュールのため、いちいち解答を待っていられません。自己採点をして、間違えたところをあぶり出し、次同じ間違いをしないようにする、という一連の流れが志望校合格への1番の近道だと思ってます。

注意することはあまり自己採点に時間をかけすぎないこと!
大体各科目1〜2時間以内で終わらせましょう!

自己採点は復習の基本です。

 

もし今までしたことがない生徒はぜひ取り組んでみてください!

2022年 11月 7日 模試の復習法 (受験生向け)

こんにちは!担任助手2年の野村康太です。

早速ですが、受験生の皆さん昨日の全国統一高校生テストは受験できましたでしょうか?共通テスト本番までこの模試を含めてあと2回しかありませんね。早いものです。さて、今回は模試の復習方法についてお話ししようと思います。

皆さん現在、過去問や単元ジャンル、第一志望校対策演習など様々なコンテンツに加え、自分の学習もあり、忙しいことと思います。そんな皆さんのために1つアドバイスです!

全てを復習するのではなく、各科目1番苦手で伸びやすいと思う部分を集中的に復習しましょう!全てを完璧に復習する時間はもうありませんそこは割り切って、最も効率的に点数を伸ばす方法を考えましょう。実際に自分はその方法で直前期を乗り切りました!ただ、あくまで1つの例として参考にしてください。

2022年 11月 3日 受験生へ

1日の寒暖差が大きくなって服装調節が難しい…!!制服が恋しい、、、と思っている今日この頃です。体調管理には気をつけたいですね。

 

 

中央大学理工学部応用化学科の三枝です。
 
 
 
早速ですが受験生の皆さん、大学入試最初の関門と言われる共通テストまであと何日でしょうか!!このブログがあがる11月3日頃には残り72日ですね。約2ヶ月となったわけです。
 
 
 
ここからは大学受験を初めて経験する現役生にお伝えしたいのですが、
現役生はこの冬に最大の成長を迎えます!!
 
 
 
この中で聞いたことある人もいると思いますが勉強の成果はすぐには出ないんです。これがとても顕著になるのがこの冬だと思います。
 
 
 
皆さんの中には受験生、いやそれ以前の中学生や高1生の時から一生懸命勉強してきて積み上げてきた人もいると思います。そしてこの夏の夏休みが終わっても多くの時間を勉強に割いてきた。
こうやってみてみると皆さん一人ひとりが夢に向かって努力しているんですよ。
特に夏休みが終わってからの勉強の成果が出るのがこの冬以降になります。
 
 
 
この時期は精神的に一番と言っても過言ではないほど辛いと思います。単調な毎日を繰り返して、でも結果はなかなか付いてこなくて、、、という人も多いと思います。
しかも模試、過去問も多くて正直大変。
ただ、これだけは言いたい!!
 
 
 
どんなに辛くても勉強から、現実から逃げないでください。
入試が始まれば結果も次々に出てきて現実を突きつけられることもあります。ただ、そこで勉強量を落とせばもう結果はわかりますね。
 
 
 
本当に最後に受かる人は途中経過がどうであれ最後まで勉強量を決して落としません。共通テストがおわってからの勉強量が最後の結果を左右します。
 
 
 
第一志望に受かるために、第一志望に一番時間をかけてきたのは事実です。だから途中経過が良くなかったとしても今までの頑張りをどうか否定しないでください。
 
 
 
辛くなったら今までの自分を思い返してみてください。
なぜその大学に行きたいのですか?
将来世界でどんなふうに活躍したいのですか?
高一や中学生の自分は今の自分を見てどう思うのでしょうか?
 
 
 
私も国公立の途中の私立ははっきり言って壊滅状態でした。
2月だというのに泣きすぎて勉強できない日もありましたがここまで支えてくれた家族や友達、先生、東進の方々、そして自分のために最後まで勉強量を落としませんでした。
 
 
 
大学受験を経験した人はみんなこの過酷な道を通ります。
 
 
そして、この過酷な道の先には必ず明るい未来が待っています。自分の手で掴みに行きましょう。
 
 
 

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