ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 47

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2022年 10月 28日 文化祭シーズンがやって来ました

皆さんこんにちは!

担任助手1年の塚本です。

最近、気温が急激に変動しているからか大学の教室から生徒が半分くらい居ないような気がします。皆さんはまだサボったりせずちゃんと学校に通いましょうね。

さて、今日のテーマは文化祭シーズンに突入したということで高2高1の子を中心に大学に行ってみよう!という話をします。

大学の文化祭に行くことがなぜ重要なのかと言えば、文化祭の出し物を見て楽しむ!というのも重要ではありますが、私はどちらかというと「文化祭の出し物をしている大学生」や「文化祭の舞台である大学の敷地・校舎」を見てみて欲しいです。

どういうことかと言うと、文化祭に行くということである程度興味がある、もしくはその大学に行く選択肢を捨てていないと想定したときに、その大学の大学生は先輩になり、また同級生となるひとの雰囲気が大体わかる対象になります。敷地・校舎はもちろん、4年という高校生活よりも長い時間を過ごす場ですから、大切な物です。

つまり何が言いたいのか、

この大学生達に囲まれて、あの校舎に通う自分の姿を想像して欲しいのです。

あのイカした校舎に通いたい、というのも十分に大学を目指す理由になると思います。

また、こちらはハードルが高いのですが、受験生説明会や質問コーナーにいる学生やその辺りにいる学生などに声をかけて、何を学んでいるのか、就活はどんな感じにしているのか、この辺りで美味しいごはん屋さんはあるのか、普段どこに遊んでいるのかなどを質問してきて欲しいです。

今現在通っている大学生の生の、実際の生活を聞き出して自分がどんな大学生活を送るのか、考え出して欲しいです。

この2つの想像を実現するために動くと、大学受験は完全に「通過点」になります。

通過点である大学受験は大学受験だけが目標の人よりも努力できるようになると思いませんか?

是非文化祭に行って、様々な話を聞いてきて下さい!

注意!

予約が必要な大学が多いので確認して下さい!

2022年 10月 27日 全国統一テストまであと10日‼

ここ数日で一気に気温が変動して、去年まではほとんど制服で過ごしていた僕からすると冬物の服が絶望的に少なくて困っている担任助手1年の山下です。

 

 今回は全国統一高校生テストが近づいていることもあり、模試の受ける意義について少しばかり話していこうと思います。

 

 まず模試を受けるに当たって大事なことって何だと思いますか??

模試をただ受けるだけではその効果は半減どころか、時間と労力、お金をかけている割にはそのリターンは少しばかりしか得られません。ではどのようにすれば模試をより有効活用ができるでしょうか。僕が思うに

三段階の過程をきちんとこなすことで模試を受けて自分自身の成長につながることがあります!!

 

 第一段階としては、模試でいい成績を出すために戦略を立てることです。例えば、前回の模試ではあまり英語の成績が振るわなかったので今回の模試では英語の成績を伸ばしたいから、前々から長文読解の練習を日頃やってみよう!!などです。要するに普段の勉強をより効果的にするには、模試本番からの日数を鑑みて自分なりに計画を立てたうえで勉強することが良いのです。普段の勉強は勿論受験本番に向けてのものなのは当然なのですが、それではあまりにも長期的で現実的に感じられない人が多いでしょう。ですから二か月おき程度に模試を受けて、その間の勉強成果を発揮する場として模試を受けるのだという認識を持っていると良いのではないでしょうか。

 

 第二段階は模試を受けている最中についてです。模試というのは本番に一番近い状態を体験できる場です。その模試までに勉強成果をフルに活かしたいと思うと、どうしても緊張してしまいますよね笑それがいいのです!!その緊張感は実際の入試ではもっと感じますよ笑なので、その耐性をつけるという意味でも模試を受ける意義があります。実際に模試は時間制約がきちんとあるので、その間にいかに自分の実力を発揮できるかを試す訓練にもなります。特に今回の全国統一高校生テストは実際の共通テストを模しているので時間配分をしっかり決めて取り組んでみてください!!自分で時間配分を事前に決めておくことは点数の向上につながります。

 

 第三段階としてはその模試が採点され帰ってきた時の対応です。まず自分がこの模試で結果を出そうと思っていた科目がどれだけ成果が出ていたのか、次の模試で伸ばすべき科目などを点数や偏差値から吟味して考えてみてください。もし以前よりも伸びている科目があったならば模試を受ける前までの勉強が正しかったのだと喜んでください!!逆に時間を割いたけれども伸び悩んだならば、その科目の勉強方針を今一見直し、なぜ伸びなかったかを考えてみてください。もし一人で結論に至らなかったなら我々助手に是非とも相談してみてください!!また、実際に解けなかった問題などで周りがかなり得点していた問題は今後落としてはならない問題だと思うので、そこの復習の徹底は確実にやってください。

 

 以上の三段階をきちんとこなすことで、模試を受け、成績をより効率よく上げることができると思うので皆さんしっかり模試に向けてそして受験に向けての勉強を頑張ってみてください!!

 

2022年 10月 26日 帰宅後勉強できてますか?

みなさんこんにちは!担任助手1年杖野久保です!

秋だと思いきやもう冬の気温となってしまいました。体調管理できているでしょうか?

これから受験を迎えるみなさんも低学年の皆さんも、体調には気を遣って「勉強の秋」を過ごしましょう!

 

 

 

さて、今回話すのは「帰宅後における勉強」についてです!単刀直入に、みなさん帰宅後(学校帰りに東進に寄った後が理想笑)に勉強できているでしょうか?思うに、勉強できている方の方が少ないでしょう。実際にできている人がいれば素晴らしいです!(自分も毎日は現役時代できていなかったので、、、)

 

 

 

自宅で勉強が捗る人は校舎に来るより自宅受講の人が多いと思いますが、自宅で勉強できない人の方が多いのではないでしょうか?そんな人に向けて、自分なりの解決策を話したいと思います。是非聞いてもらえると嬉しいです!

 

 

 

解決策とは、「自分の目が届くor手が届く場所全てに勉強をおく」ということです。

例えば、トイレの壁に英語単語表を飾る枕元に世界史の一問一答などです。家の至る所に「勉強」を施すことで、勉強しないといけない罪悪感に駆られます笑そしたら勉強するしかないです!

最初の方は自分に甘えて勉強しない日もあると思います。けれども、いつも起きた時や寝る時にそれに目が行くと、凄い罪悪感に苛まれるでしょう。それで、勉強するしかなく、それがまた習慣化されていきます。

習慣とは凄いもので、一旦習慣化されるとそれが苦じゃなくなります!是非習慣化されるまで我慢して続けてみましょう!やり方は人それぞれなので、単語に限らず、枕元に数学1問を飾り1日一個変えながら解く、でも全然効果があると思うので、是非行動に移してみましょう!行動しなければ意味がないので、思いついた瞬間にやってみるのが一番です!

 

 

いかがでしょうか?自分はこのような方法で帰宅後勉強せざるを得ない状況を作っていました笑

是非興味が湧いたなら行動しましょう!

最後に、前述した通り、この時期は体調に変化が訪れやすい時期なので、バランスの良い食事と十分な睡眠は心がけましょう!!

2022年 10月 25日 受講を終わらせよう!

 
こんにちは、担任助手1年の菱沼です!最近一気に冬めいてきて、とても寒いですね〜
私は今日、もこもこのボアジャケットを着て外に出ました笑
 
 
今日は、受験生向けというより高校2年生以下、つまり低学年の方向けにブログを書こうと思います!
 
 
さて、低学年の皆さん、受講は順調に進んでいるでしょうか?
 
 
高校2年生の中には、本格的に受験を意識し始めた人もいるかと思います。
 
 
一方で、まだまだ部活も続くし受験生という意識を持ちにくい高2生、もしくは高校1年生以下の生徒も多いと思います。
 
 
しかし、学年に関わらず低学年の皆さんに取って重要なイベントが、これから2つあります!
 
 
1つは、11/6に行われる全国統一高校生テストです!!
 
 
これは東進生以外・受験生以外多く受験する共通テスト型の模試なので、同学年のライバルと比較して自分がどのレベルにいるのかいつもより詳細に知ることができます。
 
 
もう1つは、1月にある同日体験受験です!!
 
 
低学年の皆さんは、1年後の同じ日にどれくらいのレベルにいれば良いのかを意識することになるでしょう。
 
 
受講の話をしていたのに急に模試の話に行ってしまいました。
 
 
なぜ上記の話をしたかといえば、こうした学力をアウトプットする場面で自分の実力を発揮するためには、インプットをそれよりも前に修了していなければならないからです!!
 
 
受講はインプットが主体です。
 
 
自分のインプットした知識を適切にアウトプットするには、時間がかかるのです。
 
 
つまり、大事な模試の直前に慌てて受講を終わらせても結果はついてこないのです。
 
 
まずは11月の全統模試で自分の現状を知り、11月末までに今残っている受講を終わらせれば、同日体験で伸びを実感できるでしょう。
 
 
そうした意味で、今は受講進めること、11月末受講修了を目指すことが重要なのです。
 
 
受講の際大切なことは、確認テストはSSにする!!です!
 
 
何回受験しても良いので、テスト一覧画面がSSで埋まっていることを自分の自信にして受講を進めてみてください!
 
 
大変長くなりましたが、受講11月末修了にこだわること。これが伝えたいことです!!
担任助手一同サポートしていきますので、頑張りましょう!

2022年 10月 24日 大学で勉強していること③

東進ハイスクール成城学園前駅北口校 担任助手4年の山田です!

あっという間に10月後半ですね〜。いよいよ本格的に寒くなってきましたね…!
体調管理には十分気をつけてください!!!

さて、今回のテーマは「大学で勉強していること」です!!!!!

7月頃に、大学学部紹介というブログを書きましたが、改めて説明すると
私は、法政大学情報科学部ディジタルメディア学科 に通っています。

情報科学部ではその名の通り情報工学を学んでいて、数学や物理だけでなく
みなさんが当たり前のように使っているネットワークの仕組みについて、コンピュータの中身であるハードウェアの知識やそれらを動かすソフトウェアの知識などを勉強します!

さらに、アルゴリズムやプログラミング、機械学習、コンピュータグラフィックスといったあまり聞き馴染みのない分野についても勉強していきます!

その中で今回は アルゴリズムについて ご紹介します!!!!

アルゴリズムとは「何かしらの問題を解くための手順」のことです。難しいことを書いてますが、皆さん普段の生活で無意識にアルゴリズムを考えながら生活していると思います!

例えば、時間の計算。10時10分から15分を引くと10時-5分 とはなりませんよね。
このとき、「分がマイナスになるときは時を-1して、分は60から引く」ということを頭の中で計算すると思います。これがアルゴリズムです!!!!
※ 10-1=9で9時となり、60-5=55で55分。だから10時10分から15分を引くと9時55分となります

他にも、みなさんが普段している勉強のスケジュールも、アルゴリズムの一つです!
◯時になったら数学をやる、◯ページ進めたら休憩する、◯点取れたら…. などなど

もちろん、プログラミングではアルゴリズムが非常に重要なものになってきます。
もしある値が正だったら処理Aを実行する、負だったら処理Bを実行する などを考えながらプログラミングしていきます。

多くの人が使っている地図アプリでは、現在地から目的地までの最短ルートをアルゴリズムによって計算して表示しています!

このようにアルゴリズムというものは、プログラミングでよく使いますが、日常生活でも大いに役立ちます!
この考え方を鍛えておくと、物事を論理的に考えることが出来るので様々な場面で役立つと思います。

情報工学を学ぶ大学学部では、このように今の社会で使われているサービスの中身、仕組みについて詳しく学ぶことが出来ます!!!

ぜひ皆さんも、興味のある分野を見つけて、勉強もモチベーションにつなげてほしいです!

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