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2022年 10月 18日 この時期の過ごし方~部活生へ~
こんにちは!担任助手2年の小谷です。
最近寒くなってきましたが、みなさん体調は崩されていませんか?
今日は、部活を頑張っている高校1,2年生に向けて、この時期の過ごし方についてアドバイスしたいと思います。
部活を頑張っている多く皆さんにとって、今は秋の試合シーズンなのではないでしょうか?私はテニス部だったのですが、今回の試合を終えれば次は年末年始までないから心休まると思いきや、中間期末テストで勉強漬け…だった記憶があります。つまり、今は部活と勉強の切り替えを特に頑張るべき時期だと思います。
部活を頑張る皆さんにとって、非常に大事なのは勉強の効率だと思います。部活以外の限られた時間で密度の濃い勉強をすることは簡単ではありませんが、今のうちからこれを意識して勉強していると、高3になり部活を引退したあともその効率で勉強をすすめられるはずです。
①今やるべき勉強をピックアップして、
②時間を意識して集中!
③自分なりの勉強ルーティン(寝る前は20分英単語、朝は30分数学、など)があると勉強スイッチも入りやすいのではないでしょうか。
コロナで制限された高校生活かもしれませんが、部活も勉強も頑張って有意義な高校生活にしてほしいと思います!
読んでいただきありがとうございます。明日も頑張っていきましょう!
2022年 10月 17日 10月の過ごし方~受験生向け~
こんにちは!
担任助手2年の乾杏乃です。
今日は受験生のこの時期に私がやっておけば良かったと思っていることをお話ししたいと思います!
・文法、単語、熟語の最終確認
・苦手分野から逃げない
・メンタルを保つ
主にこの3つが特に受験生のこの時期、やっておけばよかったと後悔していることです。
①単語・熟語・文法の最終確認
受験生の皆さんは今、過去問や単元ジャンル別演習などでアウトプットをたくさんしていると思いますが、アウトプットすることに重きを置きすぎて毎日やるべき単語や熟語のインプットをおざなりにしていませんか?何周もした単語帳でも少し触れない期間があると、覚えていたはずの単語を忘れてしまいます。そうなると受験直前に思いの外基礎知識を忘れてしまっていることに気付き、かなり焦ることになります。今だからこそ初心に立ち返って、毎日やるべきことをto doリストにまとめるなどして、かならず毎日怠らずにやりましょう!
②苦手分野から逃げない
私は私立文系、日本史選択だったのですが、戦後史が特に嫌いで苦手でした。苦手分野であるという自覚はあったのですが、第一志望校の過去問にはあまり戦後史が出題されていないことから、今年も出題されないとたかを括り、逃げていました。しかし第一志望校の受験当日、日本史の試験の最後の大問はまるまる戦後史から出題されており、逃げたことをとても後悔しました。苦手分野を克服する時間はもう今しかありません。今しっかりと自分の苦手と向き合って戦ってください!
③メンタルを保つ
ここ最近、勉強のモチベが上がらなかったり、なぜか気分が下がっていたり、元気が出なかったり、頑張れない自分に落ち込んだりしていませんか?受験生の10月、11月は気持ちが落ち込むタイミングです。受験生は皆同じ状況ですし、同じように苦しんでいます。無理に頑張ろう、とするのではなく、自分は今何をすべきか、いつまでに何を終わらせるべきなのかを冷静に考えて、毎日同じことを続けましょう。いつの間にかいつもの自分の精神状態に戻っているはずです!休憩を挟んだりリフレッシュする時間を作ったりして上手に時間を使って、自分を労ってください!
受験生はここまで頑張ってきて、どっと疲れが押し寄せてきている頃だと思います。スタッフはいつでも皆さんの味方です!辛かったらいつでも相談に乗ります!最後まで一緒に頑張りましょう!応援しています!
2022年 10月 17日 10月の過ごし方
こんにちは!担任助手3年の中野です。
久しぶりの投稿となりました!
最近は少し肌寒く感じる日が増えてきて、ひたひたと冬が近づいてきているのを実感しますね!
今年で自分は受験に関わるのが(自分の受験した年を入れて)4年目となり、すっかり寒い=受験というイメージが染みついてしまっています笑
さて受験生の皆さんも共通テストまでの日数も減ってきて徐々に受験が現実味を帯びてきたのではないでしょうか??
このタイミングで私が皆さんに伝えたいことは、「まず自分がやるべきことを整理しよう」です。
10月は講習講座、過去問、単元ジャンル別演習とやるべきものが沢山あり、受験への焦りと相まっていろんなものに手を出してしまいがちな時期だと思います。
ただやみくもにいろんなものに手を出しても、表面上は勉強した気にはなっても、高い学習効果は望みにくいです、、、
ぜひ焦りやすい今だからこそ、模試の結果や過去問の結果を見返して、自分が今一番必要としている勉強を計画立てて進めるようにしましょう。
また10月は東大模試をはじめとした冠模試が多くあったり、11月の頭にも全統模試があります。ぜひ模試を受けっぱなしにしないよう、復習の予定も考えて予定立てしていきましょう!!
2022年 10月 14日 高2生のうちにやるべきこと
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール成城学園前担任助手2年の中村暁史といいます!
今日のタイトルは低学年のみなさんおまちかねの
「高2のうちにやっておくべきこと」です!
最初に聞きますが、逆にみなさんはどんなことをしていますか?
勉強?部活?遊び?青春謳歌? なるほどなるほど
答えてくださってありがとうございます!わかりました。
大前提今回はやらなければならないことではなくてやっておくべきことなので、
囚われすぎず見てみてください。勿論勉強についての内容になります。
僕は文系なので、文系に特化した内容にはなってしまいますが、理系のみなさんにももちろん当然通じる内容なので少し時間をください。
科目的にはやはり一番は英語と言えるでしょう。理由はやっておいて全く損がないかつ、
伸びるのに比較的時間がかかるからです。特に文系の方は大学受験において英語は
大半を占めると言っていいほど重要です。今では英語ができるだけで入れる大学は多くあります。
さらに21世紀からより発達しているIT革命にグローバル化世界を見渡しても英語は重要であること必要であることは自明ですよね。
文法や単語長文は三年生になったら本気出す!そうは思ってはいませんか?
僕もそう思っていました。でも違いました。
高3になってみないとその重要性はわからないでも高3になってからじゃ遅いんです。
しっかりと基礎力を身に着けた人が高3に爆発的に伸びます。
礼を出すと僕の友人で国語社会は早慶レベルで一日15時間勉強していた友人がいました。
でも彼は唯一英語ができなくて、それにもかかわらずそこまで時間をかけていない友人がいました。
お察しの通り彼は第一志望どころか第二志望、第三志望と落ちてしまったわけです。
皆さんは何をここから得ますか?皆さんはこうなってはいけないんです。
これを参考にみなさんには最大限行きたい学校に行ってほしい!そう思います。
今一度自分をみて、そして行きたい大学を想像して、(行きたい大学が見つかって無い方はもちろんはやめに見つけてくださいね。)
その大学に入るに足る「私」なのかということです。どうでしょうか。
たまに自信を持っている素晴らしい方がいらっしゃいますが、たぶんどんな人であっても
「足りない」はずです。ですので可能な限りそこに近づく努力をした人が「受かる」人です。
必ずそんな「受かる」人になれる切符は皆さん誰しも持っていますが、自分で手放し、
「受からない」人になれる切符と交換している人がなんと多いことでしょうか。
今回は内面的な話が多かったですが、(期待はずれで会ったらすみません)
受験は外面的と内面的な部分両方が求められるものです。ぜひこのようなこともたまには気にしてみてください。
外面的にやらなければいけないことはまずは目の前の授業に集中、
そして単語や文法など基礎力は抜かりなく積み上げていく。ことですね。
他にもいろいろなこともありますが、今回はここまでにします。
これを読んで、すこしでもやばいなとかやってみようと思えたら書いた甲斐があります。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
中村
2022年 10月 12日 高2のうちにやるべきこと②
んにちは!担任助手2年の藤本秀太です!
今回は高2生のうちにしなければいけないことをテーマとします。
まずは志望校は決まっていますか?どんなことにも目標がないと取り組む意欲が上がらないように受験も同じです。最も受験において大事なことは、どの大学に進学したいのか?その大学になぜ行きたいのか?大学卒業後にどんな職業に就きたいのか?という将来の目標をしっかり持つことです。
その次に自分の目標から逆算して、大学に行くためにどうすればいいか?を考えればいいと思います。今の学習数値はこれから頑張れば、いくらでも点数が伸びるので心配いりません!
再度、将来の自分像について考えてみてください!