ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 56

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2022年 8月 30日 大学紹介⑧中央大学

2022年 8月 29日 大学紹介⑦ 東京外国語大学

こんにちは!担任助手2年の小谷です。
本日は私の大学、東京外国語大学について紹介したいと思います!
 
東京外国語大学は府中市にある文系国立大学です。学部は言語文化学部、国際社会学部、国際日本学部の3つだけで、キャンパスも一つだけの規模の小さめの大学です。
うちの大学の最大の特徴は…ずばり、学べる言語の豊富さです!
外大生は入学時に専攻言語という在学中の3~4年間を通して学ぶ言語を決めるのですが、その専攻言語が日本語を含めて29言語準備されています。さらにそれ以外にも、ラテン語やアイヌ語、サンスクリット語にフィジー語など正直聞いたことのない言語やすでに話されていない言語も学ぶチャンスがあります!私は現在、専攻言語のドイツ語に加え英語、スペイン語、オランダ語を勉強しています(ちなみに国際社会学部です)。学期中は頭がこんがらがります…笑
また、学生の多様さも魅力の一つだと思います。国際問題や翻訳、外国文学や哲学・宗教、教育問題などいろいろな分野に興味がある人がいます。また、学生の国籍も多様で、今年に入ってからはコロナの入国制限が緩和され来日できる留学生が増え、キャンパスがグローバルになっています。学食でどこのかわからない言語が聞こえてくることが日常です。
 
「でも、大学で言語勉強するのはちょっと…」「英語の勉強も嫌いなのに、言語の勉強は何が楽しいの?」と思われる方もいるかと思います。かく言う私も、単語や文法を覚えたりテストをするのは大嫌いです!笑
では言語を勉強する魅力は何なのか。私は、自分の可能性を広げられることだと思います。言語が違う人と話せること、異なる言語の文献やニュースが読めること、言語を通じて異なる文化を知れること…これらは情報社会、AI社会の現代や今後の社会において、自分の知見を広め自分で物事を判断する力を身に着けるうえで非常に強力な武器となります。なにより、数か国語がペラペラな人ってそれだけでかっこよくないですか?笑
言語を勉強し修得することは簡単なことではありませんが、大学で勉強することで言語学習の環境に身を置けますし、そこで一生涯使える貴重な技能を学習できるのはとても有意義なことだと私は思います。
 
それに、外大では言語を勉強するだけではありません。社会学や法学、教育学などの分野と、言語・地域についての学びを組み合わせて自分の専門分野を形成します。他の大学では社会学などの分野について学ぶだけですが、自分の専攻言語・地域と組み合わせることで他大学の学生にはない視点から考察することができます!
 
いかがでしょうか。少しでも外大の魅力が伝われば幸いです!もっと詳しく知りたい方はぜひとも大学のHPを確認してみてください。
ここまで読んでくださりありがとうございます。今日も頑張りましょう!
 
 
 
 

2022年 8月 28日 大学紹介⑥ 東京学芸大学

みなさんこんにちは!
担任助手2年の長尾文音です!
夏休みももう終わりますね… 悔いの残らない夏休みを過ごすことができたでしょうか?
私は今絶賛夏休み中で、実はあと1ヶ月半もあります!!そんなあまりにも長い夏休みを有する私の在籍する大学を今日は紹介したいと思います^^

私が通っているのは、東京学芸大学という、武蔵小金井にある国立大学です。今日は通称”学芸”の特徴について、お話しさせていただきます!

学芸は、【1キャンパス教育大学】というのが1番の特徴だと思っています。実は学芸の学部は教育学部しかなく、教科ごとに学科が分かれています(国語・数学・理科・社会など…)。私は教育学部の音楽科に所属しています。音楽教育を学びながら、音楽だけに留まらない教育全般について深く学んでいます。教科ごとに学科が分かれていることで、自分の専門分野に特化した勉強も可能になります。どんな教科の学科があるか気になる方は、是非調べてみてください!
また、1キャンパスというのも魅力の一つです。普段は自分の学科の仲間たちと過ごしていますが、授業は他学科の学生と受けることも多いです。そのため、他教科を専門としている学生と交流を持つことができるので、知識の幅が広がることも多いです!

まだまだお話ししたいことはたくさんありますが、是非教育に興味がある方は、学芸を調べてみて欲しいです。自然あふれるキャンパスでお待ちしています!

2022年 8月 25日 大学紹介③明治大学

夏休みも終盤になってきました!体調管理を徹底して最後まで頑張っていきましょう。

こんにちは、担任助手2年生の藤本秀太です。今回は自分が通っている明治大学について話していきたいと思います!

自分はいま明治大学の和泉キャンパスで授業を受けています。最寄りの駅は明大前で、成城学園前駅から20分前後で着きます!立地はとても良く、渋谷・新宿に行って遊べます!!

今年になってから和泉キャンパスに新しくラーニングコモンズという施設ができ、新築の教室で授業を受けるのがとても楽しいです。もし興味があれば、ぜひ一度足を運んでみるのもいいと思います。

3,4年生からは御茶ノ水駅にある、御茶ノ水キャンパスで専門的な講義を受けます。通称リバティータワーと呼ばれ、自分は明治大学を受験する際に、ここで受けました!高層ビルで高いところからの景色は最高で、勉強も捗ります。

高3生はこれから受験に向けて本格化してくると思います。しっかり自分の第一志望の大学へ行くイメージを常に持って勉強すると向上心を保てます!高1,2年生はオープンキャンパスで様々な大学に行き、それぞれの大学の雰囲気などを知ることが大切だと思います。

何かもっと聞きたいことなどがあればいつでも相談に乗りますので気軽に声を掛けてください!!

2022年 8月 24日 大学紹介②一橋大学

こんにちは、担任助手2年の野村康太です。今回は、大学紹介ということで、自分が通っている一橋大学についてお話ししていこうと思います。

 
一橋大学には、国立・小平国際・千代田の3つのキャンパスがあり、学部生は主に、国立キャンパスで生活することが多く、自分もこのキャンパスで過ごしています。
学部は商・経済・法・社会の4学部があり、各学部1学年170人〜275人と他の大学と比べて、コンパクトなことや、社会科学系の学部に特化していることが特徴だと思います。
 
多分野にわたる学習が可能なことも特徴の一つで、副専攻プログラムという制度を活用すると、法学部の学生は経済学部の所定の単位を取得することで、副専攻修了の証明書をもらうことができます。また、東京工業大学・東京医科歯科大学・東京外国語大学と四大学連合という協定を結んでいるため、本来一橋大学では受けられない理工系の授業も受けることができます。自分も前学期には、医療系の科目を履修していました。
また、一番とも言える特徴として、充実した少人数教育があります。他の大学では、3年生からゼミナールが始まるのが一般的だと思いますが、一橋大学では、希望者には全学部1年生時からゼミが開講されており、学部によっては、1年次から必修の学部もあります。その他の授業も教授との距離が近いものが多いです。
国際交流も盛んで、様々な留学支援制度が充実していることはもちろん、海外からの留学生も多く、全学生の1割が留学生とも言われていて、自分もキャンパスを歩いていて、留学生を見ることはとても多いです。
授業の特徴としては、1時限105分と授業時間が長いこと、春夏秋冬の4学期制であることが挙げられます。このことで、様々な分野の授業を幅広く学習することが可能になっています。
 
大学のイベントとしては、文化祭が2回あることが特徴かと思います。5月には、KODAIRA祭という新歓イベントの集大成として、大学主催で実施されている文化祭で、コロナ禍以前は、多くの出店があったらしく、とても楽しいものです。11月には、一橋祭という学生主体の文化祭があり、様々なイベントが用意されています。自分は去年、所属しているサークルでクラブ対抗歌合戦というイベントに出場し、ダンスをしました。
 
ここでは、話しきれなかったことも校舎に自分がいるときに聞いてくれたら、いつでも話すので、質問等を含め、気軽に聞いてください!!

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