ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 58

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2022年 8月 17日 時間を有効活用するには?

こんにちは、担任助手一年の荒川です。

今回は夏休みや土日の1日時間が空いてる時のタイムマネジメントについて話そうと思います。

 

まず一番大事なことは早起きをすることです!11時くらいに起きて時間の無駄をしたと後悔したことがあるのではないでしょうか。遅く起きてしまうと午後のモチベがなくなり、1日何もしなかった経験もあると思います。なので遅くとも7時までに起きることが大切だと思います。

 

そして僕がやっていた方法は起きて目が覚めるまで前日夜暗記したものの確認をしていました。それをしていた理由はいきなり重たい数学などはやる気にならなかったので、手軽にできるけど意味のある勉強が夜暗記したものの確認だと思ったのでやっていました。

 

目が覚めた後、午前中は過去問をやるようにしていました。なぜなら朝やるのは夜やるより6倍の生産性があるって聞いたことがあったのと試験は朝から始まるので慣れておいた方がいいかなと思って午前中に過去問をやっていました。

 

午後は過去問の直しや受講をしていました。昼ごはんを食べた後は眠くなるので15分だけ寝たり、教科を変えたりと眠いと思っている状態で勉強をしないようにしていました。

 

夜は寝る前まで暗記していました。夜は暗記することが大事と言われていたので暗記していました。そして眠くなったらすぐ寝ていました。睡眠は大事だと思っていたので、受験生の時も結構寝ていました。

 

これが大体の1日の流れです。1日通して大事なことは隙間時間に勉強したり、ぼーっとしてる時間をなくすことです。それを意識するだけで1日にできる勉強量が結構変わります。

 

夏休みが終わると1日時間が空いてることも少なくなるので貴重な1日を有意義な日にしましょう!!

2022年 8月 16日 8時登校できていますか?

みなさんこんにちは。担任助手1年の森田です。


近頃は、コロナウイルスだけでなく熱中症にも気をつけなければならない大変な時期ですが、体調はいかがですか?体調崩さないといいな、ではなく崩さないための努力をしてください。自分の体は自分でしか守れませんからね^_^
 
さて、今回私がブログに書かせていただくのは朝登校の重要性についてです。
 
現在東進は朝8:00〜開館しています。東進生のみなさんはこの時間に登校できていますか?できてない方、他塾で開館時間がこれより遅い方だとしても、朝早くから勉強することの必要性を書いていきたいと思います。
 
①1日のリズムできる
 
朝、何をするかでその日の充実度が決まります。
 
朝に英語の長文や数学の問題など”おもい系”を朝やれば、午後の眠い時間に必死にやる必要もありませんし、、
早起きしたって頭なんか働かないという人は、起きた直後、校舎に行く前、目を覚ますために音読をすれば周りの目を気にせず好きにできます。
 
また、この夏の期間だからこそ、朝に過去問演習を終わらせ(超集中して)午後は復習にあてるなどもいいと思います。
 
②帰るに帰れなくなる
 
とりあえず8時に登校してみてください。周りには自分以外の多くの受験生が机に向かっています。そんな中、帰りたい、、と思ってもそう簡単には帰れません。帰る身支度をしている間も周りは必死になって勉強しています。そうなれば、まだ自分も帰るわけにはいきませんね。
 
夏の期間に私はこの方法を見つけました笑 夏休みが始まったばかり、冷房の風のせいで体が不調だと何かと理由をつけて帰っていた日がありました。しかし、1日2回登校したことがあったのですが(高校の夏期講習に行くため、一旦東進を出た)、その間が10時間くらいあったにもかかわらず、朝、隣の席に座っていた子が変わらず集中して勉強しているのを目撃しました。
 
それをみて、自分は今まで何をやっていたんだと我に帰り、校舎の誰よりも長く滞在してやると決め、励みました。実際、達成できていたと思います。
 
このように夏はモチベの原因になるものを見つけられる機会なのかもしれませんね。
 
③受験本番と同じ
 
みなさん、自分が受験する学校の試験開始時間を知っていますか?私の受験校の中で最も早かったのは9:00でした。
 
道に迷ったら、遅延していたら、忘れ物をしたら、、、など様々なリスクを考えた上でとなると集合の1時間前には会場に入っていたいというのが私の考えでした。
 
つまり8:00に大学に入る、移動に1時間かかるとして7:00に家を出る、万全な状態で家を出たいので6:00に起きる、、、。以外と試験当日って大変なんですよね、勉強以外の面でも。
 
さて、ここでみなさんに質問です。夏休み毎日8:00起床の人が試験本番、確実に、6:00に起きて移動時間中、待機時間中勉強できると思いますか?
 
簡単なことではないと思います。だからこそ、学校がない今の期間に本番同様の生活リズムで過ごすことが大事になってきます。今は失敗できても本番は失敗できません、だからこそ練習しておきましょう。
 
長くなってしまいましたが、残りの夏休み早起きと8:00登校を必ずしようという気持ちが生まれてくれたら幸いです。
 
人と話す時はマスク、うがい手洗いアルコール、水分塩分補給、睡眠時間の確保、食事等々に気をつけ、体調管理を徹底しながら、残り生活頑張ってください‼︎
 

2022年 8月 15日 国公立理系の夏休み

担任助手一年の飯野です。今回私は国公立理系志望の方々に向けた話をしようと思います。なお、基本的には東進生以外の人にもむけての内容となります。

さて、あちらこちらで言われているように「受験の天王山」である夏休みも半分を過ぎました。ここまで勉強をしてきてどのように感じていますか?

ここだけの話、正直しんどくなってきているとは思います。夏休み前にたてた予定通りにはいかず、8月までに達成しようとした目標も、このままでは達成できないと感じて絶望に打ちひしがれているかもしれません。さらには、夏休みに勉強していることがあっているのかどうか図るための模試も少なく、自分の行っていることに対して疑心暗鬼になっているかもしれません。

去年の私にとっては後者が最も辛いものでした。夏休みに入る前までの模試ではすべてE判定をもらっていたため、ほかの東工大受験生には到底及ばない学力であるということを体感していました。しかしながら8月末になるまでその正当性が確立されない夏休みの勉強は、ストレスになると同時に、ほぼ博打になっているといっても過言ではないものでした。結果的にはその勉強法が合っていて、無事現在は東工大生になれているわけですが、夏休みほどの長期休みを棒に振っていたかもしれないと考えると恐ろしいです。

では、どのようにすれば正解の勉強ができるのでしょうか。

実はそれは「過去問」にあります。

国公立理系ならば、言わずもがな数学と英語、そして理科が大事になってきます。夏休みはそれらを固めることが最優先ですが、なんの方針も決めずに勉強することは無謀に近いです。大学によって出題傾向、難易度が違うので、さまざまな大学の問題が入り乱れているような問題集だけでは対策は難しくなってきます。

そこで有用なのが「過去問」です。

皆さんのイメージとして過去問は12、1、2月あたりにやるものであると思いますが、実際はそこで始めると遅いのかもしれません。この夏休み中に5年分ほど解いておくことで、夏休みの勉強方針が決まるのに加えて、ここから始まる二学期の勉強方針も決まります。何が求められていて、そこが自分の弱点かどうかというのは早めに知っておいて損はないのではないでしょうか。

ちなみに、国公立理系に立ちはだかる「共通テスト」は正直言って12月での対策で間に合います。二次試験で国語を利用する大学はその限りではありませんが、利用しない大学はこの夏休みに共通テストの国語、社会の対策をする必要はありません。それよりもやはり理系科目の苦手分野対策や、暗記に注力して、二次試験に備えたほうがより効果的に時間を費やすことができるのではないかと思います。

以上が国公立理系の夏休みの過ごし方です。参考になれば幸いです。

2022年 8月 14日 国公立二次の過去問について

こんにちは、担任助手1年の菱沼絹夏です!最近は暑くて雨も降ってと不安定な天気ですね。低気圧でお悩みの人や机に向かってはいるけどやる気が出ないっていう人は、耳たぶをつまんで5回ずつ回すとすっきりしますよ!!

 
さて、今日は、国公立二次の過去問について、進め方等を記述しようと思います。
まず二次試験とは言いますが、私大と国公立だけで簡単に分けられるものでもありません。私は英語と、歴史科目の2科目受験でしたが、最難関の東大・一橋を目指す人は4教科受験ですし、英国社の3科目受験という人も当然いるでしょう。皆に共通して言えるのは、8月中旬が二次過去問の本番ということです!!
 
二次私大の過去問は本当に学校によって個性が出ます。その個性を知るためには、今本気で過去問を解いておく必要があります。その理由は二つあります。
一つ目はここまでの勉強成果を可視化できるから。これまで多くの東進生は共通テストの対策を過去問や大問別演習で行ってきたと思います。そこで基礎は身につけられたのか、発展段階の問題に取り組むことで見えるものがあります。例えば二次の英語を解き、長文問題において単語がわからないのではなく日本語で説明することができない、だから点数が取れないという状態だったら、「解けない」状態でもオールオッケーです!しかし絶対見たことがある単語なのに思い出せない、これ厄介な文法公損だしわからない、という状態はまずいです。それに今の時期に気づき、夏休み中に解決するために、二次過去問はこの時期に解く必要があります。
二つ目は戦略をたてるため。志望校対策は、具体的に3段階に分けられます。まず何年分か解いてみて、傾向をつかむ。次に、大問ごとに時間のかかる問題・苦手な大問を発掘する。最後に、試験時間と点数配分を見合わせて本番にはどこで何点とり切るかを決める。その後もう何年分か解いて実際に実現可能な計画か確かめる。この過程を通るには、過去問10年分が適切な量です。
 
そんなこと言われても今二次の過去問解いたって点数とれないんだから戦略も立てられない!と考える人は、まずは試験時間中集中力を保っていられるかを考えてみてください。緊張状態が続く中150分(これは私の受験校の英語の試験時間です、、)問題を解くために、早くから訓練しておくことが大切です!
 
また、特に歴史系などは演習を多くする中で、出題者が好きなポイントや、おなじみのテーマが分かってくるものです。演習の中で暗記する知識や時代の流れもあるので、過去問は積極的に進めましょう!とくに、国公立文系の歴史科目は、単なる歴史用語や知識だけではなく定義の記述を求められることが多いです。「~~~はどういうことか、説明せよ」みたいな。2018年度で使われたテーマは、2017年度に用語のみ問われたものだったりもします。そうなったときには、学校側が記述してほしい定義は同じ学校のさらに過去の問題を参照すれば良いということです。過去問同士にはそうした関係もあるので、早めに一周取り組んでみて下さい!
 
長くなりましたが、受験生の残りの夏が実りが多いものとなるよう全力でサポートしていこうと思います!!頑張ってください!!!

2022年 8月 10日 過去問の進め方(理系)

どうも担任助手の山下です。暑い中皆さん東進に来て勉強に励んでいますでしょうか。そろそろ夏の中間地点に差し迫り、気が緩んでくるかもしれません。そんな時期を乗り越えることができた人こそ、目指す大学に行くことができるのでしょう。ですからここが皆さんの頑張り時だと思います。

 

話は変わりますが、今回僕は理系を目指す方々に対して、この時期の過去問の進め方について語っていきたいと思います。長く語っているので勉強の休憩の間にでも読んでください。きっと何か考え方が変わるでしょう。私立を目指す方も国立を目指す方も正直やることは何も変わらないので、理系全般に通ずることを話します。

 

わかりやすく説明するために、数学英語理科に分けて話を広げます。

 

まず、数学ですがこの時期に自分の第一志望の数学の過去問を解いてみると本当に大問一つもわからないみたいな状態であってもおかしくありません。僕も当時0完なんて普通にありました。そこで皆さんはこう思うかもしれません。「この時期に解いたってどうせ解けないのだからやる意味ない、ましてや10年なんて解くなんて時間の無駄だ」と。ちなみに僕もこの考えを持っていました。先ほど述べたように一題も解けないそんな状況は多くありました。でも僕は今現在この時期に過去問を解く意義はあると思っています。さて何故でしょうか。担任助手になって、この時期に10年を生徒に解かせないといけないと洗脳されてしまってのでしょうか。いえ、決してそんなことはございません。きちんと僕の考えを基に述べます。

 

逆に聞きます。では一体皆さんはいつ過去問を解くべきと考えているのでしょうか。答えの多くは10.11月とかいう人が多いでしょう。おそらくそれは他の塾の友達がその時期に解くからとか、まだ第一志望を解くまでの思考力がないから…みたいな感じでしょう。

 

まず一つ目として、他塾の生徒と比べてあえて過去問を解く時期を遅らすという点です。人の特徴的に、より多くの支持を持った考え方に執着する癖があると思います。どうでしょう、周りの行動に合わせてしまっているのではないでしょうか。周りと同じことをして差をつけることはできません。

二つ目に、この時期にはまだ第一志望校の問題を解くほどの思考力がないという点です。ここで前提として、チャート式だとかフォーカスゴールドとかの例題で解説見てもわからないみたいな基礎的な知識が欠けているなど、数学の問題を解く上で支障が起こる状態にある人は確かに過去問を解くのはまだ早いということを述べておきます。その人は即急に基礎的な(決して簡易で無い)数学の知識をインプットしてください。上記の前提がこなせている人で思考力があともう一息の人はもう過去問を解き始めるべきです。正直8月に解こうが10月に解こうが解ける大門数はほぼ変わらないでしょう。いつ解いたとしても、激ムズに感じることは変わらないです。それなら、早くから解いてこの問題を最終的に解かないといけないのか…と絶望感を早めに味わってください。遅くなればなるほど間に合わないのでは無いかと焦燥感に駆られるだけです。

 

受験を終えた僕からすれば過去問を出来る限り早くから解いておくことは大変重要だと考えます。なぜなら、その大学の出題傾向を知ることができるからです。具体的に言えばこの大学は毎年確率の問題を出しているだとか、ここ23年形の不明確な図形の体積を積分で求めさせる問題を出しているだとか。そういった傾向を学ぶのに過去問を解く意味があります。早い時期から傾向を知り、確率の問題が多いならば9月からは確率の演習を多く積んでください。このように大学によってやることを変えていくのです。もう一つの過去問を解く醍醐味として、大体その大学が出す問題の難易度がわかります。というのは解説を読んでみて、この大学はこんなに多くの思考過程を求めているのか!という気付きを得られるかもしれません。これを利用すると、自分が解いた問題が答えを出す上で解答が物凄く短かったら、本当にその考えが合っているのかと疑念を持つことができます。よって解答を導出する上でどれくらいの思考手順があるのかみたいな傾向も知れます。これはたった23年で蓄えられる技能ではありません。本当にその大学の問題をたくさん解く必要があります。

 

以上でこの時期に過去問を解く意味を伝えたのですがその進め方としておすすめなことを紹介します。

 

おそらく解けない問題が大半なので気に病むことはないです。受かる人でもこの時期はみんな解けません。まず、解けなかった問題を解説授業または赤本等の解説見て自分で理解しようとしてください。もし基礎的な数学力が有れば解説読んで理解できる問題が半分くらいはあるはずです。逆に残りの解説見てもよくわからない問題。これらはおそらく半年後皆さんが解ける問題である確率は非常に低いです。その問題を無理に理解する時間は無駄です、素直に諦めましょう。逆に理解できた問題。それらは半年後に完答しなくてはならない問題です。何故それらが解けなかったのか自分で理由を事細かく探究しましょう。解けなかった過去問集みたいなの作ってどこまでは解く際にわかって、どこからの思考手順で躓いたのかを記録に残しましょう。

 

次に英語です。英語は本当に大学によって出す傾向が異なり過ぎています。MARCH・理科大などは普通の文法知識さえあれば解ける問題も多くありますが、旧帝早慶はそんな問題はないです。しかし、どの大学にしても単語力・熟語力・英文解釈力は必須なので過去問を解く前にどれも固めましょう、読めない単語が多くある状態で宇宙語を見つめても時間の無駄です。解釈力も然りです。その上で過去問演習ですが、まずは時間配分ですね。多くの大学で多数大門があるでしょう。その大門ごとにかかる時間を大体予測して全ての問題に目を通せるような時間配分を自分なりに見つけてください。英作文が出る大学ならば、例文暗記は必須だし、リスニングが出る大学ならば毎日リスニングの練習をするのは当たり前です。そういったやるべきことをこの時期から探して、9月からそういった鍛錬をする下準備をこの時期にやってください!!

 

次に理科ですが、理科も大学によってよく出る範囲が存在します。例えば東京大学の物理では電磁誘導・力学の二体問題が出やすいと思われます。このように理科は特に大学によって出題傾向が濃いです。出題傾向に基づいて9.10月演習積んでいきましょう!!

 

全科目1年一年まず解いてみてください。モチベーションを下げないためにもまずは自分の得意分野から進めるのもおすすめです!!長々と過去問の進め方を述べていったのですが参考になれば幸いです。

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