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2022年 7月 21日 勉強の夏!!
いよいよ夏休みに入りますね!夏の勉強の予定は立てましたか?
2022年 7月 18日 夏休みの過ごし方🍉
担任助手1年の飯野正太郎です。
さて、夏休みですね。すでに夏休みに入っている人もそうでない人もいると思いますが、みなさんはどのように夏休みを費やす予定でしょうか。
おそらく高校からは、「計画的に過ごすように」や「夏休みは受験の天王山だ!」などと、どちらかといえば抽象的なことしか言われていないのではないかと思います。
たしかに夏休みは大学受験にむけてとても肝となる期間で、ここで周りと差をつけないと、第1志望校への合格はかなわないかもしれません。
しかしながら実際には一人一人対策が異なるのも事実です。画一的な対策に従っては、夏休みを棒に振ってしまう可能性も否めません。
高校もそのことがわかっていながらも、全体への警鐘をならすことしかできません。
では、どのように対策していけばよいのでしょうか。
みなさんは現在、何かしらの参考書をもっていることと思います。
まずはそれにある基礎問題を一周しましょう。
すんなり解けたら◎、なやんで解けたら〇、わからなかったら△をつけるなどして、一度苦手分野を洗い出しましょう。
そしてその後その苦手分野を補強し、過去問、参考書周回、へと臨んでいきましょう。
一番大事なことは「焦らないこと」です。
私たち予備校も含め、夏休みは受験生に焦るように指導します。
しかし焦ってしまって、見当違いの方向に行っては意味がありません。
「危機感をもつ」ことは大切ですが、決して焦ることはないように気を付けてください。
夏休みの過ごし方は以上になります。8月31日まで、全力で勇往邁進していきましょう!
2022年 6月 29日 夏に向けて
こんにちは!担任助手3年の吉川です。
暑い日が続いていますね・・・・
暑さのせいで私はもう完全に夏気分になっていますが、ここからが夏本番です!
受験の天王山と言われる「夏」に向けてやるべきことを明確にしましょう!
東進では12月から新学年扱いなので、高3生の皆さんは受験生と言われるようになってから半年が過ぎましたね。
これまでの半年間、全力で自分と向き合えましたか?
受験生という自覚をしっかりもって一生懸命頑張っているぞ!という人もいれば、まだまだエンジンが入り切っていない・・・という人もいるのではないでしょうか。
先ほども言ったように、夏は受験の天王山と言われています。
夏休みを40日と仮定して毎日15時間勉強したとすると総勉強時間はなんと、600時間にもなります!!!
この600時間という膨大な時間をどれだけ無駄なく、有意義に過ごすことができるかが今後の伸びに直結してきます。
「夏休み600時間もあるならそこで頑張ればいいや~」と思っている皆さん、本当に夏休みを迎えて毎日15時間机に向かうことができますか?
正直15時間勉強するのはとても大変です。体力も気力もないと絶対できません。
私自身、受験生のときは夏休みが一番頑張った期間でした。あの夏休み、あそこまで頑張れなければ確実に今の自分はないと思っています。
ここで踏ん張らないと受験終わるぞ!というくらいのプレッシャーを自分にかけてもいいと思います。
やればやっただけ必ず身に付きます。
夏休みが終わったとき、これ以上は絶対頑張れなかった!よく頑張った自分!!!と褒めてあげられるように頑張りましょう!!
さて、そのためには夏休みまで残り数週間となった今のうちに万全の準備を整えておく必要があります。
7月からは過去問をどんどん解いていくので、今のうちにインプットできていない部分はないかもう一度確認して復習しましょう。
また、15時間勉強に備えて、練習できる日に長時間勉強に挑戦してみましょう。
今まで一日最大8時間しか勉強できなかった人が夏休みを迎えたらいきなり倍の時間勉強できるでしょうか?
人間、一度習慣化してしまえばそこまで大変ではなくなります。最初は絶対に大変だとおもいますが、学校がない休日などを利用してぜひ、15時間勉強に挑戦してみてください!!!!
定期テストなどで忙しい時期だとは思いますが、受験の大勝負である夏休みの前にできることを全力でやって、万全の準備を整えましょう!!!!
校舎はしっかり涼しくしてあるので、勉強には最適の環境ですよ^^
暑さに負けず、がんばっていきましょうね!
2022年 6月 25日 6月にやるべきこと
こんにちは、担任助手2年の野村です。少し暑さを感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、6月のこの時期にやるべきことについて、お伝えしようと思います。結論から言うと、それは、基礎レベルの復習です。
夏休みに入ると、受験生は過去問や記述型答案練習講座、高1,2生は個人別定石問題演習講座の学習がスタートします。これらを円滑に進めていくためにも、今のうちに基礎を固めておくことはとても重要です。
受験生は通期講座の受講修了、高1,2生は英単語1800や数学計算演習などの高速基礎マスターなどを6月で終わらせるという目標を持って学習しましょう。
最高の形で夏を迎えるために一緒に頑張りましょう!
2022年 6月 25日 模試の活用方法
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こんにちは、担任助手一年の山下です。皆さんの最近の生活はどうですか?受験生ならもう少しで夏休み!!勉強への本腰を入れる最後の調整の大事な時期です。勉強習慣というのを今のうちから徹底してみてください。
ところで皆さん模試をどのように活用しているでしょうか?今回はそんな模試の画期的な利用方法を国公立理系向けに紹介していきたいと思います!!
まず模試を受ける前、皆さんはどんな心構えでいるでしょうか。僕が思う理想的な心構えは具体的な目標を決めて、それに備えて勉強計画を立てるということです。例えば、次の八月の共通テスト模試はリスニングで75点以上は取りたい!!と決め、その上で何をすればその点に到達できるのかを各々自身で考えてみてください。例えば、今日から毎日音読を30分以上するだとかです。そのように全科目自分の目標点を決めて、それに近づくために現在の自分とのギャップを理解して対策を練ることが大事なのです。
それに加えて模試直前に確認すべき事柄が科目毎にあります。共通テスト型の模試ならば、数学1Aのデータの分析、物理の原始分野という範囲は普段あまり勉強する所でないので忘れがちです。なので模試直前によく復習してください!!
また、記述系の模試は短期的な対策でなく1ヶ月程度の余裕を持って計画を立てるべきです。というのは、例えば東大模試などの冠模試が夏に控えてるとするなら、そこで結果を出すために事前に過去問を一、二年解いたりするのがオススメです。過去問を一年やって復習するのには莫大な時間を要するのでそのために前もって計画を立てるのが必須です。
最後に、模試が帰ってきた後の復習について話します。皆さんは偏差値や志望校判定などが特に気になる方が多いと思うのですが、それよりも大事になるのはどこで点を落としたのかをきちんと自分で確認したり、担任助手と相談したりしてみましょう!!
次の皆さんの目標となる模試に向けて頑張ってください |
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