ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 83

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2021年 7月 1日 長時間勉強に慣れていこう!

こんにちは!担任助手4年の鈴木凜です。

ここ数日ずっと雨で気分が下がりますね、、、切り替えて勉強頑張っていきましょう。

さて本日はタイトルにもある通り”長時間勉強” について書いていきたいと思います。

数十日後には「受験の天王山」ともいわれる夏休みが待ち受けているわけですが、皆さん(特に高3生)は何時間勉強する必要があるか認識していますか?

東進では、受験生は15時間勉強目標にしています!もちろんこれは理想ではなく、必達の目標です!

(高0・高1・高2生の皆さんは、毎日登校や1日5時間以上勉強など今夏の目標を担当の先生と決めましょう!)

もちろん知っていた方も多いと思いますが、数十日後に今の倍近く勉強しなくてはいけない状況になった際、皆さんは閉館時間まで勉強を頑張れそうる自信はありますか?もし1時間でも早く帰ってしまったなら、約40日間ある夏休みで40時間程度の差がライバルと生まれてしまいます!だからこそ、この15時間をやりきること。さらには、どのくらいの質で過ごし続けることが出来るのかはとても需要です。そこで私が多くの生徒を指導してきた中で、夏休みで大成長した生徒の大きな特長を2つ紹介したいと思います!

①スケジュールを詳細に決めている

夏休みで成長できる子の最大の共通点としては、スケジュールを詳細に決めているということです。これまではなんとなしにその日の気分などで勉強する科目を決めていたかもしれませんが、夏休みはそれではうまくいきません。1か月単位で自分の達成したい目標や理想状態を詳細に決め、それを達成するために1日1日を使うイメージで過ごしてみてください。

受験生は特に、明確な目標として8月の共通テスト本番レベル模試があると思うのでそこで取りたい目標点(共通テスト本番で目指す点数)を達成できるようにスケジュールを立てるようにしましょう。

②メリハリを大切にしている

この特徴は少し意外かもしれませんが、夏で成長できる子は、勉強する時間と勉強しない時間のメリハリがしっかりついているという特徴があります。勉強する時間を充実させることはもちろん重要ですが、それ以外の勉強しない時間も重要なのです。長い時間勉強しようとしても、ずっと集中できるわけではなく、いつか集中が途切れる時が来るかもしれません。そんな時に勉強しても頭に入らず、時間を無駄にしてしまいます。そのため、集中が途切れた場合、勉強しない時間を作りましょう。時間は長くて一時間。休む時間が長すぎると、再び勉強に取り組むことが難しくなるので、しっかり休む時間は決めましょう。休み時間では一切勉強のことは考えない!!そして出来るだけストレスを感じずに過ごせたらいいですね。リラックスでき、心を落ち着かせられたら、いざ勉強をするときに集中できて、いいスタートダッシュが出来ると思います。人によって勉強しない時間に何をするかは異なるので、自分なりの最善の休み時間を過ごしほしいです。勉強する時間としない時間のメリハリをつけて、質の高い勉強法を身に着けてほしいです。

 

これから夏休みが始まります。実力を伸ばす最大のチャンスです。あとはどれだけ自分に厳しく接することが出来るかです。一日一日を大切にして、精一杯頑張ってほしいです。我々担任助手も全力でサポートします。困っていることや悩み事がある場合には一人で抱え込まず、気軽に話しかけてください。充実した夏休みを過ごせるように、ともに頑張っていきましょう。

2021年 6月 27日 夏に向けてルーティーンを身に着けていこう

こんにちは。担任助手4年の鈴木凜です。

梅雨が本格化してきましたが、いかがお過ごしでしょうか?・

さて今日は、毎日の勉強を習慣化させる”ルーティーン”について書きたいと思います。

 

–そもそもルーティーン勉強法とは?

これは私の考えた定義ですが、1日の勉強の中で「毎日必ずやること」というのを決めるのがルーティーン勉強法です。毎日やることが決まれば、「その日プラスアルファでやること」も決まってきます。受験生時代、私は英単語や古文単語、音読学習などをこのルーティーン勉強法の一環として行っていました。そして残った時間で過去問を解いたり受講をするなど、その日ならではの要素を入れていました。

 

–おすすめな理由①

「勉強の偏りをなくせる」

皆さん、普段の勉強のスケジュールをなんとなく決めてはいないでしょうか..??たとえば、その日勉強したい科目は気分で決める。苦手な科目は後回しにして、好きな科目を集中的にやる。といったような勉強はしていませんか?もちろん自分ではちゃんとやっているつもりでも客観的に見てもらうとかなり偏った勉強をしてしまっているなんてことは往々にして起こります。

こういった偏りをなくすためにも、皆さんにはぜひルーティーン勉強法を実践してほしいと思っています。毎日固定で必ず学習することにより、そのあとの時間の使い方を考えるようになるだけでなく、1週間単位で自分のやるべきことを計画する視点が身に付きます。

 

–おすすめな理由②

「勉強にリズムが生まれる」

「長時間勉強をしているとどうしても中だるみしてしまうことはありますよね…。」生徒からそのような言葉を聞くことがしばしばあります。そしてそのような状態は危険信号かもしれません。言うまでもないですが、身にならない勉強ほど時間を無駄にしてしまうことはありません。

そいういった状態を避けるためにも、毎日最低限クリアしたいことを自分に課すことで勉強にリズムをつくるようにしましょう。具体例として私の勉強を紹介すると、受験生の時には朝に毎日やる必要のある暗記系の学習をやっていました。それをすることにより、自然と午後からは過去問を解こうと切り替えることができ、勉強にリズムをうみだすことができました!

 

今日は、毎日の勉強を習慣化させるルーティーン勉強法について書きました。もちろん、すべての人に適している勉強法だと断言できるものではないですが、試してみる価値はあると思います。というのも、どの勉強法が自分に合っているかどうかということは実践してみないとわからないためです。

自分が3年半100人以上の生徒を見ていて思ったのは、第一志望に合格する生徒のほとんどが“自分が一番伸びる勉強法を把握している生徒”でした。

(東大に首席で合格した人の勉強法がすべての人にとってプラスになるものではないですよね..。)

皆さんも、ルーティーン勉強法をはじめ様々な勉強方法にトライしてみてくださいね!頑張りましょう!!

 

鈴木凜

2021年 5月 28日 大学生活のお話

 

みなさんこんにちは

成城学園前駅北口校で担任助手をしている長島沙也加です!

昨日は1日中雨で、豪雨になった地域もありましたね(>_<)

これから梅雨入りということで雨の日が増えそうですが、気圧に負けず、元気に過ごしましょう!

 

今日は私の大学生活についてお話したいと思います。

私は立教大学の文学部に通っている大学4年生です。大学生になってからもう3年が経ちましたが、受験勉強をしていた時の事や、受験当日の事は今でも鮮明に覚えています。

大学では体育会応援団のチアリーディング部に所属していて、この3年間は、毎日のように部活をしていました!

引退までの半年間も、部活に全力を注ぎたいと思っています

応援団の活動では東京六大学野球リーグ戦の応援や、アメフトやサッカー、ラクロスやホッケーなど、様々な体育会の応援に行くので、最高に楽しい毎日を過ごしています!!

もちろん大学生なので、しっかり勉強もしています(*^_^*)

立教大学のキャンパスが大好きで志望校にしたというのもあるので、1、2年生のころは学校に行って友達と授業を受けるのがすごく楽しかったです

1年生のころは、必修の授業で英語の時間が多くて、自分のためになるような時間になったな、と感じていて、2年生以降は、自分の興味のある授業をたくさん履修して、好きなことを学んでいます!

3年生からはコロナウイルスの影響でキャンパスに行けていないのがとても残念ですが、コロナが落ち着いたらキャンパスに遊びに行きたいな、と思っています!!

 

受験勉強をしていると、つらくて嫌になってしまうような時期もあると思いますが、楽しい大学生活をイメージして、勉強を頑張ってください!!

応援しています(*^_^*)

2021年 5月 23日 定期テストの対策法③

こんにちは!担任助手1年の長尾文音です。

気温も湿度も上がり、日に日に夏らしさが増してきましたね!

 

今日は定期テストの対策法最終回です。私は、自分の経験も踏まえ教科数が多い人向けの対策法をお話ししたいと思います!

高校1,2年生時は特に、自分が受験で利用しないような教科も定期試験があるので大変だった記憶があります…  私がその時期をどうやって乗り越えたかについてお話します!

 

私は高校1年次は特に大変で、期末試験になると13教科と戦っていました。今考えると恐ろしいです。ですが私は一般受験とは決めていたものの、学校の試験もおろそかにできないタイプだったので常に両立方法について考えていました。その結果良いと思った方法は以上の2つです。

 

1つ目は授業内で内容を完璧に理解することです。

これは一番大切なことだと思っています。皆さんは毎回の授業を集中して受けることができていますか?放課後の時間を受験勉強に費やすためにも、受験に関係のない科目こそ授業内で内容理解をすることを心がけてみてください。そうするだけでもかなり時間を効率よく使うことが出来ると思います!実際に私は、情報や家庭科の授業はそのように対処していました!

 

2つ目はスキマ時間を有効活用することです。

実際に助手が有効活用していたスキマ時間の例としては、登下校中・学校の休み時間・お風呂の時間などがありました。たったの10分、15分と思うかもしれませんが、その小さな蓄積が本当に大切です!!受験勉強にも通じるところなので頑張っていきましょう!!

 

中間試験が終わったらいよいよ6月です!!受験生は6月末受講修了を、高1,2生はどんどん受講・マスター進めていきましょう!!

2021年 5月 22日 定期テストの対策法②

こんにちは、担任助手1年の乾です!

 

今回は皆さんの多くが苦労している、学校の定期テストの勉強と受験勉強の両立の仕方についてお話していこうと思います。

 

特に受験生の皆さんは学校の定期テストに重きを置くべきなのか、受験勉強を重視すべきなのか、とても悩んでいると思います。実際に私もどれくらいの時間を定期テストのために割くべきなのか悩んでいました。正直な話、私が通っていた高校は受験向けの授業を行ってはいなかったので、私は受験勉強に重きを置いていましたが、学校のテスト勉強が実際に受験に生きたこともありました。学校の授業とテスト勉強のメリットは主に3つあります。

 

一つ目は、学校は基礎的なことから丁寧に教えてくれるということです。受験勉強ではどうしてもより難しい問題に挑戦したくなってしまい、基礎がおざなりになっていきます。しかし受験で最も大切なことは完璧に基礎を理解し、定着させることです。せっかくやるテスト勉強なので、先生の説明から得られる知識は吸収しましょう!

 

二つ目は、問題演習を行えるということです。今はインプットメインの学習が続いているという方が多いと思いますが、定期テストはインプットもアウトプットも行える貴重な機会ともいえます。テスト勉強では必然的に問題演習をすることになります。一夜漬けでテストの範囲を覚えても実際の受験では生かすことはできません。貴重なアウトプットの機会を大切にしてくださいね!

 

三つ目は、学校の授業は全範囲をさらってくれるということです。特に受験生はこれから志望校の傾向に合わせた学習を進めていくと思うので、その志望校の出題頻度が高いところを重点的に勉強しますが、そうなると出題頻度が低い範囲はどうしても手薄になります。たとえばその出題頻度が低い範囲がたまたま今年度の受験に出題されてしまったら、対策をしていないのでその問題は解けないかもしれません。受験は1点にも満たない差で合否が分かれます。そこで手薄になる範囲を補ってくれるのが学校の授業です。学校は全範囲学習をさせてくれるので結果的に志望校対策や併願校対策、さらには共通テスト対策にもつながります。

 

なにかと面倒な定期テストですが、意外とメリットもあるので自分の受験に使用する科目は一生懸命勉強することをおすすめします!

 

かといって受講や高速基礎マスターがおろそかになるのはよくありません。学校のことは学校のこと、受験勉強は受験勉強でしっかり切り替えることが大切です。そのためにできるだけテスト期間も登校しましょう!いい気分転換になるはずです。定期テストと受験勉強の両立は難しいですが、どちらも切り替えながらやれば必ず力になるはずです!

 

梅雨の時期に入り、不安定な天候が続いていますが体調に気を付けて頑張りましょう!!

 

 

 

 

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