ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 90

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2021年 2月 23日 

こんにちは。東進ハイスクール成城学園前駅北口校担任助手中野です。

現在東進ハイスクールでは新年度特別招待講習を実施中です!

新年度特別招待講習では、人気の東進講師の授業を無料で体験できるだけと思われがちなのですが・・・

実はそれだけではないんです!!

招待講習では、東進自慢の高速基礎マスター基礎力養成講座「共通テスト対応英単語1800」「はじめからの基礎単語1200」「数学計算演習」「今日のコラム」をご使用いただけます!

「共通テスト対応英単語1800」「はじめからの基礎単語1200」では、PCやスマートフォンから効率よく単語学習を進めることが出来ます。高速と名がつくだけあって、生徒の努力次第で受験に絶対に必要な1800単語をわずか1週間でマスターできます!

また「数学計算演習」では、数学の実践問題に何度もチャレンジすることで、圧倒的な基礎力を身に着けることができます!

「今日のコラム」では毎日コラムを読み、内容理解のちょっとしたテストを受けることが出来ます。文章を読む習慣をつけることができるので、現代文の勉強方法が分からず日ごろ何も対策できていない人におすすめです!

高速基礎マスター基礎力養成講座は東進生にも非常に人気があります!

これらを無料で体験できるこの機会を逃さないでください!!!

 

2021年 2月 22日 2021年成城校合格速報第一弾!!

2021年 2月 22日 2月共通テスト模試は終わりましたが…

担任助手の池谷です!

 

昨日は2月共通テスト本番レベル模試でしたね!みなさんお疲れ様でした!

 

今の時期だと模試を受けた後はテスト勉強を再開する方が多いと思います。確かにテストのために勉強することも大切なので素晴らしいことですが、どうか模試にも気を使っていただきたいです!!

 

模試を受けて満足してる方もいるとは思いますが、受験しただけでは実力はつきません。模試は受けることも大切ですが、受けた後こそ学力を伸ばすチャンスです。

 

もしかしたらここで出題された問題と似たようなものが定期テストで出るかもしれません。また、受験学年は共通テストの問題に慣れ、確実に点数を上げていくために、本格的に自分が苦手としている分野や得意な分野をあぶりだす必要があります。低学年の方も分析する習慣をつけるためにも、当日に復習するようにしましょう!

 

 

2021年 2月 17日 招待講習を実施しています!

 

 

みなさんこんにちは!成城学園前駅北口校の担任助手をしている長島です。

2月も前半が終わり、私大の入学試験も終盤に入ろうとしています。

成城学園駅北口校では、受験生に対して「明日の受験頑張ってね」という内容の激励メッセージを受験の前日に送っているので、受験シーズンで校舎に来ることが減った生徒ともしっかりコンタクトを取ることが出来ています(^^)

もちろん入学試験を受けて、そのまま校舎にくる生徒もいます。

生徒の「思ったより出来ました!」「とりあえず全力はつくしました!」という言葉を聞くととても元気が出ます!!

 

高校1,2年生には、受験なんてまだまだ先の事、と思っている人も多いのではないかなと思います。

しかし、思っている以上に時間が経つのは早いですよね。

受験生になってから、「もっと早くから始めておけばよかった、、」とならないように、今のうちから受験勉強を始めましょう!

どうせいつか始めるなら、早い方がいいですよね!!

今東進では無料招待講習を受けることができて、多くの高校生が体験に来ています!!

 

まだ何も始められていないけど、何をしたらいいかよく分からない、という人!ぜひ校舎に連絡をください(^^)

私たち担任助手が、一緒になって一人一人に合っ勉強方法を考えます!!

 

2021年 2月 14日 音読をしよう!

こんにちは。担任助手3年の鈴木凜です。

最近暖かい日が続いて、もう冬の終わりを感じますね。体調を崩しやすい時期でもあるのでくれぐれも無理の無いように過ごしていきましょう。

本日は、音読の効用とそのやり方について書いていきたいと思います。

まず音読の効用についてですが、2種類あると考えています。

1点目が「英語を英語のまま読むことができるようになる」

2点目が「発音を知ることができる」

です。

1点目から解説をしていくと、受験勉強を始めて間もない生徒のほとんどが英語を日本語に訳して文章を読んでいます。これは今まで多くの生徒を見てきましたが、ほぼすべての受験生に例外なく当てはまることだと思います。

分かりやすいように例えるなら、皆さんは文中に”apple”という単語が出てきた時にそれをいちいち”リンゴ”と訳さずに、appleという単語のみを見て文章を読みますよね。しかし単語のレベルや文章の長さが変わった途端、1つ1つの単語を日本語に訳して読もうとするようになってしまいます。これは共通テストなどのスピードが重視される試験では”問題を最後まで解き終わらなかった”ということが起こってしまいます。

なので、普段から語彙力を増やしながら、英分を和約を介さずに理解していけるようなトレーニングができれば必然的に文章を読むスピードも向上してきます。

次に、2点目の「発音を知る」ということですが、受験生の中には発音は覚えなくても良いと考えている人も多いのではないでしょうか。(私もその一人でした)これは主に学校の単語テストなどで意味だけを問う問題が多いからこのような思考パターンになってしまうのだと思っています。しかし英語は言語であり、机上だけで学ぶものではありません。さらに最近は共通テストでも実用的な英語力が求められるようになり、リスニングの配点が高まりました。

こうした変化の中で、皆さんが単語の発音を覚える重要性はさらに増してきたように感じています。なぜなら”自分が発音できない単語は聞きとることが出来ない”という法則があるためです。先ほどの例のようにappleで例えるとすれば、皆さんが仮に”apple=リンゴ”という意味を知っていたとしても、それが”apple=アップルと読む”ということを知らなかった場合、リスニングでappleという単語が流れてきたとしても聞き取ることはできません。(リスニングの問題を解いた後、その場では聞き取れなかったのにスクリプトを参照したら覚えた単語だったということはないでしょうか?)

つまり、音読をすることは発音のトレーニングにもなるため、共通テスト対策としてはこれ以上ない勉強法だと言えます。

次に、音読のやり方について解説していきます。

シャドーイングや口パクなど様々な方法がありますが、音読のやり方は本質さえ押さえればどんな方法でも大丈夫です。

その本質とは、「ネイティブの音声を聞くこと」です。どんな音読の方法を実践するとしても、まず最初の段階でネイティブの音声を聞き、発音を覚えながら同じスピードで文章が出来るように頭を慣らしてください。

これが出来るようになれば、皆さんの頭の中は英語を英語のまま理解し、かつ発音も完璧にできるような、いわばネイティブと同じ土俵に立ったと言えるでしょう。

その後は、自分に合った音読方法で数回音読し、完全にネイティブの思考になれるトレーニングを進めていきましょう!

 

これまで述べてきたように、音読はリスニング、リーディングを効率よく学習できる勉強法であり、共通テスト対策としては必須の勉強法となってきています。実用的な英語力が求められ、試験が高難度化しているからこそ、皆さんもしっかりと対策をし、大学入試はもちろん、その後の人生に生きる英語学習をしてくださいね!

長くなりましたが、以上です!最後まで読んでくれた人はさっそく実践してみて下さい!

 

鈴木凛

 

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