ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 17

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2023年 10月 29日 東進での勉強(受験学年編)

 

こんにちは。そろそろ朝布団から出られなくなってきています 担任助手1年の澤田です。
 
今回は、受験生に向けた東進の利用方法についてです。
 
いよいよ共通テスト本番が近づき、多くの人が焦りを感じている頃だと思いますが、毎日思い通りに勉強できているでしょうか。思い通りに勉強を進められている意志の強い人は是非そのまま残りの期間も頑張ってください。
 
一方で、焦ってはいてもついやる気を出し切れずだらけてしまう人もいるかと思われます。このようにやる気の出ないときに勉強を始める簡単な方法は、とりあえず勉強を始めることです。いうまでもなく当然のことに感じられますが、しかし逆に何もしていないのにやる気を出せるのはごくわずかの人のみです。大半の人は、何かをし始め嫌々やっているうちに、だんだんとやる気になっていくものです(と偉い人が言ってました)。
つまり数分だけでも、単語だけでもやってみることがとても大切!そんな方々に最適な環境がこの校舎です。
 
勉強において進捗は人それぞれであり、最適な勉強内容も一人ひとり異なりますが、校舎が勉強に最適な環境であることは概ね全員に共通しているはず。校舎では勉強意外にやることがないですし、ついでに周りには勉強している人がたくさんいますし、自然と勉強を始めるきっかけが揃っていきます!自習室としても積極的に使っていこう!
 
そして勉強内容については毎週のTMを活用しよう。一人だけで計画を立てるよりも、周囲の人々や担任助手を巻き込んで計画を立て、目標を共有し合いましょう!受験当日までに間に合うスケジュールとなっているか客観的に判断できるほか、目標を宣言すればモチベーションの向上につながるはずです。
 
せっかく東進に通っているのならば、過去問演習講座や単ジャンだけに留まらずに東進にしかないコンテンツを使い尽くそう!残り数ヶ月間後悔のないよう頑張ろう!
 
 
 

2023年 10月 28日 低学年生の文系国公立大学を目指す人へ

こんにちは!担任助手の歌川喜矢です!
本格的に夜の冷え込みを感じるようになってきた今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ここからはイベントも多いことかと思いますので、体調管理には十分に気を付けていきましょう!

さて、今回は低学年生向けの内容となっています。
ズバリ!国公立文系の大学を目指す高1・高2生はどんな勉強をするべきなのか!!
いきなり長いタイトルになってしまいました、、、
なぜこんな話をするのかというと、お恥ずかしながら、実は私は国公立大学の文系を目指していた身です。
ということで、実際に私がどんな勉強を低学年時代にしていたのかを解説していきたいと思います!

私が低学年生だったころは、世界が部活中心で回っていると思うほど忙しい部活生でした。
そのため、大学受験のことなど正直頭にもありませんでした。
しかしながら、漠然と大学受験の準備しないとなぁーくらいは考えていました。
その時から国公立大学に行けたらいいなと思っていた私は、自分なりに勉強することを高校2年生の時に考えました。
そこで実施したのが、学校の先生を利用した勉強法です!
当時塾に通っていなかった私には、身近に受験勉強をサポートしてくれる人は学校の先生しかいませんでした。
そのため、自分から各先生に頼み込み、放課後や昼休みに授業の補講を行ってもらっていました。
先生の用意したテキストを解いたり、たまに共通テストなどの問題を解いたりしながら、放課後の時間を過ごしていました。
その中でも特に私が良いなと感じていた勉強法が、新聞の社説を呼んで感想を書くというものです。(今社説が何か分からなかった人は、まずは新聞を開いてみましょう!)
これは言葉の通りの簡単なことで、家などで取っている新聞の社説の欄を切り取り、ノートに貼り、気になったところに蛍光ペンで線を引きながら読んでいくのです。
そして最後に社説に対しての自分の考えを書き留めて終わりです。
これをすることにより、世の中で「今」問題になっていることを確実に知ることができます!
社会で何が起きているかを知ることは、受験においてもとても役に立ちます。
というのも、あるタイミングで社説に取り上げられていた話題が、受験の問題に取り上げられたということは、往々にしてあるものです。
実際、私も現代社会や歴史を解く際、この社説を読む勉強法のおかげでかなりスムーズに問題を解くことができました!
社説を読む。本当にお勧めです。

その他にも、学校で用意されている数学の追加授業などにも積極的に参加していましたし、勉強は自分のやる気次第で、いつでもその機会を生み出すことができるものです。
皆さんも普段の生活を振り返り、何か少しでもできることに挑戦してみてくださいね!
受験なんてあっという間に来ちゃいますよ!!!

2023年 10月 27日 低学年向け社会

こんにちは!一年担任助手堀内うてなです!!

 

本日は高0,1,2年生に向けて受験勉強における社会科目について話して行こうと思います!

 

社会科目は英語や国語に比べて、自身の努力が最も反映されやすい教科だと思っています。

なので受験本番では社会科目をしっかりやらなかった人と、やった人で大きく点数に差が出てしまうということです!

そして、受験において一つでも得意科目を作っておくことは重要なことので社会科目を得意にできるかどうかは合格のカギを握っているということです!!

 

しかし、英語や国語をやっているとどうしても社会に割く時間が無くなってきます。

なので、効率的な勉強方法を紹介していこうと思います。

 

記憶は、一度習ったことを忘れて思い出す過程で定着するので回転数が大事だと思っているので、教科書を何周もしていればいつかは点数は上がります。

しかし、そんな時間は受験生にはありません。

 

ではどうすればいいのか、、、、インプットとアウトプットを繰り返すことがとても重要になってきます。

受講や教科書を読んだ後に、問題を解くことによってどこが分かっていないかが分かるので、間違えた範囲を復習するサイクルを繰り返すことによって、

効率よく自分の分からないところを集中的に勉強でき、無駄な時間をかけずに済みます!

 

英単語などにも言えることですが、覚えたところをやっている時間をなくし分からないところを見つけ、できないところを少しずつ減らしていきましょう!!

同日体験模試まで残り78日です!!応援してます!

 

 

2023年 10月 27日 低学年の国公立理系を目指す人へ

こんにちは! 担任助手一年の田代です。
 
 
 
 今日は、受験学年ではないもののすでに
国立大学の理系学部を目指す人が、
今の時期にどのような勉強をすればいいのかということについて軽く書いていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 単刀直入に言えば理系で国立大学を目指すのならば
英語と数学の勉強を早期に進めることが大事になるでしょう。
 
 
 大前提として、国立大学の理系学部を目指す場合、共通テストや二次試験で必要になる科目数が多いです。国立大学の文系学部であったとしても二次試験においては社会は1科目で十分だという大学が多いのに対し、理系では二次試験においては理科は2科目も必要であるということが多いです。その分勉強しなければならない事柄も増えてくるということは容易に想像できるでしょう。
 
 
 勿論国立大学の入試においては難関私立大学のような高い完成度が必要とされることは必ずしもないため、単純な比較はできないかもしれませんが、受験に必要な科目がより少ない人に比べれば速いペースで勉強を進めていかなければ、すべての教科の対策を終わらせることは難しくなってしまうでしょう。
 
 
 そのため冒頭にも書いた通り、早いうちから数学と英語の勉強を始めていくことが大事になってきます(これは国立理系に限った話ではなく数学を受験で使うのならばこの2科目を早いうちにそれなりのレベルに仕上げていくことは非常に有利に働きます)。
 
 
 なぜ理科ではなく数学や英語から勉強をするのが良いとされるのかといえば、それは数学と英語は勉強を始めてから定着するまでに時間がかかるものの、一度定着してしまえばなかなか忘れにくいからです。
また、理科を勉強するにあたっては簡単な数学の知識が必要となることもあり、やはり数学を勉強しておくと理科の勉強を楽しく勧められるということも理由として挙げられます。
 
 
 
 
 
 まだ受験まで1年以上あるので、なかなか受験のイメージがわかないという人もいるかもしれませんが、学校に行っても、東進に来たとしても受験に向けて努力している受験生の姿を見ることが出来るはずです。
 彼らの姿をみて、1年後や2年後の自分はどのようになっているのか、なっていたいのかを想像し、今から着実に勉強を進めていけると良いと思います。
 

2023年 10月 24日 低学年数学(理系)

こんにちは、担任助手二年の山下です!!

今回は低学年生に向けて、数学の勉強について話していきたいと思います。

 まず数学の勉強は大きく分けて二種類あると思っています。まず最初にやるべきことは、知識や公式のインプットです。

 

 これは特に低学年生である人たち特に高1生は徹底的にやるべきです。網羅系の参考書例えばチャート式やフォーカスゴールドなど数学の辞書のような教材をひたすら解き方を理解して覚えることが大切です。この際に気を付けるべきことは、ただ単に闇雲に覚えるのではなくてどうしてこのような式の展開をしていかないといけないのかというところを理解して覚える必要があります。

 

 チャートやフォーカス等のレベルは言わば受験における必要
最低限の知識であるのでこれを知らなければお話にならないレベルで常識化しないといけません。これが出来れば、次へのステップにスムーズに進むことが出来ます。

 次のステップとして如何に初見の問題を解けるようになるかの勝負になります。これはどれだけの問題に触れられるかの経験値の差によって数学の能力に差が出るのです。受験生になったらほとんどこのことをしなければいけません。逆に基礎が固まっていなくて受験生になってもインプットばかりやっていると、余り成績が伸びないと思われます。結局数学の出来は演習に依存するのです。

 数学は国公立志望なら文系・理系共に最も重要な教科と言っても過言ではありません。なので高1生・高2生である間は特に時間を割いて勉強に励んでみて下さい!!

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