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2023年 10月 28日 低学年生の文系国公立大学を目指す人へ

こんにちは!担任助手の歌川喜矢です!
本格的に夜の冷え込みを感じるようになってきた今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ここからはイベントも多いことかと思いますので、体調管理には十分に気を付けていきましょう!

さて、今回は低学年生向けの内容となっています。
ズバリ!国公立文系の大学を目指す高1・高2生はどんな勉強をするべきなのか!!
いきなり長いタイトルになってしまいました、、、
なぜこんな話をするのかというと、お恥ずかしながら、実は私は国公立大学の文系を目指していた身です。
ということで、実際に私がどんな勉強を低学年時代にしていたのかを解説していきたいと思います!

私が低学年生だったころは、世界が部活中心で回っていると思うほど忙しい部活生でした。
そのため、大学受験のことなど正直頭にもありませんでした。
しかしながら、漠然と大学受験の準備しないとなぁーくらいは考えていました。
その時から国公立大学に行けたらいいなと思っていた私は、自分なりに勉強することを高校2年生の時に考えました。
そこで実施したのが、学校の先生を利用した勉強法です!
当時塾に通っていなかった私には、身近に受験勉強をサポートしてくれる人は学校の先生しかいませんでした。
そのため、自分から各先生に頼み込み、放課後や昼休みに授業の補講を行ってもらっていました。
先生の用意したテキストを解いたり、たまに共通テストなどの問題を解いたりしながら、放課後の時間を過ごしていました。
その中でも特に私が良いなと感じていた勉強法が、新聞の社説を呼んで感想を書くというものです。(今社説が何か分からなかった人は、まずは新聞を開いてみましょう!)
これは言葉の通りの簡単なことで、家などで取っている新聞の社説の欄を切り取り、ノートに貼り、気になったところに蛍光ペンで線を引きながら読んでいくのです。
そして最後に社説に対しての自分の考えを書き留めて終わりです。
これをすることにより、世の中で「今」問題になっていることを確実に知ることができます!
社会で何が起きているかを知ることは、受験においてもとても役に立ちます。
というのも、あるタイミングで社説に取り上げられていた話題が、受験の問題に取り上げられたということは、往々にしてあるものです。
実際、私も現代社会や歴史を解く際、この社説を読む勉強法のおかげでかなりスムーズに問題を解くことができました!
社説を読む。本当にお勧めです。

その他にも、学校で用意されている数学の追加授業などにも積極的に参加していましたし、勉強は自分のやる気次第で、いつでもその機会を生み出すことができるものです。
皆さんも普段の生活を振り返り、何か少しでもできることに挑戦してみてくださいね!
受験なんてあっという間に来ちゃいますよ!!!