模試への準備の仕方、やるべきこと | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2018年 8月 20日 模試への準備の仕方、やるべきこと

 

みなさんこんにちは、中央大学2年の平岩です。

若干暑さに落ち着きが出て来ましたが、急な気温の変化で体調を崩さないように気をつけてくださいね。

さていよいよ8/26のセンター試験本番レベル模試まで1週間を切りました。準備は整ってますか?

 

今日は現役の頃に平岩が行っていた模試前の準備の仕方についてお話ししたいと思います。

 

まず模試の直前にやるべきことは、

日頃の学習時間における「演習」の割合を増やすことです。

 

今まで過去問を1日に二、三問しか解いていなかったのなら四、五問に増やし問題に慣れることが大切です。

センター試験は問題を解くための時間配分や大問ごとに解く順番がとても重要なので、自分にあった順番、時間配分がどんなものなのかこの1週間で確認しましょう。

 

それと演習によって苦手範囲を把握しておくことも大切です。

今まで蓄えに蓄えた知識は使わなければ無用の長物として無駄になってしまいます。インプットした知識がしっかり覚えられているのか演習によるアウトプットで逐一確認しましょう。覚えてきれていない、もしくは覚えにくい範囲を今のうちにピックアップしておいて試験直前に復讐することで点数が効率よく伸ばせます。

 

ひとまずこの1週間でどれだけ演習問題を実施できるかが鍵です。

基礎勉強と両立して取り組んでいきましょう。

 

それでは!