模試後にやるべきこと② | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

2019年 2月 26日 模試後にやるべきこと②

 

こんにちは!担任助手1年の鈴木凜です!
最近はコートを着なくても過ごせる季節になってきましたね!花粉が凄いので花粉症の人は大変でしょうが、
頑張りましょう…(僕もそうなんですが)

今日は模試後にやるべきことについて書きたいと思います。
模試は自分の立ち居地を知るための最適な方法!受けることも大切ですが、その後の行動によって模試が有効
であったかどうかは決まってくると思います。

自分が行っていた模試分析方法は大きく分けて二つあります。

①設問ごとにできなかった問題を解きなおしてみる(設問レベルでの分析)

②分野ごとにできなかった範囲を復習しておく(分野レベルでの分析)

この二つの方法で復習を行っていました。

まず①の設問レベルの復習ですが、これは解説授業などを見るのが近道であると思います。先生の解説を
聞いて、もう一度解きなおしてみること。失敗は成功の元といいますが、失敗をそのままにしておくことは
成功のチャンスを見逃していることになってしまいますよ!!!なので、このブログを読んだ人は必ず同じ
ミスはしないようにしましょうね!

次に②の方法です。分野ごとの復習は自分のできてない範囲や得意、苦手分野があると思います。普段意識
していなくても模試を受けてみたらできていなかったなと分る範囲も多いと思います。日本史や数学などは
範囲がはっきり分かれていますが、英語などは文法の範囲や長文など、問題ごとにやるべきことを見つけて
復習をしていくようにしましょう。

もう一点、復習をなるべく早くやるということも大事です。問題の内容やどうやって解いたかというのを覚え
ているうちに復習できた方が倍意味があると思います。鉄は熱いうちに打てといいますが(ことわざばかりで
ごめんなさい)せっかく帳票も短期間で返却されるので、有効活用しましょうね!

最後になりますが、模試の後にどうしても判定のところを気にしてしまう生徒が多いですが、
それは間違っています!模試帳票の見るべきところはそこではないというのが良くわかったと思うので
是非上記の方法を実行してみてくださいね!

もう二月も終盤です。来月もがんばっていきましょう!!