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2025年 10月 4日 スキマ時間の活用方法

こんにちは!担任助手一年の後藤空です。
だんだんと涼しくなってきて、秋の始まりを感じられるようになってきました。
昼間と朝晩の寒暖差で体調を崩さないように体調管理を徹底しましょう。 さて、今回は“スキマ時間の活用方法”についてお話ししていきたいと思います!
受験生の皆さんはたくさん勉強していると思いますが、通学時間や寝る前などちょっとしたスキマ時間を活用できているでしょうか?
今日から毎日1時間スキマ時間に勉強することができたら、共通テスト本番まで約100時間も+αで勉強することができます!
いつもの勉強時間を増やす上で睡眠時間を削るのではなくスキマ時間を活用して、健康的な受験生を目指しましょう!!
1.暗記物をやる
電車やバスなどでの通学時間は暗記物をやるのがおすすめです!しかし、通学中、電車やバスなどで紙とペンを出して勉強するのは難しいと思います。また、暗記の中でも歴史の教科書のようなものは単語帳などに比べて大きくて持ち運びにくいうえに、一区切りが長いので電車の乗降や乗り換えで中途半端に終わってしまいがちです。なので、通学中には、持ち運びしやすく、細かい区切りのある単語帳や一問一答がおすすめです!
2.高速基礎マスター(英語)
皆さんは英語の高速基礎マスターをどこまでやれていますか?英単語1800、英熟語750、英文法750、基本例文300の全てを完全習得できていますか?一度完全習得したものも、しばらく放置していると忘れてしまいます。定期的にメンテナンスをして知識の抜け落ちを予防しましょう!
3.復習
記憶の定着に復習は欠かせません。寝る準備が整ったらそのまま寝るのではなく、勉強の締めくくりとしてその日の総まとめをする時間を少しでいいのでとってみましょう!実際に、寝る前に覚えたものは記憶に定着しやすいというのはアメリカの心理学者による研究で科学的に証明されています。
是非自分に合ったスキマ時間活用法を見つけてたくさん勉強してください!
(体調を崩さないように適度に休憩もしてください )
次回のブログは10/5(日)に板垣先生が担当します。 お楽しみに!
2025年 10月 2日 私の好きな受講

こんにちは!担任助手1年の山盛真椰です。
今回は、私の好きな東進講座、加藤和樹先生の「スタンダード世界史」についてご紹介します。
私は定期考査のたびに詰め込んで忘れてを繰り返していたので、世界史の知識がほぼない状態で東進に入塾しました。そのため世界史の勉強が1番腰が重く感じていたのですが、加藤先生のスタンダード世界史探求の受講が楽しかったため、世界史への抵抗感が減っていきました!
そこで今回は、活用方法と一緒に、おすすめのポイントを3つご紹介します!
1.流れが繋がりで分かりやすい
この講座では起きた出来事の原因や時代背景を丁寧に解説してくださるので、知識が細切れになりにくいです。テキストとメモを元に、授業で先生がおっしゃったことを自分で人に説明できるようにすると、暗記以前に自分が流れをどこまで理解できたのか分かるようになります。
2.テキストが使いやすい
授業で使うテキストには、重要な用語に網掛けや下線が引かれています。ここでは、私が実践していたテキストの活用方法についてご紹介します!
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- 受講中:テキストの網掛けや下線部を、マーカーで色分けする。
- 受講後:単元ごとに頭の中で流れを考えながら、裏紙に人物を書き出していく。(※紙に書くことよりも流れをイメージできることが重要です!)
- 復習時:マーカーを引いた重要語句・重要人物だけを見ながら流れを説明できるようにする。
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以上の3点の流れで受講・復習していました。分からなくなってテキストを見直すときも、一目で分かりやすいのでおすすめです。また、そもそも基礎も覚えていないのに受験用の深い知識を覚えることに不安を感じていましたが、この講座では「マニアック語句」も授業中に紹介されています。そのため、語句のレベルが分かりやすいところもおすすめです!
3.旅行の小話がおもしろい
授業の中で、先生が外国を旅行した際のお話を写真と一緒に紹介してくださいます。
旅行のお話が印象的だったので、早稲田大学の過去問を解いていても、「小話でこんなこと言っていたな」と感じて細かい誤答を外すこともできました!何より、色々な場所のお話を聞いて、夢が広がって楽しいです。
世界史を勉強する上で大切な流れを掴むことができるので、この講座がおすすめです!世界史探求を選択している皆さんはぜひ一度受講してみてください!
2025年 9月 29日 志望校別単元ジャンル別演習後の勉強
こんにちは!担任助手1年の代田です。
学校では2学期が始まって1ヶ月ほど経ちましたが、学校と東進での勉強の両立は上手く進んでいますか? 文化祭などの学校行事の準備で忙しい人も多いかもしれませんが、学校行事を全力で楽しんだ後は勉強に切り替えをするといったように、メリハリをしっかり付けられるようにしましょう!
高校3年生は、現在志望校別単元ジャンル別演習に取り掛かっている人が多いと思います。そんな皆さんは、これから先11月から第一志望校対策演習に入っていきます!第一志望校対策演習に入る条件は、志望校別単元ジャンル別演習の必勝必達セットを50%以上達成していることです。最速で第一志望対策演習に入ることができるよう、計画的に志望校別単元ジャンル演習を進めていきましょう!
また、今回は少し先のことになるかもしれませんが、志望校別単元ジャンル別演習をやりきった後の学習について話していきたいと思います!
① 間違えをそのままにしない
演習を通して、「苦手だな」と感じた単元や、「次回解けるか怪しいな」と感じた問題を中心に、解き直しをしてみるのがオススメです!9/18のブログで堀江先生も同じ内容を話していますが、とても大事なことなので、必ず復習しておきましょう!
②類似問題を解いてみる
解説を見たら、理解したと思っていたり、答えを覚えてしまう人もいるかもしれません。そんな人にオススメなのは、該当の必勝必達セットで別の問題を解いてみることです。インプットした解法がしっかり身に付いているか、演習を通して確かめることができます!ぜひやってみましょう!
次回のブログの更新は10/1で、山盛先生の好きな受講についてです。お楽しみに!
2025年 9月 27日 英語学習のやり方
2025年 9月 25日 メンタルとモチベーションの保ち方

みなさん、こんにちは!担任助手1年の入江祐生です!
夏休みが終わり新学期ということで、今回はメンタルとモチベーションの保ち方について書いていこうと思います。
まず、受験生にとっては、受験の天王山といわれる夏休みがうまくいった方もうまくいかなかった方もいると思います。ちなみに私は後者でした。
「学校が再開し、自習できる時間が減り思うように勉強が進まない…。」
「夏休みを通して周りの人はすごく成長したように見えるけど自分は…。」
などと焦る人も多いのではないでしょうか。
私自身も実際に天王山と言われ続けた夏休みが想像以上に早く終わり、これで良いのだろうかと不安になったことを覚えています。
そんなときに、実際に私が行っていたメンタルの保ち方を紹介します。
①周りの人も自分と同じように焦っているということを知ろう
焦っているのは自分だけではありません!周りの人も同じように感じているはずです。焦って限られた勉強時間に集中できなくなるということが一番避けるべきことです。
②勉強する時間と休憩する時間を明確に分ける
焦って休憩時間にも勉強しないといけないと思う人もいると思いますが、勉強と休憩を分けることで勉強時間がより高密度のものになるはずです。時間が限られているのは当たり前なので、これからは勉強の質を重要視してみるのも手だと思います。
これからの時期は模試の回数も増えます。模試の結果で落ち込むことは仕方のないことですが、結果が返ってきた日だけにしましょう。もし、とても落ち込んだら自分が一番良かった模試の成績を眺め、自分を高めましょう!
次に、低学年の方にとって夏休みはどのようなものでしたか?部活の合宿や旅行など充実したものだったでしょう。しかし、再び学校が始まりました。新学期ということもあり、東進での勉強と学校の勉強を両立することは難しいと思います。
そこで低学年の方にモチベーションの保ち方をご紹介します!
①まずは面談の前後に受講や高速基礎マスターをやってみる!
面談のためだけに校舎に来て終わったら帰るというリズムになっていませんか?まずは面談の前後で受講を一コマ入れたり、高速基礎マスターをやってみたりしませんか?
②定期テストが終わったその日から校舎に行く
定期テストが終わると勉強から解放されたような気分になり、定期テスト終了後1週間ほどは一切勉強しないという方いませんか?そうならないために、とりあえず定期テスト最終日に校舎に行きましょう!そうすることで自然と次の日も、またその次の日も校舎に登校するという習慣が段々とつくはずです。
③目標を立てる!
これが持続的に勉強をし続けるために一番重要なことです。低学年の方にとって、一番立てやすい目標は1月にある共通テスト同日体験受験です。この模試が終われば、高2生の方は受験本番まで1年を切ったということです。高1生の方にとっても、あと1回同じ模試を受ければ次は本番です。「本番で何点取りたいから、1年前には何点取る!」という様に逆算して具体的に計画を立てましょう!!
「モチベーションがないから勉強しない」という状態を放っておいてはいけません。ぜひ今回紹介した方法を実践してみてください!!

















