この時期の勉強(私立文系) | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 11月 19日 この時期の勉強(私立文系)

こんにちは!

担任助手2年の乾杏乃です!

今日は私大文系を受験する受験生に向けて、この時期の勉強についてお話ししたいと思います!

私がこの時期にやるべきだと思うのは以下の四つです。

①志望校の過去問を全て解く

②英単語、古文単語を毎日やる

③単元ジャンル、第一志望校対策演習

④社会科目をやりこむ

①志望校の過去問を全て解く

この時期にまずやるべきことは、志望校の過去問を全て解き切ることです。特に志望順位の高い大学の過去問はできるだけ年内に演習しましょう。一月からは共通テストの対策に時間をかけなければなりません。だから過去問を研究して、作戦を練ることができるのは今この時期しかありません!しっかりと自分なりの作戦を練って、試験時間内に最大限力を発揮できるようになってから年を越しましょう。また、第一志望校の過去問は何度も解くことに意味があると私は思っています。答えを覚えていても、初めて解くつもりで丁寧に演習することで、講じた策を実践できたり自分の成長を感じたりすることができます。そして、仮に試験当日に出題形式に変更があっても、過去10年分の問題を何度も解いていれば落ち着いて対処することができると思います。ぜひ2回、3回と繰り返し演習してみてください!

②英単語、古文単語を毎日やる

この時期、難しい問題を解くことに意識が向きがちですが、英単語・古文単語は毎日やるようにしましょう。この二つは受験が終わるその日までサボってはいけません。たった数日サボっただけでも、たとえば試験本番に見たことがあるのに意味を思い出せない単語が出てきたら絶対にその日のことを後悔します。ですから必ず毎日、時間を決めて集中して復習するようにしましょう!

③単元ジャンル・第一志望校対策演習

この講座をとっている人は、毎日演習するようにしてください!単元ジャンルがなかなか進まない人も折れずに毎日苦手と向き合いましょう。苦手を克服することが自分を合格に近づかせます。今まで遠ざけてきた分、今戦ってください。単元ジャンルがすでに終わった人は同じ要領でどんどん第一志望校対策演習も進めていきましょう!単元ジャンルが終わっていない人も第一志望校対策演習が始められるようになります。やることは沢山ありますが、時間と量を決めて毎日こなしていってください。

④社会科目をやりこむ

今はインプットができる最後の時期です!「学校の授業で追いつかなかった」「文化史が覚えきれていない」など悩みはそれぞれだと思いますが、共通テスト本番はあと2ヶ月後です。受験は待ってくれません!急いで暗記しきれていないところを埋めていってください。

また12月末に千題テストというイベントがあります!1日に1000問も問題を解く機会はありません。この千題テストでいい結果を残すことができれば、かなり自信がつきます。地歴公民に自信がない人はこの千題テストでいい結果を残すことを目標にインプットを頑張りましょう!

あくまで私の考えですが、参考になれば嬉しいです。それぞれ苦手なことや今やるべきことは異なると思いますが、受験は刻一刻と迫ってきています。無駄な時間を過ごすのはもうやめて、必死に勉強しましょう!

応援しています!