6月 | 2020 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 30日 明日から7月です!!

こんにちは!担任助手1年の吉川です!!

なんと、明日からもう7月です!!!!

あっという間にですね・・・

私はまだ1度もキャンパスに通えていないです・・・!涙

学校が再開し始めた人も多いと思いますが、当たり前に学校に通えて友達と会えることに感謝して、勉強も頑張りながら学校生活を存分にエンジョイしてください!!!

 

「夏は受験の天王山」「夏を制する者は受験を制す」

このような言葉があるくらい夏は受験においてとっても大切な時期です。

昨日のブログで言っていましたが、本当にやるっきゃないんです!!

 

そうはいっても具体的に何をやればいいんだろう・・・と思っている人も多いと思います。

皆さんに絶対にやってほしいこと1つ目は受講をしっかり終わらせる&確認テスト・修了判定テストは全部SSにするということです。

もう7月・・・ということは、まだ受講が残っているという受験生のみなさん!!!

どんどん進めて終わらせていきましょうね!!!

修判は残していませんか?全部SSにできていますか?受講しても受けっぱなしではもったいないです!しっかり受けてSS目指しましょう!

2つ目は過去問を解くです。

受講が落ち着いたら過去問をスタートさせましょう!!

しっかりと解いてアウトプットの練習をしていきましょうね!

3つ目は必ず復習するです。

先週は模試の復習を主にやっていたのではないかと思いますが、模試の後だけではなく、受講の後も過去問を解いた後も必ず復習するようにしましょう!!!

過去に解いた問題が実際に入試本番ででることは本当にあるんです!!

1度解いた問題は絶対間違えないくらいの意気込みでしっかり復習に取り組むようにしましょう。

 

今話した3つのこと、ぜんぶ当たり前のことじゃん!!と思ったかもしれません。

そうです。特別なことなどやる必要ないんです。これをやったらかならず受かるなんていう勉強法はありません。

大切なのはインプット→アウトプット→復習といった当たり前の勉強をいかに継続して続けられるかということです。

 

暑さに負けず、根気よく、頑張っていきましょう!!!!

2020年 6月 29日 今からが勝負時!

もうすっかり暑くなってきましたね!担任助手一年の齋藤凌雅です。

今回は模試が終わり「これから!」というこの時期の過ごし方について話したいと思います。

 

 

僕のこの時期を過ごすにあたってのスローガンは「やるっきゃない!!」です。

この言葉はいっけん何気ないですが、「っ」を抜いてみて下さい。「やるきない!!」に早変わり!(笑)

 

特に受験生はこの時期モチベーションが上がったり下がったり、、、

「もしの成績上がんなかった―」「またEだー」などなど

そんな時、この言葉を思い出してください!

「やるっきゃない!!」と自分を高めて、全力で受験に向っていって欲しいと思います。

 

 

僕の受験生時代の夏は部活があり、とても焦りました。合宿で一週間全く勉強をしなかった時は受験をやめようとも思いました。

そんな中この言葉を信じて突き進みました!

皆さん頑張って下さい!

 

やるっきゃない!!

 

 

 

2020年 6月 27日 私の模試の復習方法④

皆さんこんにちは!担任助手一年の中野です!

全統模試お疲れ様でした!結果も校舎に届いているので、どんどん返却していきます。

うまくいった人もうまくいかなかった人もいるかと思いますが、模試は受けっぱなしではもったいないです!

全統模試は多くの生徒が受験する模試なので、今の自分の立ち位置そして苦手な分野得意な分野を把握しやすいと思います。特に今年はコロナの影響もあって模試を受ける機会も減っているので今回の模試を有効活用していきましょう。

今回は理系のほとんどが受験する数学の復習方法ついて話したいと思います!(もちろんこれが絶対じゃないです!あくまで一つの例として見てください。)

まず始めに間違えた問題の復習をしましょう。これは、次似た問題に出会ったときに絶対に間違えないぐらいの心意気でやるといいと思います。

しかしそれだけではただの問題演習と変わらないと思いませんか??(私も高三の初め頃はこれだけで復習した気になってました…)

模試を受けたあと一番大事なことはできなかった分野を徹底的に復習することです!特に共通テスト形式の問題は分野ごとに設問が分かれているので苦手な分野に気付きやすいです。

数学は基礎的な問題ができないと応用には歯が立ちません。時期的にそろそろ二次試験を視野に入れて勉強したくなる頃だと思いますが、全統を経てあまり得点できなかった範囲に関してはもう一度基本に立ち返って穴をつぶして生きましょう!

2020年 6月 26日 私の模試の復習方法③

こんにちは!!担任助手1年の吉川です!

今回は引き続き私の模試の復習法についてお話ししていきます!

まずは全統模試お疲れ様でした!!

結果が出た人は「頑張った成果がでたぞ!」と思って自信にしてください!!今回はあまり点数が良くなかったという人も落ち込まないでくださいね!これはあくまで模試ですから「本番までに苦手な問題を発見できてよかった!!」とポジティブに考えていきましょう^^

何度も言われていることかと思いますがとっても大事なことなのでもう一回言っておきます。模試を受けた後もっとも大切なのは復習です!!!

できれば3日以内に復習は終わらせられるようにしましょう。まだ取り掛かっていないという人は早急に始めてください!!

私は英語・国語・世界史が受験科目だったので今回はその3科目の復習法をお話しさせていただきます。

まず英語は長文で間違えた問題をどうして間違えてしまったのかということを解説や日本語訳を読みながら理解するようにいていました。そして、長文の中にでてきた分からなかった単語や表現をまとめて覚えるようにしていました。模試などを通して出会った単語、熟語、文法などは一期一会だと思ってしっかり復習して頭にいれるようにすると良いと思います!

続いて国語です。古文や漢文は分からなかった文法や単語を確認し、現代語訳と照らし合わせながら自分の解釈が正しかったかどうか確かめるようにしていました。現代文は間違えた問題やあっていたけれど迷った問題を解説を読んだり解説授業を見ながら確認しました。もちろん本番では正解していれば何でもよいのですが、模試は合っていたかどうかというよりどのようなプロセスで解いたのかその解き方であっていたのかということの方が重要です。まぐれで正解したものもあるかもしれません。正解した問題もしっかり確認するようにしましょう!!

最後は私の一番の得意科目であった世界史です。間違えた問題は正解を確認するだけでなく、自分が使っているテキストのそのことが書いてあるページに戻って出来事の流れを一通り確認し覚えなおすようにしていました。これをひとつひとつ丁寧にやっていくと結構時間がかかるのですが、この人物あの模試の時間違えたな…と思いだしやすくなりました。実際私は3科目の中で一番歴史の復習に時間を割いていましたが、そのぶんちゃんと身について最終的には得意科目にすることができたので、特に暗記科目の復習はしっかりと丁寧にやることをおすすめします!

色々書きましたが少しでも参考にしていただけることがあればうれしいです!

梅雨らしいジメジメとした暑い日が続いていますが体調管理をしっかりして元気にがんばっていきましょう~!!

2020年 6月 25日 私の模試の復習方法②

みなさんこんにちは。1年担任助手の鍵山源太です。校舎が開館されて、やっと勉強できる環境が整ってきましたが、勉強ははかどっていますか?大学の授業がオンラインなので、僕は大学に一歩も入れないまま家でニート生活をしています。

今回は「模試の復習方法」についてお話したいと思います。模試は受けるだけでは意味がありません。結果が良くても悪くても、何が出来なかったのか、逆に何が出来たのか、苦手な部分を埋めるために分析する必要があります。

 私がどのように模試の復習をしていたのか書きますが、鵜呑みにはせず、あくまでも1つの例として読んでください。

 東進模試の成績表には教科ごとに点数が載っていますが、例えば英語であれば、長文、文法、並び替え、リスニングのそれぞれの点数や偏差値が細かく表とグラフに出ています。どの教科でも、この表とグラフを見ることが大事です。そして先ほどもいったように、点数が低い部分を重点的にやり直します。解説授業もあるので、それを見て復習してもかまいません。

 私は教科ごとにノートを作って、間違えた部分をその都度書き留めていました。例えば英語であれば、分からなかった単語を羅列して意味を覚えなおしたり、間違えた文法問題を書きだして文法書で確認するなどです。長文は書きだしてもしょうがないので、間違えたところをやりなおして完璧に理解した後、頭に入って来るまで何度も音読します。模試のたびにこのようにしっかり復習すれば自然と点数も上がってきます。

私を含め東進の先輩たちの言葉を参考にして、自分なりの効率的な模試の復習方法を見つけてみてください。