7月 | 2020 | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

ブログ 2020年07月の記事一覧

2020年 7月 31日 志を高く持つ

こんにちは、担任助手1年の大本です!

 

気づけば7月もあっという間に終わってしまいましたね、、、

明日から8月に入り、東進も夏時間となるため今まで以上に集中して勉強時間を増やしていきましょう!

 

 

さて、本日のテーマは「志を高く持つ」です!

 

今、皆さんにはそれぞれ違った夢や目標があると思います。その目標を達成するための中間目標として大学銃剣があるわけですが、今からは受験生向けのお話をします。

 

受験生の皆さんの中で二次・私大の過去問にチャレンジしている人が増えてきていますが、問題を解いてて「こんな難しい問題2月になっても解ける気がしない!」なんて思っていませんか?中には問題が解けなくて志望校を下げたいだなんて弱音を吐く人もいるでしょう。

 

そこで私から言いたいことは絶対に志望校を下げないでください!!!ということです。

 

私自身、受験勉強の途中で幾度となく志望校を下げたくなりましたが、目標を高く持ち続けたことで最後までやりきることができました!

一度、志望校を下げてしまうと自分に対して甘えが出てしまい、「この大学ならそんなに勉強しなくても大丈夫か」と楽観視してますます勉強しなくなってしまいます。この負の連鎖をくり返さないように目標や志は常に高く持ち続けましょう。

 

一度、決めた志望校や志は絶対に変えずに最後までやり切りましょう!!!

 

 

2020年 7月 30日 自分に妥協しない!

皆さんこんにちは!担任助手3年の長島です。

明日で7月が終わって、もうすぐ8月になりますね。

夏休み、いいスタートはきれそうですか?既に始まっている人は、しっかり勉強は進んでいますか?

東進では、夏休みの間は1日15時間の勉強が目標です!

ですが、今の時点で、毎日全力で勉強に取り組めている人は、意外と少ないんじゃないかな、と思います。

自分の限界を定めていたり、毎日のノルマを達成せずに妥協してしまっいる人はいませんか?

コロナウイルスの影響で、ずっと家で一人で勉強をしている人もいるかもしれませんね、けれど、見えない場所で同い年の子が一生懸命に勉強をしていることを忘れないでください。

どのような状況に置かれていても、試験の日は近づいてくるし、一生懸命に勉強をし続けられる人と、何となく勉強を続けている人の差は、少しづつ大きくなっていきます。

毎日しっかり努力して成長する人と、夏休みが終わった時にもうちょっと頑張れたなと後悔する人、どちらになりたいかは一択ですね!!

自分の限界を決めないこと、自分に妥協しないこと、一生懸命に勉強すること!

まだ今からなら間に合います。自分の努力で、有意義な夏休みにしましょう!!

2020年 7月 29日 やる気が出ない,,,

こんにちは担任助手1年齋藤凌雅です!

もうすぐ低学年はウキウキ受験生は勝負の夏がやってきます。

そんな時期を控えた皆さんに今日お話ししたいのはやる気が出ないときの対処法です。受験生はもちろん、いま一生懸命勉強と向き合っているであろう1,2年生もぜひ見て実践してください!

 

 

そもそもやる気が出ないパターンは以下の2つだと僕は思っています。

1 集中力が続かない

2 勉強机の前に座ることすらできない

 

集中力が続かない

この時はしっかりと休憩をはさみましょう。その時に軽い糖分を取るとなお良しです。

また、志望校のパンフレットなどを読むのもすごく燃えていいと思います!

 

 

勉強机に座ることすらできない

この場合の対処法は自分のやる気スイッチをつくることです。

僕の場合は自分の部屋の中の椅子、東進の自習室の特定の椅子、これらに座るときは必ず勉強をするという習慣をつけることです。

そう!特定の座ることでやる気スイッチをONにしていました。

どんなにやる気が出ないときもそれだけで勉強を始めるように時間をかけて自分のことを訓練しました。

 

 

夏までに以上のことをしっかりと身に着けて有意義な時間を過ごしてください!!

2020年 7月 28日 受験勉強は常にポジティブシンキングで!

こんにちは!1年担任助手鍵山源太です!また東京都での感染者が増えてきましたね・・・雨も多く、本当に鬱憤のたまる日々ですが、受験はどんどん近づいてきています。毎日継続して計画的に勉強を進めていきましょう!

今回のトピックは「受験勉強は常にポジティブシンキングで!」です!

 

受験勉強は、受験生にとっては長くつらいものでしょう。過去問を解いていく中で、思ったような点数が取れなかったり、なかなか点数が伸びなかったりして、「このまま点数が上がらなかったらどうしよう」「自分は受かることが難しいのではないか」とマイナスなことを考えてしまいがちになります。しかしネガティブになってもいいことはありません。どんどん深みにはまっていくだけです。しんどいことがあっても、「大丈夫!なんとかなる!」と自分に言い聞かせてください。無理矢理にでもポジティブな言葉を自分に言い聞かせると、すこし気持ちが楽になります。

しかし根拠のない「なんとかなる」はその場の気持ちを落ち着かせるにすぎません。少し時間が経って冷静になってから、何が原因で点数が取れないのか、あるいは点数が伸びないのか考えて分析することが大事です。この分析をすることで、後の勉強を効率よく進めることができるでしょう。

受験まで約半年ですが、受験日が近づくにつれて精神的につらいことも増えてきます。しかし何度も言いますが、ネガティブになって自信をなくすことは絶対にしてはいけません。「なんとかなる」は魔法の言葉です。小さく口に出して自分に言い聞かせてください。そしてそれで安心して終わりにせず、自分で分析をする。この流れを忘れないでください。

不安なことがあったらいつでも相談してください!一緒に頑張っていきましょう!!

2020年 7月 26日 小論文について

こんにちは!担任助手2年の飯守です!

もうすぐ8月なのに、なかなか梅雨があけませんね。はやく晴れてほしいものです。暑すぎるのもいやですが…

そんな中ですが、今日は小論文について皆さんにお話ししたいと思います!

小論文は慶應義塾大学や早稲田大学のスポーツ科学部、また国公立大学の主に後期入試で出題されることが有名ですが、皆さんはどんなイメージを持っているでしょうか。

難しい…とか特殊な対策が必要なのでは?といったネガティブなイメージを持っている方も少なくないと思います。また逆に小論文は直前で対策すれば十分でしょ、と楽観視している人もいるかもしれません。

 

①しっかり対策すれば怖くない、得意科目になりうる!

小論文に対してネガティブなイメージを持っている人の多くは、小論文の全体像が見えず、得体の知れないものと捉えてしまっていることが多いです。まずは敵を知ることです。志望する大学の入試に小論文があれば、過去問等を見てどんな問題が出ているのかしっかり把握しましょう。多くの大学では課題文が提示され、それをまとめつつ自分の意見を書くといったスタイルです。まずはどのくらいの時間で何を読み何を書かなければいけないのかを漠然とでよいので把握しましょう。

②文章を読む力をつけよう

小論文の課題文は大学にもよりますが、少し難解に感じられるかもしれません。ただ全く理解不能な文が書かれているわけではありません。新聞や評論を読んで語彙力を増やすのも有効な手段ですが、過去問をどんどん解いていくことで必ず慣れていきます!最初は歯が立たないと感じるかもしれないですが、解説などをしっかり参照して理解することに重点を置きましょう

③自分の守備範囲を広げよう

ある程度課題文の形に慣れてきたら、次は自分のネタ」を増やす作業です。小論文では実際の具体例を求められることが多く、テーマは環境・政治・人権…と多岐にわたりますが、どれが来ても書けるようにあらゆるテーマに慣れておきましょう。そんなに難しい具体例でなくとも大丈夫ですが、自分の意見を補強するために使うので、ある程度それを意識して取り入れていきましょう。ノートに書きためるのがおすすめです

④ひたすら過去問をやろう

仕上げにひたすら過去問をやりましょう。ただ同じようなテーマの問題が出て書き慣れているテーマなら飛ばしてもよいと思います。できるだけたくさんのテーマに触れましょう

⑤直前では間に合わないことが多い

確かに圧倒的な英語力だったり、他教科で圧倒的な力を持っていれば小論文の重要性は高くないかもしれません。しかし早めに小論文に慣れておけば得点源とすることもでき、安心して受験に臨めます。個々で状況は違うと思いますが、まずはどんなことをするべきか早めに知っておきましょう

 

長くなりましたが、小論文のイメージはつかめたでしょうか。

何か疑問点があれば校舎にいる僕に気軽に話を聞きに来てください!!!