ブログ | 東進ハイスクール成城学園前駅北口校|東京都

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2018年 2月 19日 担任助手になった理由

 

最近大学に行くと入試に来ている受験生を見て、すごい頑張って欲しいなと願っています。早稲田大学2年の鈴木亮平です

 

今日はテーマにあるように私が担任助手になった理由についてお話ししたいと思います。

私が担任助手になろうと思った1のは、高校のよくしてくれた先輩が担任助手をやっていたからです。

 

その先輩は私の志望校に受かり、池袋校の担任助手になった人でした。部活のOBとして来てくれていたその先輩は、私の質問に真摯に答えてくれました。その人とは考え方がすごく似ていてリスペクトをしていました。そんな先輩が、担任助手になって色々な生徒とかかわって様々な価値観をえることができたと言っていてその先輩を追うように東進に入った時から、担任助手になろうと決めていました。

 

結果として、様々な価値観を持つ生徒と関わり人生に厚みが出たので、担任助手をやっていて本当に良かったと思っています。

 

詳しく聞きたい人は是非鈴木まで!!

 

 

2018年 2月 18日 今日はセンター試験本番レベル模試

 
 
こんにちは!
早稲田大学教育学部2年の田中龍之介です!
 
今日はいよいよセンター試験本番レベル模試ですね!
たぶんこれを見ることころには帰り道かもしれません…。
 
 
そんなアナタヘ一言!!!
 
 
「ダラダラするな!!!」
 
というのも、模試は受けるだけでは効果が無いからです。
ラーメンを頼んで、食べずに頼みっぱなしでお金を払って帰るのと同じくらい無意味です。
 
では、何をすればいいのか。
それは、「戦略化」です。
 
復習じゃ無いのか?ですか、
もちろん…
 
 
違います!!!
 
 
復習は「今日」やった問題を二度と間違わないようにする事。
「戦略化」はその次の作業であり、模試のメインです。
 
主な作業としては、
A…優先順位を抽出
B…予定に組み込む
C…予定の実行
D…テスト(実戦練習)
の順で行います。
 
 
 
A…優先順位を抽出
 
例えば、英語(筆記)。
大問2の問題をいくつか間違えた。
その問題を出来るようにする→「復習」
その間違えた問題が
①どの分野なのか
②どの分野が一番失点しているか
or
②’どの分野が一番苦手な「感じ」か
をもとに、優先順位を立てます。→「戦略化」
 
苦手・失点が多い分野ほど、優先的に学習します。
 
優先順位メモの例
1位  関係詞→(特に非制限用法)
2位  仮定法
3位  冠詞→(割とルール分かってない)
 
 
B…予定に組み込む
一日の中で全教科の学習をする訳ですから、
1教科あたりに掛けられる時間はそれぞれあると思います。
英語を一日3.5時間やると決めたなら、
受講1.5時間、苦手分野の復習1.0時間、音読0.5時間を校舎で行い、寝る前の0.5時間で音読を行えば効率的に学習が行えます。
 
 
C…予定の実行
Bで一日あたり、週あたり、月あたりでどこまで進むのかを考えたのち、それをしっかりと実行する事が大切です。
単純なように見えて割とこれが大変です。
しかし、一度決めたら一日の量しか考えなくて良いので集中する事ができます。
 
ごちゃごちゃ自分で考えてしまってなかなか勉強が進まない人は工程として予定→実行と分けてみましょう。
 
 
D…実戦練習
戦略化を行い、苦手な部分を潰した自分がどれだけ伸びたのかを確かめましょう。以前より違った分野を間違える事が多いと思います。
その結果をもとに、また「戦略化」を行う。
一見いたちごっこに見えますが、確実に苦手分野は減っています。
 
 
しっかりと考えて受験を志せば正しい結果が返ってきます。
自分の行きたい大学学部を「本気で」目指すなら、絶えずこれを実践してみてください。
 
 
以上
 
 
 

 

2018年 2月 16日 大学生になってやりたかったこと③

みなさんこんにちは。担任助手の松倉です!!

最近は少しポカポカ陽気ですね!いつもより暖かくて嬉しいのに、わたしは今日から盛岡に行きます笑 楽しんできますね!!

さて今日のテーマは大学生になってやりたかったことです。


わたしが大学生になってやってみたかったことは手話です。薬学部に通う人がなぜ手話?と疑問に思う方もいると思います!

手話をできるようになりたいと思い始めたのにはきっかけがあります。

わたしは中高とバレーボール部に所属していて、その中で、聴覚障害者の方と練習試合をする機会がありました。

 

会話をする相手は耳が聞こえない、わかっていたはずなのに、相手は頑張って伝えようとしてくれているのにわからない、最終的にはジェスチャー等を交えて理解することができましたが、どうすることもできなかった自分が少し嫌になりました。その時に手話に興味が湧きました!!

 

将来医療職につきたいわたしは様々な人と関わっていくことになります。中には聴覚障害者もいると思います。筆談という方法もありますが、そこで手話ができたら筆談よりも表情や口の動きも一緒に見てもらえるのではないかと思います。

まだ行動に移せていないのでこの休みに挑戦してみたいと思います!みなさんも何かやってみたいことを見つけられるといいですね。

受験生のみなさん!!疲れはたまっていませんか?無理はしすぎず、でも後悔のないように最後まで突っ走りましょう!!!何かあったら私たちでよければ力になります。応援しています!!!!

 
 

 

2018年 2月 15日 大学生になってやりたかったこと


 みなさんこんにちは!東京農業大学3年の藤近友三郎です。

 


だいぶ冬の寒さは和らいできていますね、、、
寒いのが苦手なので、嬉しい限りです。

 


それでは、本日のテーマは「大学生になってやりたかったこと」です!!

 


その前に、今の大学を選んだ経緯話したいと思います。

元々、私は国公立大の医学部を志望していました!

でも、「何で東京農業大学にいるの?」と疑問に思った方は勘が鋭いですね!

センター試験で見事に失敗しました\(^_^)/

 


センター試験を解き終わった後は、手応えあり!って感じで意気揚々と帰宅した勘違い野郎です(笑)

 

センター試験後は、それなりに落ち込みはしましたが、絶望という気分ではありませんでした。ここから立ち直れたの背景には、東進での医学部を目指す友人の存在があったからです。

 

センター試験の翌日、校舎に行くとその友人からセンター試験で転けて、志望を理学部に変更するという話を聞きました。それはめちゃくちゃ驚きました。

友人は、とても出来る奴だったので、いまだに信じられないくらいです。


それがきっかけだったと思います。

自分もそこから立ち直り、前を向いて、大学のこと、将来のことを真剣に考えるようになりました。そもそも、将来何がやりたいのか、好きなことって何だろう、医学部に本当に行く資格があったのか、色々なことを本当に考えさせられました。友人ともたくさん話をしました。


それによって、次の事を大学選びの基準として決めました。

 

1つ目は、自分に投資できる時間を増やす事です。高校の時は、通学時間が長く、毎日ラグビーの部活もやっていたため、他のことに目も当てられない位緊張感のある生活を送っていました。なので、大学生活は、家から近いまたは一人暮らしで、物理的距離を解消し、自分のやりたいことに費やせる時間を増やそうと思いました。

 

2つ目は、本当に好きな学問を学べる大学であることです。

生物の遺伝学が特に好きで、なんで遺伝子という物質だけで、物事が次の世代に情報として伝えられるのか、生命現象の根本的な部分に疑問を抱き、大学でさらに深く学んでみたいと考えるようになりました。そして、その2つの条件に見あったのが「東京農業大学」でした。偏差値的には上の大学も合格しましたが、条件に沿わなかったです。

東農大に入学してから、まず始めにやったことは将来就く職業を決めることでした。

とはいっても、何も情報がなかったので入学した翌日に友達にそういうことを相談できる場所はないかと聞くと、キャリアセンターという就職相談が出来るところがあると教えてくれて、そこに駆け込んだのを覚えています。

そこでは、公務員や大学院、就職活動、資格などについて教えていただき、将来について具体的に考えるきっかけとなりました。

また、自然を楽しみたいとも思い、登山サークルにも入りました。今では代表を務めるまでになっています。サークルの50周年の記念行事でマレーシアの4000メートル級のキナバルという山に登る貴重な経験をさせてもらいました。

 

私生活では、高校まで本を読む習慣が無く、国語力が皆無だったので、小説や啓蒙本を毎年50冊以上は読むようになりました。映画も好きでして、観た中でも、イエスマンはかなりおすすめです!泣けるし、笑える!!

俳優は、ジム▪キャリーとウィル▪スミスが好きで、ほとんどの作品を観ました。余談がすごいですね、、、笑

これらの経験から今やりたいと思うのは、海外で英語を話したい!大人としての語彙力を増やしたい!料理が好きなので、調理師免許ほしい!とかです。今は就職活動で忙しいですが、まだ4年生があるのでそこで、さらに本を読んだり、海外に行って、自分を高めたいなと思います。

 

将来のことが不安なら、自分だけで考えず、人と話をしたり、百聞は一見に如かずと思って色んな所に飛び込んで見るべきではないでしょうか。

最初は怖いものですが、飛び込んでしまえば、経験に変わって、それが自分を成長させてくれます!!

受験生のみなさん

最後まで受験頑張っていきましょう!合格したら、大学生です。東進一同、全力で応援してます!

2018年 2月 12日 大学生になってやりたかったこと①

みなさんこんにちは!担任助手1年の田中です!

一般受験シーズンも中間地点を過ぎましたね!受験生は最後まで全力で走り抜けましょう!
 
今週のブログのテーマは大学生になってやりたかったことです。
僕はやりたかったことというより高校生の時にとにかく大学生になって自由になりたいと感じていました。高校にいた時は週7で部活があり休みの日は大概どこか遠征に行ったりしていたので部活によって日々の生活を支配されていた感じがしました。部活は部活で顧問の先生によく怒られていて辛かったのを覚えています。。。そんなこともありとにかく自由に色々なことをする時間がほしかったですね!
そして大学生になった今その自由な時間をマネジメントする能力が必要だと感じてます。何をするにしても誰とどこでいつ遊ぶにしても大学生は自分で決めなければなりません。改めてスケジュール管理の重要性に気づかされました。
 
受験勉強も同じようにスケジュールが重要です!そして運が良いことに低学年のみなさんは今週合格設計図作成会がありもう一度自分の学習計画を見直すきっかけがあります( ^ω^ )必ず参加して新学期が始まる前から計画的に学習していきましょう!