ブログ | 東進ハイスクール 成城学園前駅北口校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ 2022年10月の記事一覧

2022年 10月 31日 受講を終わらせよう!!

 
こんにちは、担任助手1年の菱沼です!最近一気に冬めいてきて、とても寒いですね〜
私は今日、もこもこのボアジャケットを着て外に出ました笑
 
今日は、受験生向けというより高校2年生以下、つまり低学年の方向けにブログを書こうと思います!
 
さて、低学年の皆さん、受講は順調に進んでいるでしょうか?
 
高校2年生の中には、本格的に受験を意識し始めた人もいるかと思います。一方で、まだまだ部活も続くし受験生という意識を持ちにくい高2生、もしくは高校1年生以下の生徒も多いと思います。
 
しかし、学年に関わらず低学年の皆さんに取って重要なイベントが、これから2つあります!
 
1つは、11/6に行われる全国統一高校生テストです!!これは東進生以外・受験生以外多く受験する共通テスト型の模試なので、同学年のライバルと比較して自分がどのレベルにいるのかいつもより詳細に知ることができます。
もう1つは、1月にある同日体験受験です!!低学年の皆さんは、1年後の同じ日にどれくらいのレベルにいれば良いのかを意識することになるでしょう。
 
受講の話をしていたのに急に模試の話に行ってしまいました。なぜ上記の話をしたかといえば、こうした学力をアウトプットする場面で自分の実力を発揮するためには、インプットをそれよりも前に修了していなければならないからです!!
 
受講はインプットが主体です。自分のインプットした知識を適切にアウトプットするには、時間がかかるのです。つまり、大事な模試の直前に慌てて受講を終わらせても結果はついてこないのです。
 
まずは11月の全統模試で自分の現状を知り、11月末までに今残っている受講を終わらせれば、同日体験で伸びを実感できるでしょう。そうした意味で、今は受講進めること11月末受講修了を目指すことが重要なのです。
 
受講の際大切なことは、確認テストはSSにする!!です!何回受験しても良いので、テスト一覧画面がSSで埋まっていることを自分の自信にして受講を進めてみてください!
 
大変長くなりましたが、受講11月末修了にこだわること。これが伝えたいことです!!
担任助手一同サポートしていきますので、頑張りましょう!

2022年 10月 30日 定期テストと受験勉強

こんにちは。担任助手一年の菅野です。

寒くなり、冬に近づいてきていますね。インフルエンザのワクチンを打った方も増えてきているのではないでしょうか?
 
今回は歌川先生に引き続き、定期テストと受験勉強にの両立について話します。理系バージョンです!
 
皆さんは定期テスト期間に入ったら、定期テストだけの勉強しかしていないでしょうか?それとも、学校の試験を放棄してしまっていますか?定期テストといえど、学校の勉強は受験にかなり関わってきます。学校の勉強は基礎であるため、それができないと受験の時に困ってしまいます。受験と学校を区別することなく、しっかり取り組むことが大切です。また学校の授業が東進生の場合は、復習になることもあるので寝ないで聞いておくと後からお得だと思います。
文系、理系に関係なく、受験の時のために今からどちらにも向き合って欲しいと思います。ただ私が受験の時に困ったのは学校で習っていないような知識がないと解けない問題が出てきたことです。学校の勉強だけだと知識が足りないこともあります。でもそれは学校で配られた教材の中に書いてあったりするので、学んでない範囲も自分で目を通す必要はあると思います。自分が受験する大学によるとは思いますが、まずは学校での学びが必要不可欠なものなので、もういいやと投げやりに扱わないでください。自分が決めた教材を最後までやり切ることで合格に近づいていきます!始める時期が遅いなんてことはないので、高い目標に向かって毎日過ごしましょう!!
 

2022年 10月 29日 優先すべきは受験勉強?

最近急激に気温が下がってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
担任助手1年の歌川です。
今回は全学年対象受験勉強と学校の勉強の両立方法についてお話ししたいと思います!
 
まず、この話をする上で皆さんと共有しておきたいことがひとつあります。
それは、受験勉強と学校の勉強が、決して違うものではないということです。
ふと考えれば何を当たり前のことをと思う方もいるかもしれません。
しかし、これは簡単でありながら、忘れてしまいがちなことです。
例えば、受験勉強に集中したいからと、学校のテスト勉強で手を抜いてしまったとします。
ですが、それで低い点を取ったとして、それはどういうことでしょうか。
学校のテストというものは、一部のものを除いて、範囲が決まっており、授業で扱った教科書などをベースに作成されていることが多いです。
つまり、学校のテストはその教科における基本であり、それすら解けなければ、果たして受験が上手くいくのでしょうか?
皆さんにも、学校の勉強の重要性が伝わったのではないでしょうか。
 
それでは、具体的に両立する方法をご紹介していきたいと思います。
ズバリ、受験勉強と学校の勉強を両立する方法は、両方の勉強で間違えたところを共有することです。
普段、学校で使っているテキストと受験勉強で使っている参考書は違うものだと思います。
そこで、どちらのものであれ、間違えたらその場所と理由にしっかりメモや印をつけましょう!
そして、片方に印をつけたら、もう片方にも同様のメモ書きや印をつけましょう!
こうすることで、どんな勉強をするときにも、一度間違えたところが常に目に入るようになり、受験勉強と学校の勉強のリンクが可能となるのです!
 
勉強に限った話ではありませんが、何かをできるようになりたいと思うなら、毎日コツコツ積み重ねることが大切です。
そのため、せっかく学校でも東進でも勉強するのであれば、そのどちらもしっかり身に着けるべきだと思いませんか?
意識ひとつで変えられることから、自分に合った最も効率的な方法を吟味していきましょう!!

2022年 10月 28日 文化祭シーズンがやって来ました

皆さんこんにちは!

担任助手1年の塚本です。

最近、気温が急激に変動しているからか大学の教室から生徒が半分くらい居ないような気がします。皆さんはまだサボったりせずちゃんと学校に通いましょうね。

さて、今日のテーマは文化祭シーズンに突入したということで高2高1の子を中心に大学に行ってみよう!という話をします。

大学の文化祭に行くことがなぜ重要なのかと言えば、文化祭の出し物を見て楽しむ!というのも重要ではありますが、私はどちらかというと「文化祭の出し物をしている大学生」や「文化祭の舞台である大学の敷地・校舎」を見てみて欲しいです。

どういうことかと言うと、文化祭に行くということである程度興味がある、もしくはその大学に行く選択肢を捨てていないと想定したときに、その大学の大学生は先輩になり、また同級生となるひとの雰囲気が大体わかる対象になります。敷地・校舎はもちろん、4年という高校生活よりも長い時間を過ごす場ですから、大切な物です。

つまり何が言いたいのか、

この大学生達に囲まれて、あの校舎に通う自分の姿を想像して欲しいのです。

あのイカした校舎に通いたい、というのも十分に大学を目指す理由になると思います。

また、こちらはハードルが高いのですが、受験生説明会や質問コーナーにいる学生やその辺りにいる学生などに声をかけて、何を学んでいるのか、就活はどんな感じにしているのか、この辺りで美味しいごはん屋さんはあるのか、普段どこに遊んでいるのかなどを質問してきて欲しいです。

今現在通っている大学生の生の、実際の生活を聞き出して自分がどんな大学生活を送るのか、考え出して欲しいです。

この2つの想像を実現するために動くと、大学受験は完全に「通過点」になります。

通過点である大学受験は大学受験だけが目標の人よりも努力できるようになると思いませんか?

是非文化祭に行って、様々な話を聞いてきて下さい!

注意!

予約が必要な大学が多いので確認して下さい!

2022年 10月 27日 全国統一テストまであと10日‼

ここ数日で一気に気温が変動して、去年まではほとんど制服で過ごしていた僕からすると冬物の服が絶望的に少なくて困っている担任助手1年の山下です。

 

 今回は全国統一高校生テストが近づいていることもあり、模試の受ける意義について少しばかり話していこうと思います。

 

 まず模試を受けるに当たって大事なことって何だと思いますか??

模試をただ受けるだけではその効果は半減どころか、時間と労力、お金をかけている割にはそのリターンは少しばかりしか得られません。ではどのようにすれば模試をより有効活用ができるでしょうか。僕が思うに

三段階の過程をきちんとこなすことで模試を受けて自分自身の成長につながることがあります!!

 

 第一段階としては、模試でいい成績を出すために戦略を立てることです。例えば、前回の模試ではあまり英語の成績が振るわなかったので今回の模試では英語の成績を伸ばしたいから、前々から長文読解の練習を日頃やってみよう!!などです。要するに普段の勉強をより効果的にするには、模試本番からの日数を鑑みて自分なりに計画を立てたうえで勉強することが良いのです。普段の勉強は勿論受験本番に向けてのものなのは当然なのですが、それではあまりにも長期的で現実的に感じられない人が多いでしょう。ですから二か月おき程度に模試を受けて、その間の勉強成果を発揮する場として模試を受けるのだという認識を持っていると良いのではないでしょうか。

 

 第二段階は模試を受けている最中についてです。模試というのは本番に一番近い状態を体験できる場です。その模試までに勉強成果をフルに活かしたいと思うと、どうしても緊張してしまいますよね笑それがいいのです!!その緊張感は実際の入試ではもっと感じますよ笑なので、その耐性をつけるという意味でも模試を受ける意義があります。実際に模試は時間制約がきちんとあるので、その間にいかに自分の実力を発揮できるかを試す訓練にもなります。特に今回の全国統一高校生テストは実際の共通テストを模しているので時間配分をしっかり決めて取り組んでみてください!!自分で時間配分を事前に決めておくことは点数の向上につながります。

 

 第三段階としてはその模試が採点され帰ってきた時の対応です。まず自分がこの模試で結果を出そうと思っていた科目がどれだけ成果が出ていたのか、次の模試で伸ばすべき科目などを点数や偏差値から吟味して考えてみてください。もし以前よりも伸びている科目があったならば模試を受ける前までの勉強が正しかったのだと喜んでください!!逆に時間を割いたけれども伸び悩んだならば、その科目の勉強方針を今一見直し、なぜ伸びなかったかを考えてみてください。もし一人で結論に至らなかったなら我々助手に是非とも相談してみてください!!また、実際に解けなかった問題などで周りがかなり得点していた問題は今後落としてはならない問題だと思うので、そこの復習の徹底は確実にやってください。

 

 以上の三段階をきちんとこなすことで、模試を受け、成績をより効率よく上げることができると思うので皆さんしっかり模試に向けてそして受験に向けての勉強を頑張ってみてください!!